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身体活動・運動

《新型コロナウイルス感染症対策 身体活動・運動について》

  • 発熱や咳等の風邪の症状の有無など、体調をチェックしましょう。
  • マスク等(※)を着用して行いましょう。また、運動・スポーツの後、公衆トイレ使用後には手洗いをしましょう。
  • 人となるべく距離をあけて三密(密閉、密集、密接)を避け、一人で行いましょう。

(※)マスクをしていつも通りの運動・スポーツをすると、運動強度が上がることがありますので、少しでも苦しさを感じたら無理をせず休憩し、熱中症に気を付けましょう。

詳細については、スポーツ庁HPを御参照ください。屋内(自宅)で行える運動・スポーツ(主に中高年齢者を対象とした体操等)等も紹介されておりますので、ぜひ、御活用ください。

➡「スポーツ庁HP(外部リンク)」


 生活習慣病や生活機能の低下を予防するには、日頃からの「身体活動」が有効だと言われています。「身体活動」は、「運動」と「生活活動」に分けることができ、それぞれ身体活動の強度別に、中強度以上のものと低強度のものに分けることができます。
 たとえば中強度以上の「運動」なら、速足で歩く、ジョギング、テニス、水泳、山登りなどがあります。低強度の「運動」なら、ストレッチングやヨガなどの軽いものがあげられます。
 一方の「生活活動」は、ごく普通に日常生活の中で行っている体の動きです。
 たとえば中強度以上の「生活活動」なら、ほどほどの速さでの散歩、床掃除や大工仕事、庭の草むしり、物の運搬や車の荷物の積み下ろし、階段の上り下り、自転車に乗ること、活発に体を動かして子どもと遊ぶこと、高齢者や障害者の介護などがあげられます。低強度の「生活活動」なら、ゆっくりとした歩行やオフィスワーク、洗濯、動物の世話などがあります。

日常生活の工夫で体を動かしましょう
習慣的に運動しましょう

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このページの担当は 保健政策部 健康推進課 健康推進担当 です。

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