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喫煙

改正健康増進法・受動喫煙防止条例が全面施行されました

2020年4月1日から、2人以上の人が利用する施設は原則屋内禁煙となりました。
決められた場所以外では喫煙できません。
条例及び受動喫煙防止対策に関する内容は、以下のバナーリンクよりご覧いただけます。

「東京都受動喫煙防止条例」

喫煙・受動喫煙による健康影響

 喫煙は、がんや循環器疾患、COPD(慢性閉塞性肺疾患)を含む呼吸器疾患、糖尿病、歯周病など、さまざまな生活習慣病のリスクになります。
 たばこの煙に含まれる化学物質は7,000種類以上と言われ、周りの人にも悪影響を及ぼします。「受動喫煙」によって、虚血性心疾患や肺がんのリスクが高まることがわかっています。
 妊娠中の女性の喫煙・受動喫煙は、早産や死産、低出生体重児などの誘因にもなります。また、授乳中の女性がたばこの煙を吸うと、母乳中にニコチンが混じり、乳児がニコチンを取り入れることにもつながります。
 東京都の男性の喫煙率は31.3%と、全国平均の33.7%を下回りますが、女性の喫煙率は11.5%で全国平均の10.7%を上回っています。
喫煙率の推移

受動喫煙している人の挿絵

 喫煙による健康への影響について、もっと詳しく知りたい方は、下記のリンクを御覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「喫煙と健康について簡単に理解したい方のために」(厚生労働省ホームページ)

東京都の取組

 東京都は、たばこによる健康影響の防止を図るため、「受動喫煙防止対策」「喫煙の健康影響についての普及啓発」「禁煙希望者への支援」などに取り組んでいます。

受動喫煙防止対策

喫煙・受動喫煙の健康影響についての普及啓発

関連情報


お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 事業調整担当 です。

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