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2020年4月1日から
=「東京都受動喫煙防止条例」・「改正健康増進法」全面施行=
2人以上の人が利用する施設は原則屋内禁煙です。
決められた場所以外では喫煙できません。

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FAQ
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受動喫煙防止対策PV「東京は、止まらない。」(出演:高橋尚子)30秒版

事業者の方へ

  • 4月1日以降は、決められた場所以外での喫煙はできなくなります。施設の方針が決まらない場合や、喫煙室の設置が間に合わない場合等は、禁煙としてください。
  • 改正健康増進法・東京都受動喫煙防止条例に違反した場合、保健所等による指導・助言等のほか、過料の対象となる場合があります。過料は保健所等による指導・助言等に応じない場合などに科されるものであり、職員が即座に支払いを求めることはありません。

【重要!】喫煙所における新型コロナウイルス感染症拡大の防止に向けて

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、「3つの密(密閉、密集、密接)」の防止が重要です。
限られた空間で複数の方が利用する喫煙所は、「3つの密」の状態が生じる可能性がありますので、
以下の対応をお願いいたします。

~都民の皆様へ~
喫煙所の利用について、

  • 混雑時の利用は避ける
  • 利用する場合は人との距離をとり、間近で会話をしない

など、「お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いる」状態にならないようにしてください。

~喫煙所を設置する事業者等の皆様へ~
喫煙所における「3つの密」の状態を防止するため、

  • 利用者に対して、「混雑時の利用を控えること」「利用する場合は人との距離をとり、間近で会話をしないこと」等の注意喚起の張り紙を掲示する
  • 喫煙所を一時的に閉鎖する

などの対応をお願いいたします。

条例に関するお問い合わせは以下の番号まで

0570-069690ゼロ

月~金(祝日・年末年始除く) 9時から1745
※相談料は無料ですが、別途通話料がかかります。


個別の施設に関する情報提供等は、管轄の保健所等にご連絡ください。連絡先はこちら


健康増進法・東京都受動喫煙防止条例に関するよくあるお問合せはこちら


【お知らせ】

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、相談窓口0570-069690(もくもくゼロ)については、当面、電話相談のみとし、都庁舎での来所相談を休止いたします。
 また、喫煙専用室等の設置に関するアドバイザー事業についても、電話相談及び現地での助言・測定等のみとし、当面、都庁舎での来所相談を休止いたします。(現地での助言・測定等につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う国の緊急事態宣言の期間中、休止しておりましたが、令和2年6月1日から再開しました。)

条例の目的-屋内での受動喫煙による健康影響を防止します。

喫煙のイラスト
受動喫煙によって、肺がん等の疾患のリスクが高まることが明らかとなっています。 こうした健康影響を未然に防止し、誰もが快適に過ごせる街を実現するため、都独自の新しいルールを構築しました。

対象となる施設-施設により規制内容が異なります。

多数の者が利用する施設等の類型に応じ、一定の場所を除いて、喫煙を禁止します。喫煙できる場所は、施設により異なります。

  • 第一種施設
    第一種施設のイラスト
  • 第二種施設
    第二種施設のイラスト
  • 喫煙目的施設
    喫煙目的施設のイラスト

対象者の責務ー皆様のご協力が必要です。

受動喫煙のイラスト
喫煙ができる場所で喫煙をする際、受動喫煙を生じさせることがないよう周囲の状況に配慮しなければならない等、都民の皆様の責務を定めています。責務に関する規定は、平成31年1月1日の施行です。

条文と条例の概要

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このページの担当は 保健政策部 健康推進課 事業調整担当 です。