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令和3年度 第25回生 卒業記念講演・卒業式が挙行されました!

卒業式写真1


令和4年3月8日(火曜日)、南多摩看護専門学校では、宮子あずさ先生をお迎えし、「これからの看護を担う卒業生へのメッセージ-人の弱さをゆるくゆるそう」というテーマで、卒業記念講演を開催しました。現役看護師としてのご経験をご自身の失敗談なども含めて語っていただきました。卒業生は、看護師として働き続ける中でいろいろな患者様と関わり、悩むこともたくさんあると思います。宮子先生の姿勢は、これから看護の現場に旅立つ卒業生の胸に貴重なメッセージとして響きました。

 卒業記念講演終了後、第25回卒業式が挙行されました。82名の卒業生は、教職員に見守られ、凛としたユニフォーム姿で式に臨みました。卒業証書は、校長より一人一人に授与されました。「初心を忘れることなく志を持ち続けて下さい」と校長式辞がありました。本校の設置者である小池百合子東京都知事のメッセージが紹介されました。御来賓の祝辞では、多摩南部地域病院 院長から「看護という仕事を通じて社会に認められ、いつも自信に満ち溢れた笑顔で、それぞれの人生を力強く歩んでいかれることを期待しています」、日本医科大学多摩永山病院 副院長兼看護部長から「レジリエンス(困難を乗り越える力)を高め、一歩一歩、力強く歩んで行ってください」と励ましの言葉をいただき、副校長が代読しました。卒業生の答辞では、コロナ禍で制限された日々を送ることへの不安がある中、多くの学びを得られたことへの感謝について述べていました。多くの患者様や教職員に育てられ、支えてくれる人たちのおかげで成長できたという言葉に会場も涙を誘われました。

卒業式写真2

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