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食生活改善のためのヒント

食生活改善のためのヒント

毎日を元気に過ごすために、日々の食事はとても大切です。
このページでは、健康的な食生活を送るためのポイントを紹介しています。
ぜひ、ご参考にしてください。

主食・主菜・副菜をそろえましょう!

イラスト 主食(炭水化物)、主菜(たんぱく質、脂質)、副菜(ビタミン、ミネラル)

 毎日の食事で、主食・主菜・副菜を組み合わせて食べることで、からだに必要な栄養素をバランスよくとることができます。

野菜をあともう一皿!

イラスト 野菜をあともう一皿

成人が1日に必要な野菜の摂取量は350グラム以上ですが、都民の1日当たりの野菜類の平均摂取量は279グラムと必要な量に達していません。350グラム以上野菜を摂取するために、あともう1皿野菜料理を追加しましょう。
多摩府中保健所では、保育所・学校・保健センター・地域で活動する栄養士とともに、「給食のプロが作った野菜レシピ365日」を作成しました。簡単にできるレシピや、野菜が苦手な人や子供にも食べやすいレシピなどたくさん紹介しています。野菜料理に困ったときは、ぜひご活用ください!

給食のプロが作った野菜レシピ365日は こちらから

牛乳・乳製品をプラスしましょう!

イラスト 牛乳・乳製品をプラスしましょう

20代の牛乳・乳製品等の乳類の摂取量が少ない状況です。カルシウムやたんぱく質を含む牛乳・乳製品を、毎日の食事にプラスしましょう。

おいしく減塩!

イラスト おいしく減塩

日本人の食事摂取基準(2020年版)によると、食塩の目標量は女性6.5グラム未満、男性7.5グラム未満です。しかし、都民の1日当たりの食塩の平均摂取量は女性8.9グラム、男性11.0グラムと目標量よりも多い状態です。
だし・かんきつ類・香辛料・減塩調味料で、おいしく減塩しましょう。例えば、桜エビやかつおぶし等のだしが出る食材を煮物やみそ汁に加えたり、お刺身につける醤油の半分をレモン汁に置き換えたりするのもおすすめです。また、加工食品には、食塩相当量を表示している商品もありますので、食品を選ぶ際には参考にしましょう。

関連ページ

とうきょう健康ステーション 栄養・食生活(食生活を改善しましょう!)

お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 生活環境安全課 保健栄養担当 です。

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