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コロナに負けないフレイル対策

フレイル予防3つのポイント

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、感染予防のため、外出を控えることで体を動かす機会が減り、人との交流が少なくなることで、健康への影響が心配されます。
フレイル予防には「栄養」・「運動」・「人とのつながり」の3つのポイントが重要です。

1.栄養

活動量が減ることでフレイル(虚弱)は進みやすくなります。食事は筋肉をつくるたんぱく質をはじめ、さまざまな栄養素をバランス良くとり、筋肉を減らさないように心がけましょう。

  • 栄養バランスを心がける
  • 食事は1日3食
  • 主食・主菜・副菜をそろえて、いろいろな種類の食品を食べる

※フレイル予防の食事について詳しくは「元気をつくるお食事ガイド(調理経験の少ないシニア向け)」をご覧ください。

食事、ぱくたんの画像

2.運動

「動かない」状態が続くことにより、心身の機能が低下して「動けなくなる」状態になることが心配されます。転倒などを予防し、筋力の低下を防ぐには日頃からの運動が大切です。少しの工夫で運動量を増やすことができます。できることから始めてみましょう。

イラスト ぱくたん

  • 3密を避けてウォーキング
  • 座っている時間を減らしましょう。
  • ラジオ体操やスクワット、座ってできるストレッチ運動などで筋肉を維持しましょう。

※座ってできるストレッチ運動はこちらをご覧ください→ 「元気をつくるお食事ガイド(調理経験の少ないシニア向け)」P7

3.人とのつながり

人とのつながりはさまざまな不安やストレスを軽減し、安心して暮らすために大切なポイントです。
外出しにくい今の時期は、電話やメールなどを利用して、連絡を取り合うのもいいですね。

新型コロナウイルス感染症を予防して健康な毎日を送りましょう!

お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 生活環境安全課 保健栄養担当 です。

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以下 奥付けです。