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障害者の生活基盤整備

 東京都では、障害者・障害児が地域で安心して暮らせる社会の実現に向け、生活介護、就労継続支援事業所等の日中活動系サービス事業所、グループホームや障害児支援の拠点となる児童発達支援センター等の必要なサービスの確保や基盤の整備を促進していきます。

「障害者・障害児地域生活支援3か年プラン」による整備目標(平成30年度~令和2年度)

 令和2年度末までに、地域居住の場(グループホーム)、日中活動の場(通所施設等)、在宅サービス(短期入所)の定員を新たに8,180 人分確保します。
 また、障害児支援(児童発達支援センター、主に重症心身障害児を支援する児童相談支援事業所及び放課後等デイサービス事業所)の整備目標を掲げ、整備を促進していきます。

事項名 内容 令和2年度末
整備目標
地域居住の場の整備
(グループホーム)
障害者の地域生活への移行を進めるとともに、地域で安心して暮らせるよう、グループホームの整備を促進します。 2,000人増
日中活動の場の整備
(通所施設等)
特別支援学校の卒業生や地域域生活に移行する障害者、在宅の障害者等の多様なニーズに応えるため、日中活動の場(通所施設等)の整備を促進します。 6,000人増
在宅サービスの充実
(短期入所)
障害者・障害児が身近な地域で短期入所(ショートステイ)を利用できるよう、整備を促進します。 180人増
障害児への支援の充実
(児童発達支援センター)
地域における障害児支援の中核的施設として、児童発達支援センターの整備を促進します。 各区市町村に
少なくとも
1か所以上
障害児への支援の充実
(主に重症心身障害児を支援する児童発達支援及び放課後等デイサービス事業所)
重症心身障害児が身近な地域で支援を受けられるように、各事業所の整備を促進します。 各区市町村に
少なくとも
1か所以上

 これらの施設(ただし、日中活動の場については、利用者の高齢化、障害の重度化、医療的ケアに対応するもの及び地域生活支援の拠点となるものに限る。) について整備費の設置者負担を軽減する特別助成(原則として、設置者負担の2分の1)を実施し、地域生活基盤の整備を促進します。

基盤整備のための各種障害者(児)施設整備費補助施策

 障害者(児)の地域での生活を支えるサービス基盤の充実を図るため、障害福祉サービス事業所等の開設、増築、改築等の施設整備について、必要な費用の一部を補助します。 

障害者(児)施設整備費補助事業リーフレット

障害者(児)施設整備費補助施策等

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