このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

精神科デイケアの利用について

利用できる方

1 都内在住若しくは在勤の方
2 主にうつ病や統合失調症などの方、知的な遅れのない発達障害の方、高次脳機能障害の方
  ※障害特性や援助技法が異なるため、依存症(アルコール、薬物等)、パーソナリティ障害、知的障害の
   診断の方は利用対象としておりません。
3 義務教育修了以上の方
  利用目的によって対象年齢が異なります。
  復職を希望される方(リターンワーク):年齢制限はありません。
  就労を希望される方(ワークトレーニング):50歳以下
  進学・復学を希望される方(リターンスクール):30歳以下
4 復職コース(作業訓練)は、現在在職している方で、所属されている企業等に復職の意志のある方
5 定期的な通院をし、主治医からのデイケア利用の同意がある方
  利用にあたっては、現在の通院先の主治医からの診療情報提供書が必要です。
  (主治医を当センターの医師に変更することは不要です)

申込み方法

申込み前に、必ず利用希望者ご本人に施設見学(一般見学)をお願いしています。
見学当日に利用相談申込みを受け付けます。後日電話での申込みも可能です。申込みは、必ずご本人からお願いします。
お申込み・お問い合わせ: 相談電話 03-3302-7711 

利用の流れ

1 一般見学参加
2 利用相談申し込み  見学当日または後日電話
 申込みから1週間以内に担当者から電話連絡します。申込み内容の確認、今後の流れの説明、面接日時の調整をします。
3 担当職員によるインテーク面接
4 試験通所  
 概ね2~8週間程度の試験通所を行います。利用目的に合わせて日程を設定し、安定して来所できることを確認します。
 本通所まで試験通所を続けます。
5 医師による利用開始診察  
 現在の病状を把握し、医学的な見立てに基づいた利用目標を設定し、最終的な利用の意思確認をします。
6 本通所(利用開始)
 当初通常3~4か月利用していただき、必要に応じてコースにより最長6か月から12か月まで延長されます。

利用料

保険診療の精神科デイケアのため、自己負担の費用がかかります。各種健康保険、自立支援医療(精神通院医療)、生活保護が利用できます。
精神科デイケア診療報酬の自己負担額(Word:14KB)を参照してください。

各コースのご案内

● 復職コース(作業訓練)
現在休職をしていて、所属する企業等への復職を目指す方のための通所訓練プログラムです。復職準備性を高めるための、通勤訓練、職能回復訓練、再発予防のための知識取得の3要素から構成される「復職リハビリテーション」を実施します。必要に応じて中立な立場から復職に向けた環境作りをサポートします。

● 就労/進学・復学コース(デイケア)
就労や、進学・復学など社会復帰を目指す方のための通所訓練プログラムです。
就労を目指す方には、職業レディネスサポートプログラムで就労準備を整え、通所後期には、体験就労や求職活動などを行います。体力や集中力、職業能力の回復、再発予防に向けた知識の習得、コミュニケーションのスキルアップを目指します。
進学・復学を目指す方には、学校生活で必要な、集団でのコミュニケーションや集中力などのリハビリテーションを行います。

● 高次脳機能障害向け専門プログラム(CODYプロジェクト)
高次脳機能障害、器質性精神障害の方に、集団でのコミュニケーションや集中力などを養うリハビリテーションを行います。
※CODY(コーディー:Cognitive Dysfunction)は、当センターの高次脳機能障害支援プログラムの愛称です。

● 発達障害向け専門プログラム(ASAP)
発達障害の方の特性に合わせたパッケージ型認知行動療法です。
※ASAP(アサップ:Autism Spectrum disorder Assistance Program)は、当センターの発達障害支援プログラムの愛称です。

お問い合わせ

このページの担当は 中部総合精神保健福祉センター 生活訓練科 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。