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こんなプログラムがあります!

デイケアプログラムの紹介

・基本プログラム:導入・個別ステージ
         集団ステージ(グループ活動、模擬喫茶)
・選択プログラム:パンとお菓子、講座(ともマナ)、全体ミーティング、パソコン研修、SST、アート、
         音楽広場、エンジョイスポーツ、アクティブスポーツ、多摩総CES

・その他イベント

・月間プログラムはこちらから

以下の各項目の見出しをクリックすると、下記のページの該当箇所を見ることができます。

新しいデイケアプログラムについて

 多摩総合精神保健福祉センターの思春期・青年期デイケアでは、基本プログラムである「導入・個別ステージ」「集団ステージ」だけでなく、どちらに所属していても参加できる「選択プログラム」を用意しています。担当職員と相談しながら目標や課題に合わせてプログラムを選択できます。楽しみながら自らの得手・不得手についての理解を深め、達成感や自信をつけていくことを目指します。また、講座(ともマナ)や模擬喫茶などの活動をとおして就労に向けた準備を進めることもできます。

新年度のプログラム全体

曜日

プログラム種別

午前

導入・個別

ステージ

個人作業

休所日

個人作業

個人作業

集団ステージ

グループ

活動

グループ

活動

模擬喫茶

グループ

活動

選択プログラム

パンとお菓子

(月3回)

パソコン研修

SST

音楽広場

アクティブ

スポーツ

 

昼休み

昼休み

午後

導入・個別

ステージ

個人作業

個人作業

個人作業

集団ステージ

模擬喫茶

グループ

活動

選択プログラム

講座(ともマナ)

全体ミーティング

(月1回)

アート

パソコン研修


エンジョイ

スポーツ

多摩総CES

※導入・個別ステージ、集団ステージがない日は、選択プログラムから選べます。
・グループ活動は、毎月内容が変わります。
・午前は9時30分から12時30分まで。午後は13時30分から16時30分までです。
・スポーツに関しては、冷暖房完備の体育館で実施しています。

基本プログラム

基本プログラムには導入・個別ステージと集団ステージがあります。

導入・個別ステージ

導入・個別ステージの目的

 デイケアに慣れることです。作品制作を通して達成感を得るとともに自信を付けます。
 決められた時間に、決まった場所に通所することで、生活リズムを整えます。
 また、安心できる場を提供します。

時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 個人作業

休所日

個人作業 個人作業
  昼休み 昼休み
午後 個人作業

個人作業

個人作業

※選択プログラムから選べます。

内容

・通所開始した利用者が安心して参加できる場とし、個々に応じた通所リズムの獲得を目指します。また、個人作業を通して自分自身の能力や特性を知り、達成感や自信を得ます。
・手工芸(革細工、寄木細工など)を中心とした個人作業と小グループでの活動(みんなでやろうよ)を組み合わせることで、社会参加に向けて自身の病状との付き合い方や、対人関係能力、作業能力などについて知る機会になります。

集団ステージ

集団ステージの目的

 対人関係の改善を目指します。様々な体験を積み重ねることで、自己評価を高め自信をつけます。 集団で行う様々なプログラムを通して「生活リズムを整えたい」「居場所をつくりたい」「同世代の人たちと繋がりたい」「コミュニケーションの練習がしたい」「楽しみを見つけたい」「将来のことを考えたい」など、一人ひとりの希望に添った個別目標の設定をして取り組みます。活動を通して自己理解を深めます。

時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 グループ活動 グループ活動

休所日

模擬喫茶 グループ活動
  昼休み 昼休み
午後

模擬喫茶

グループ活動

※選択プログラムから選べます。

グループ活動

・プログラム自体を「楽しむ」ことを体験します。
・自分の意見が反映されるような機会になり自己肯定感を得ることができます。
・主に、トーク系、ゲーム系、文化系、創作系、イベント系、外出・軽い運動系の活動を行います。
・プログラム内容や参加人数に応じた役割を担います。

グループ活動の内容
トーク系 テーマトーク、何でも紹介、〇〇茶話会など
ゲーム系 レクリエーション、コミュニケーションゲーム、室内ゲームなど
文化系 音楽鑑賞、カラオケ、書道、写経、DVD鑑賞、調理実習など
創作系 季節の創作活動、コラージュなど
イベント系 動物と触れ合おう、ヨーガ療法、サマーパーティ、盆踊り、ハロウィン、Xmas、新年会、節分、ひな祭りなど
外出・軽い運動系 図書館へ行こう、散歩、卓球、ボッチャ、ペットボトルボーリングなど

模擬喫茶

自由参加メンバーと就労準備訓練メンバーで取り組む目標や内容が違います。
<自由参加メンバー>
・模擬的な就労体験を通してデイケア退所後の事業所での訓練のイメージを得ます。また、小さいステップを達成しながら「自信の芽生え」、「先々の就労のイメージづくり」を促し、将来の就労へのモチベーションを高めます。
・共同作業を通して、楽しみながら生活リズム、作業習慣、体力等を身に着けることができます。
<就労準備訓練メンバー>
・協同作業を通して、ルール・マナー・協調性など、社会(職場)で必要な対人関係能力の向上を図ります。
・週1~2回、ルーティンをこなす事を通して、就労の定着への課題を見つける機会になります。

選択プログラム

選択プログラムの目的

専門講師から指導を受けながらプログラムを楽しみ、興味・関心の幅を広げます。
身体を動かしながら、人との距離感や協力することなどを学びます。
講座(ともマナ)を受けることで自己理解を深め、必要な知識を得ることができます。
相手の気持ちを考え行動するなど対人関係に必要な社会スキルを学ぶことができます。

時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前

パンとお菓子
(月3回)

パソコン研修
SST

休所日

音楽広場

アクティブ
スポーツ

  昼休み 昼休み
午後

講座(ともマナ)
全体ミーティング
(月1回)

アート

パソコン研修


エンジョイ

スポーツ

多摩総
CES

パンとお菓子

・講師の指示や説明を受けながらパンやお菓子を流れに沿って作ります。
・共同作業を通して、ルールやマナー、協調性など社会(職場)で必要な能力の向上を図るとともに、達成感を獲得することを目指します。
・予定の参加に向けて体調や生活リズムを整えることを意識します。

講座(ともマナ:「仲間(とも)と一緒(とも)に学ぶ」から名前を付けています。)

・グループの所属やデイケアの参加経験等を問わず知識習得の機会が得られるよう、自主的に学習する機会を得ることができます。
・「疾患・薬」「生活リズム」「ストレス対処」「栄養」「生活マナー」「就労準備」など、普段では学ぶ機会の少ない(と考えられる)知識に接する機会を得ることができます。
・他の体験型のプログラムと併せて参加することにより、活動を通して得られる知識や経験のさらなる定着を目指します。

全体ミーティング

・話し合いの過程や結果がプログラムに反映されることにより自主性や仲間意識を高めます。
・司会・書記を担い、全体への連絡事項や行事に関しての話し合いや感想を共有します。

パソコン研修

・それぞれの習熟レベルに合わせた課題設定を行い、効果的なスキルアップを目指します。
・事務作業への興味関心や集中力・継続性・技術力を評価でき、将来の選択に活かします。
・社会生活を送る上で、デジタル機器の情報を知り、慣れて扱えるようになることで時代に即した生活適応を目指します。

SST(エスエスティー) :社会生活スキルトレーニング

SST=Social(ソーシャル) Skills(スキルズ) Training(トレーニング)

・少人数によるグループワークを通して、社会生活を送る上でのルール・マナー・協調性など対人関係場面で必要とされるスキルの向上を目指します。
・安心して発言ができる場なので、自己肯定感を高める機会が得られ、社会参加(復帰)への自信につながります。
・主体性や積極性を発揮する契機となり、他のプログラムについても積極的に参加できるようになることを目指します。

アート

・創作活動を通して、興味・関心を引き出し、自己表現の力を高め創造の喜びを得ることを目指します。
・作品を製作していく過程を通して、利用者同士の対人交流を広げます。
・様々な作品の制作を通して、余暇活動の幅を広げます。
・数カ月ごとに制作する作品を決め、各自のペースやレベルに合わせてゆっくり作ります。
・専門講師による指導を受けながら、イメージやアイデアを形にすることができます。

音楽広場

・音楽と触れあうことで、情操面の安らぎや表現の喜びを得ることを目指します。
・自己表現の力を高め、楽しみを体験します。
・合唱や楽器演奏を通して、他者と協力することや一緒に楽しむことを経験します。
・発表する場を通して、参加意欲を高め、維持し、達成感を得るとともに自己効力感を高めることを目指します。
・専門講師の指導の元、音楽鑑賞や合唱、楽器演奏などを楽しむことができます。

エンジョイスポーツ

・体力の維持・向上、スポーツの楽しさを体験します。
・ルールを守ることの大切さを学び、チームワークの有効性を体験します。

アクティブスポーツ

・各種目のゲームを中心とした活動を通して、技能の向上や努力を自己達成感へ結びつけていきます。
・競技を通じて対人交流を広げ深めることができます。

多摩総CES(セス):発達障害者向けコミュニケーションプログラム

CES=Communication(コミュニケーション) Enhancement(エンハンスメント) Session(セッション)

・コミュニケーションを中心とした社会技能を、グループ学習を通してみんなで楽しく学びます。
・人間関係に必要な相手の気持ちを考えることや社会生活に必要な常識的なマナーを身に着けます。
・日常生活上の困りごとに焦点を当てたテーマと、セッションを通して自己理解や特性理解を促し、対人関係能力、コミュニケーションスキルの改善と日常生活で応用ができることを目指します。

その他イベント

所外活動・バスハイク

年に数回、1日や半日の外出を行っています。バスハイクは年1回です。行先は原則としてメンバーから募集して決めています。

OB.OG学習会

年に1回、デイケア卒業生より卒業後の様子や進路先の情報などを教わることで、自分の進路について考える機会になります。

家族合同プログラム

年に1回、普段のデイケアでの様子をご家族が知る機会になります。

年末イベント

12月に楽しい行事を考えて実施しています。

社会資源見学

年に数回、地域の事業所などを見学します。進路先についての具体的なイメージを持てる機会になります。

※家族学習懇談会

年に数回、ご家族のみが参加できる形で行っています。学習会や社会資源見学に参加することで、知識や情報を得る機会になります。

お問い合わせ

このページの担当は 多摩総合精神保健福祉センター 生活訓練科 です。

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以下 奥付けです。