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ウクライナ避難民への対応に係るベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)

 本事業は、ロシアによる軍事侵攻により、ウクライナからの避難を余儀なくされた者が、認可外のベビーシッターを利用する場合の利用料を助成します。

1 事業の内容

(1)対象者

 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻以降に戦禍を逃れるためにウクライナから都内に避難してきている児童(満12歳に達する年度の末日まで)の保護者

(2)利用可能時間

 月220時間

(3)利用時間

 助成券を利用することにより、利用料は発生しません。
 ただし、利用料以外の料金(入会金、保険料等)は助成の対象外です。

2 利用の流れ

(1)アカウントの発行申請

 本事業の利用を希望される方は、この事業の専用システムを利用するためのアカウントの発行を申し込みます。(後日、アカウントが郵送又はメールで通知されます。)

【申請書類】
・アカウント発行申請書(様式)(Excel:14KB)
・申請者及び児童の「パスポート」等の写し(年齢及びウクライナから出国していることを確認できる書類)
・申請者及び児童の「ウクライナ避難民であることの証明書」の写し(避難民であることを確認できる書類)

【申請方法】
 郵送又はメール

【申請先】
 〒163-8001
 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
 東京都福祉保健局少子社会対策部保育支援課民間保育援助担当
 メールアドレス:babysitter@section.metro.tokyo.jp
 

(2)対象者確認書

 東京都から申請者に対し、本事業の対象者である旨の通知を送付します。

(3)事業者の選択

 対象者確認書を受け取った申請者は、対象事業者の中から、希望の事業者を選択して連絡します。(「ウクライナ避難民に係る東京都のベビーシッター利用支援事業を使いたい」旨を必ず伝えてください。)

(4)利用時

 専用システムから発行した助成券コード(番号)をベビーシッターに伝えます。

3 対象事業者

お問い合わせ

このページの担当は 少子社会対策部 保育支援課 民間保育援助担当(03-5320-4131) です。

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以下 奥付けです。