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認知症の基礎知識

認知症は誰でもかかる可能性のある身近な病気です

認知症は、誰でもかかる可能性のある脳の病気です(注1)。
都内では、認知症の人は41万人を超えており、平成37年には約56万人に増加すると推計されています。

何らかの認知症の症状がある高齢者(注2)の将来推計/平成28年:65歳以上人口の13.8%/平成37年:65歳以上人口の17.2%/約1.4倍/(資料:東京都「認知症高齢者数等の分布調査」平成29年3月)

若年性認知症について

認知症は高齢者だけがかかる病気ではありません。
65歳未満で発症する若年性認知症の人は、都内には約4,000人と推計されています。

認知症は、とても身近な病気です

認知症の人と家族が安心して暮らせる地域をつくることが大切です。

  1. (注1)最新の国の研究によると、65歳以上の高齢者の約15%が認知症だといわれています。
  2. (注2)要介護認定を受けている高齢者のうち認知症高齢者日常生活自立度Ⅰ以上の者

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