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新型コロナウイルス感染症に感染された方へ

(R5.1.6更新)

令和4年9月12日付厚生労働省通知により、令和4年9月26日から、全国一律で感染症法に基づく医師の届出(発生届)の対象を 65 歳以上の方、入院を要する方など4類型に限定し、保健医療体制の強化、重点化が進められることになりました。
以下のフローチャートを参考ににあたっての留意事項等をご確認ください。

フローチャート

発生届の届出対象者

  1. 65歳以上の方
  2. 入院を要する方
  3. 重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与又は酸素投与が必要な方
  4. 妊娠されている方

療養にあたっての留意事項等については、以下のページをご確認ください。

発生届対象の方へのリンク

発生届対象でない方へのリンク

体調が悪化した場合は、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)、自宅療養者フォローアップセンター、保健所、 かかりつけ医、診断医又は東京都発熱相談センターへお電話ください。

自宅療養中に体調が悪化した場合の相談窓口
名称 電話番号 受付時間
自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京) 0120-670-440 24時間対応(土日祝日を含む)
自宅療養者フォローアップセンター 個別にお知らせいたします 24時間対応(土日祝日を含む)
多摩小平保健所 042-450-3111 平日午前9時から午後5時まで
東京都発熱相談センター 03-5320-4411 24時間対応(土日祝日を含む)
03-5320-4551
03-5320-4592
03-6258-5780

下記の「救急車の要請が必要な症状の目安」に該当する場合は、速やかに119番にご連絡ください。救急車を呼ぶか迷う場合は、#7119(東京都救急相談センター)にご連絡ください。

「救急車の要請が必要な症状の目安」(福祉保健局作成)

現在、保健所の電話は繋がりにくくなっておりますので、各種ご案内はHPをご覧ください。 また質問については、チャットボットをご利用ください。

目次

よくある質問

療養を証明する書類が欲しい。

濃厚接触者に該当するのは誰か。濃厚接触者の健康観察期間はいつまでか。

療養の流れ

1.外来受診、検査実施

2.結果通知、療養先調整

(1)発生届の届出対象でない場合
検査で陽性となった方、医療機関で陽性と診断されたが届出対象ではない方が、東京都による療養支援(My HER-SYSによる健康観察、食料品等の配送、パルスオキシメーターの貸出、宿泊療養施設の申し込み)を希望される場合は、東京都陽性者登録センターへの登録が必要になります。登録方法については下記のページをご覧ください。

東京都陽性者登録センター(福祉保健局ホームページ)

また、webでの申請手続きでお困りの場合は、陽性者登録センターコールセンター(0570-080-197)にお問い合せください。

(2)発生届の届出対象である場合
結果が陽性で新型コロナウイルス感染症と診断された場合、発生届の届出対象の方は医療機関から届出が提出されます。検査を受けた後の流れや検査結果が出るまでの過ごし方についてはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症 検査を受けた方へ(福祉保健局ホームページ)

3.療養

症状等により、入院又は宿泊療養施設への入所、又は自宅での療養をしていただきます。
なお、中和抗体薬による抗体カクテル療法を希望される方は、東京都中和抗体薬治療コールセンター(電話:03-5320-5909)へお電話ください。申し込み条件等、詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

中和抗体薬による治療(福祉保健局ホームページ)

療養中の方への支援(福祉保健局ホームページ)

4.療養終了

(1)症状が出た方((2)(3)の方を除く。)
発症日の翌日から7日間経過し、かつ、解熱剤を使用せずに解熱しており、呼吸器症状が改善傾向である状態(以下、「症状軽快」という。)になってから24時間経過した時点で、療養終了となります。
その際、10日間を経過するまでは感染リスクが残存することから、「自身による検温」、「高齢者等重症化リスクのある方との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食 等を避ける」、「マスクの着用」等、感染対策をお願いいたします。

療養終了の目安の表

例えば、発症日が9月1日の場合、療養6日目の9月7日までに症状が軽快しそのまま24時間経過した場合は、9月9日から療養解除となります(療養期間は9月1日から9月8日までの7日間)。療養8日目の9月9日午後2時に症状が軽快しそのまま24時間経過した場合は、9月10日午後2時から療養解除となります。
※ 家族の中で次々と感染者が発生している場合、すでに陽性と結果が出ている方については、ご自身の患者としての療養期間を過ぎれば外出が可能です。ただ、療養生活後も家族内に療養が終了しない者がいた場合には、接触源としてウイルスを運ぶことにならないように、基本的な感染対策をとって外出してください。

(2)入院している方(高齢者施設に入所している者を含み、(3)の方を除く。)(従来から変更なし)
発症日の翌日から10 日間経過し、かつ、症状軽快後72 時間経過した場合に11日目から解除が可能となります。

(3)人工呼吸器等による治療を行った方
発症日の翌日から15日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した時点で、退院又は療養終了となります。ただし、いずれの場合も症状に応じて入院継続又は療養期間延長の場合があります。

(4)検査時点から一貫して無症状の方
検査前から無症状のままで、その後も症状のない方は、検体採取日の翌日から7日間経過した時点で、療養終了となります。ただし、当初無症状であっても、療養期間中に症状が出た場合、症状が出た日を発症日として(1)の期間療養していただきます。
また、5日目に薬事承認された抗原定性検査キットにより検査(自費)を行い、陰性が確認された場合は、6日目に待機を解除することができます(無症状者に唾液検査の抗原定性検査キットは使用できないため、検査方法は自己による鼻腔又は鼻咽頭検査になります。)。
ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、「自身による検温」、「高齢者等重症化リスクのある方との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避ける」、「マスクの着用」等、感染対策をお願いいたします。

検査前から無症状のまま7日間経過した場合、7日目で療養終了することができます。10日目までは健康観察を実施してください。

・検体採取日より後に症状が出た場合

検体採取日より後に症状が出た場合は検体採取日から10日間の療養期間となります。

例 9月1日に無症状の状態で検体採取したところ陽性と診断され、9月3日に発症した場合、9月9日 までに症状が改善していれば、9月10日 に療養終了となり、9月11日から検査なしで職場等への復帰が可能です。

療養終了にあたり、PCR検査等で陰性確認は行う必要はありません。

入院治療

高齢者や持病のある方、妊婦、その他状況に応じて入院治療が必要と判断された方は入院となります。入院は感染症法による入院勧告となり、入院費、医療費については原則公費負担となります。入院中に利用した病衣のレンタル料等は自己負担になります。また、東京都では病床のひっ迫時を想定し、入院待機施設として「酸素・医療提供ステーション」を開設しています。

宿泊療養

無症状もしくは軽症者で入院の必要はないと判断された方は、宿泊療養となります。東京都が施設を調整し、入所先の宿泊施設を決めます。施設が決まりましたら、東京都から電話で施設名などをお知らせします。
必要な持ち物や宿泊療養の詳細は、福祉保健局ホームページ「宿泊療養施設のご案内」を参考にしてください。
現在、陽性者の急増に伴い宿泊施設の入所調整が混雑しております。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

申込方法

ご本人から直接お申し込みいただくことができます。

入所をご希望される方は東京都宿泊療養申込窓口(電話:03-5320-5997)へお電話ください。

申し込み条件等、詳しくは福祉保健局ホームページ「宿泊療養を申し込むには」をご覧ください。

注 発生届対象でない方は、東京都陽性者登録センターへの登録が必要になります。

ペットを飼われている方へ

万が一に備えて、ペットを預けるための準備をしておきましょう。

療養中のペット飼育については福祉保健局ホームページ「新型コロナウイルス感染症による入院・宿泊療養の際のペットの飼育について」をご覧ください。

自宅療養

自宅療養中の支援や健康観察については「発生届対象の方へ」又は「発生届対象でない方へ」をご覧ください。

生活上の注意点

1.1日2回検温をして、体調を注意深く観察してください
体調の記録にはMy HER-SYS(マイハーシス)もしくはこちらを御活用ください。
体調確認の記録用紙(PDF:59KB)

2.外出や周囲の方との接触は避けてください
ただし、以下に該当する場合は、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことができます。
・有症状の場合で症状軽快から24 時間経過した方、又は検査前から無症状の方
・外出時や人と接する際は短時間とする。
・移動時は公共交通機関を使わない。
・外出時や人と接する際に必ずマスクを着用する。

3.同居者がいる場合は下記の点について注意してください
家庭内ではタオルの共用を避け、可能な限り空間を分けて生活してください。
咳エチケットと石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がけてください。
手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。
鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄してください。

詳細はこちらを御覧ください。

後遺症の相談について

PCR検査等で陽性と診断されてから1~2か月以上経過し、何らかの症状がある方を対象に、都立病院や公社病院に「コロナ後遺症相談窓口」が設置されています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。都立病院の「コロナ後遺症相談窓口」について(東京都立病院機構)

新型コロナウイルス感染症 後遺症について(福祉保健局ホームページ)

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩小平保健所 保健政策課 感染症対策担当 です。

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以下 奥付けです。