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新型コロナウイルス感染症に感染された方へ

保健所からの連絡はSMS(ショートメッセージサービス)で届きます。

現在、医療機関から新型コロナウイルス感染症発生届を受理した翌日を目途に、医療機関から届出のあった携帯電話番号にショートメッセージをお送りしています。SMSは、docomo・KDDI系列の場合は発信元番号042-450-3111、ソフトバンク系列の場合は発信元番号242300から送信されます。発生届に固定電話の番号しか記載がない方や、050-から始まる携帯電話番号の方の場合は、電話で連絡しています。令和4年6月15日現在、本文は3分割して送っており、文面は以下のとおりです。
SMS本文1通目~3通目(PDF:900KB)

現在、保健所の電話は繋がりにくくなっておりますので、各種ご案内はHPをご覧ください。 また質問については、チャットボットをご利用ください。

保健所からの連絡を受ける前に体調が悪化した場合は、保健所、かかりつけ医、診断医又は東京都発熱相談センターへお電話ください。
自宅療養中に症状が悪化した場合、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)、自宅療養者フォローアップセンター、又は保健所にご連絡ください。

自宅療養中に体調が悪化した場合の相談窓口
名称 電話番号 受付時間
自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京) 0120-670-440 24時間対応(土日祝日を含む)
自宅療養者フォローアップセンター 個別にお知らせいたします 平日午後5時から翌午前9時
土日祝日24時間対応
多摩小平保健所 042-450-3111 平日午前9時から午後5時まで
東京都発熱相談センター 03-5320-4592 24時間対応(土日祝日を含む)
03-6258-5780

下記の「救急車の要請が必要な症状の目安」に該当する場合は、速やかに119番にご連絡ください。救急車を呼ぶか迷う場合は、#7119(東京都救急相談センター)にご連絡ください。

「救急車の要請が必要な症状の目安」(福祉保健局作成)

よくある質問

療養期間を証明する書類が欲しい。

濃厚接触者に該当するのは誰か。濃厚接触者の健康観察期間はいつまでか。

療養の流れ

1.外来受診、検査実施

2.結果通知、療養先調整

検査を受けた病院から検査結果をご連絡します。結果が陽性で新型コロナウイルス感染症と診断された場合、保健所より療養についてのご案内をしております。現在、感染の急拡大に伴って多くの方に迅速に情報を届ける必要があるため、保健所からのご連絡はSMS(ショートメッセージサービス)を活用して行っております。
検査を受けた後の流れや検査結果が出るまでの過ごし方についてはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症 検査を受けた方へ(福祉保健局ホームページ)

3.療養

症状等により、入院又は宿泊療養施設への入所、又は自宅での療養をしていただきます。
なお、中和抗体薬による抗体カクテル療法を希望される方は、東京都中和抗体薬治療コールセンター(電話:03-5320-5909)へお電話ください。申し込み条件等、詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

中和抗体薬による治療(福祉保健局ホームページ)

療養中の方への支援(福祉保健局ホームページ)

4.療養終了

(1)発症日から10日間経過し、かつ症状軽快(※1)後72時間経過した時点で、退院又は療養終了となります。
(2)検査前から無症状のままで、その後も症状のない方は、検体採取日から7日間経過した時点で、療養終了となります。その際、10日間を経過するまでは、自身による検温等の健康状態の確認、会食等を避けること、マスクの着用等、感染対策をお願いいたします。ただし、当初無症状であっても、療養期間中に症状が出た場合、症状が出た日を発症日として(1)の期間療養していただきます。
(3)人工呼吸器等による治療を行った場合においては、発症日から15日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した時点で、退院又は療養終了となります。
 
 
ただし、いずれの場合も症状に応じて入院継続又は療養期間延長の場合があります。
療養終了にあたり、PCR検査等で陰性確認は行う必要はありません。

※1 症状軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱しており、呼吸器症状が改善傾向である場合をいう。

※2 家族の中で次々と感染者が発生している場合、すでに陽性と結果が出ている方については、ご自身の患者としての療養期間を過ぎれば外出が可能です。ただ、療養生活後も家族内に療養が終了しない者がいた場合には、接触源としてウイルスを運ぶことにならないように、基本的な感染対策をとって外出してください。

(1)症状がある場合

療養終了の目安の表

(2)症状がない場合

・検査前から無症状のまま7日間経過した場合

検査前から無症状のまま7日間経過した場合、7日目で療養終了することができます。10日目までは健康観察を実施してください。

・検体採取日より後に症状が出た場合

検体採取日より後に症状が出た場合は検体採取日から10日間の療養期間となります。

例 2月1日に無症状の状態で検体採取したところ陽性と診断され、2月3日に発症した場合、2月10日の夜以降、解熱剤を使わずに解熱しており、呼吸器症状が改善傾向であれば、2月13日に療養終了となる。


療養期間を証明する書類が必要な方は、こちらをご覧ください。

保健所が発行できる証明書類

My HER-SYSによる療養証明書の表示

入院治療

高齢者や持病のある方、妊婦、その他状況に応じて入院治療が必要と判断された方は入院となります。入院は感染症法による入院勧告となり、入院費、医療費については原則公費負担となります。入院中に利用した病衣のレンタル料等は自己負担になります。また、東京都では病床のひっ迫時を想定し、入院待機施設として「TOKYO入院待機ステーション」 、「酸素・医療提供ステーション」を開設しています。

宿泊療養

無症状もしくは軽症者で入院の必要はないと判断された方は、宿泊療養となります。東京都が施設を調整し、入所先の宿泊施設を決めます。施設が決まりましたら、東京都から電話で施設名などをお知らせします。
必要な持ち物や宿泊療養の詳細は、福祉保健局ホームページ「宿泊療養施設のご案内」を参考にしてください。
現在、陽性者の急増に伴い宿泊施設の入所調整が混雑しております。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

ご自身で宿泊療養を申し込む場合

宿泊療養施設へ入所する場合は、ご本人から直接お申し込みいただくことができます。

入所をご希望される方は東京都宿泊療養申込窓口(電話:03-5320-5997)へお電話ください。

申し込み条件等、詳しくは福祉保健局ホームページ「宿泊療養を申し込むには」をご覧ください。

ペットを飼われている方へ

万が一に備えて、ペットを預けるための準備をしておきましょう。

療養中のペット飼育については福祉保健局ホームページ「新型コロナウイルス感染症による入院・宿泊療養の際のペットの飼育について」をご覧ください。

自宅療養

原則、入院または宿泊療養をお勧めしますが、自宅療養となる場合があります。

自宅療養中の健康観察について

自宅療養をされている方を対象に、健康状態の変化を把握し適切な対応につなげるため、療養期間中の健康観察を実施しています。 自宅療養期間中は、(1)ご自身、(2)診療・検査医療機関等、(3)東京都フォローアップセンター、(4) 多摩小平保健所のいずれかが健康観察を行います。

(1)ご自身で健康観察を行う方(保健所からの連絡はSMSのみです)

東京都では、新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち無症状・軽症で、重症化のリスクの少ない50歳未満の方には、ご自身で健康観察をお願いしています。自宅療養者で体調に気になることがある時には、下記窓口に御相談ください。

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)0120-670-440

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内(福祉保健局ホームページ)

(2)東京都フォローアップセンターによる健康観察(保健所からの連絡は原則SMSのみですが、健康状態により電話等でご連絡する場合があります)

自宅療養者のうち、健康状態等の所定の条件に該当する方(50歳以上又は基礎疾患がある方)は東京都のフォローアップセンターによる健康観察を行います。
東京都フォローアップセンターによる健康観察の詳細は、下記をご覧ください。

自宅療養者フォローアップセンターから健康観察を受ける方へ(福祉保健局ホームページ)

(3)診療・検査医療機関による健康観察(保健所からの連絡はSMSのみです)

新型コロナウイルス感染症の診療・検査を行った医療機関が、自宅療養者に対し電話等で健康観察を行います。
医療機関による健康観察の対象となる場合は、診断時に医療機関よりご案内がありますのでご確認ください。

医療機関による健康観察について(福祉保健局ホームページ)

(4)多摩小平保健所による健康観察

多摩小平保健所では、入院待機中・妊婦・免疫抑制状態・認知症の方などの健康観察を下記の方法により行っています。

  1. 国の新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(My HER-SYS(注))への健康状態の入力による確認
  2. 保健所からの電話による確認

My HER-SYSの方は、1日1回、My HER-SYSに当日の健康状態を回答してください。
回答いただいた健康状態により、保健所が必要と判断した場合は、お電話で体調確認を行います。

(注)My HER-SYS(マイハーシス)とは、陽性者ご本人等がスマートフォンやパソコン等で自身や家族の健康状態を入力できる健康管理ツールです。初回ログインには保健所からお知らせしたHER-SYS IDが必要になります。
「My HER-SYS ご利用ガイド (厚生労働省)」(PDF:2,430KB)
My HER-SYSの利用方法等に関するお問合せ先
厚生労働省新型コロナウイルス対策推進本部保健班
電話 03-6812-7818 または 03-6885-7284
受付時間 午前9時30分から午後6時15分(土曜日・日曜日・祝日を除く)

食料品等の配送について

自宅療養中は外出ができないため、必要な方には自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)から食料品(約1週間分)を配送します。
ご希望の方は、下記窓口よりお申込みください。

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)0120-670-440
自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内(福祉保健局ホームページ)
パルスオキシメータ及び食料品の受付専用サイト(外部サイトにリンクします)

療養者の方がご依頼いただいてから数日お待ちいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
配送は全て置き配となり、配送業者が到着した際にお電話もしくはインターホンを鳴らしますので、【ドアを開けず】にご対応をお願い致します。
電話等に出ないなど在宅が確認できない場合は自動で翌日の配送となります。在宅を確認できない場合が続くと自動でキャンセル扱いとなります。ご了承ください。
なお、療養期間の残り日数が短い場合、配送の対象とならない場合があります。

パルスオキシメーターの貸与について

パルスオキシメーターは指先にはめることで血中の酸素飽和度を測り、健康状態を把握することができる測定器です。ご希望の方は、下記窓口よりお申込みください。

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)0120-670-440
自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内(福祉保健局ホームページ)
パルスオキシメータ及び食料品の受付専用サイト(外部サイトにリンクします)
また、こちらについても配食と同様に、置き配にて配送させていただきます。
なお、配食とパルスオキシメーターの配送の両方をご依頼された方については、配食と併せてパルスオキシメーターを配送いたしますので、受取りの際にはご留意ください。

療養が終了してから1週間が経過しますと、返却のご案内がございますので、療養終了後も返却の案内があるまではお手元で保管いただきますようお願いいたします。
配食とパルスオキシメーターの配送の詳細については以下をご覧ください。

自宅療養者フォローアップセンターから健康観察を受ける方へ(福祉保健局ホームページ)

自宅療養中の生活上の注意点

1.1日2回検温をして、体調を注意深く観察してください
こちらを御活用ください。
体調確認の記録用紙(PDF:59KB)

2.外出や周囲の方との接触は避けてください

3.同居者がいる場合は下記の点について注意してください
家庭内ではタオルの共用を避け、可能な限り空間を分けて生活してください。
咳エチケットと石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がけてください。
手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。
鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄してください。

詳細はこちらを御覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について(東京都健康安全研究センター作成)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。自宅療養中の注意事項・相談窓口など(福祉保健局ホームページ)

こちらも御確認ください。

濃厚接触者の方へ

ご自宅で療養される妊産婦の方へ(福祉保健局ホームページ)

「自宅療養者」、「濃厚接触者」の災害発生時対応について

自宅療養者等に係る特例郵便等投票について

後遺症の相談について

PCR検査等で陽性と診断されてから1~2か月以上経過し、何らかの症状がある方を対象に、都立病院や公社病院に「コロナ後遺症相談窓口」が設置されています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。都立・公社病院における「コロナ後遺症相談窓口」について(東京都病院経営本部)

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩小平保健所 保健政策課 感染症対策担当 です。

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以下 奥付けです。