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第23回食の安全都民フォーラム

 多くの給食施設では食物アレルギーの対応として、献立の工夫や代替食、除去食を行っています。しかし、施設の規模や職員配置により十分に対応ができない場合があります。
 今回のフォーラムでは、食物アレルギーの基礎を学び、調理製造施設における食物アレルゲンの混入防止対策について様々な視点から考え、理解を深めました。

テーマ

「調理製造から考える食物アレルギー」

開催日時

平成26年2月27日(木曜日) 午後2時から午後5時まで

開催場所

東京都庁 都議会議事堂1階 都民ホール

内容

第1部 食の安全調査隊 活動報告

  • 「食品の異物混入を考える」〜原因究明と再発防止について〜

    都が募集した食の安全に関心のある都民50名。今年度実施した4回の活動では施設の食品衛生について学び、給食施設のアレルギー専用調理室を見学する等食の安全に関する理解を深めました。代表者3名の方に活動報告をしていただきました。


第2部 基調講演

  • 「専門医から学ぶ食物アレルギー」
    講師:田知本 寛 氏(東京慈恵会医科大学小児科学講座 講師)
  • 「病院給食での食物アレルギーへの取組」
    講師:長谷川 実穂 氏(独立行政法人国立病院機構相模原病院臨床研究センター アレルギー性疾患研究部 管理栄養士)
  • 「学校給食施設における専用調理室設置の取組」
    講師:金子 裕行 氏(立川市教育委員会事務局教育部学校給食課)
  • 「調理製造施設に対する東京都の取組」
    講師:福田 博保(東京都福祉保健局健康安全部食品監視課)

第3部 パネルディスカッション「調理製造から考える食物アレルギー」

  • パネリスト
    基調講演講師5名
  • 司会進行
    池永 泉(東京都健康安全研究センター企画調整部健康危機管理情報課)

    食物アレルギー物質混入防止の取組や現状と課題について意見交換を行いました。


このページは東京都福祉保健局 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報担当が管理しています。


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