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介護支援専門員の研修情報

 介護支援専門員として業務に従事するためには、介護支援専門員証の交付を受け、介護支援専門証を5年ごとに更新する必要があります。
 介護支援専門員証の交付及び更新をするためには、指定の研修を修了していることが要件となります。 
 介護支援専門員の実務に従事している方は、計画的に更新に必要な研修を受講してください。

研修年間スケジュール及び研修実施機関

【令和4年度】

今後、新型コロナウイルス感染症の影響等により、変更になることもありますので、詳細は次の各研修実施機関にご確認ください。

  実施機関 電話番号
実務研修
再研修
更新研修
専門研修1
公益財団法人
東京都福祉保健財団
03-3344-8512
専門研修2 公益財団法人
総合健康推進財団
03-6262-7132
主任研修
主任更新研修
特定非営利活動法人
東京都介護支援専門員研究協議会
03-3263-5636

【研修受講者の方へ】介護支援専門員研修のオンライン実施について

 東京都では、介護支援専門員研修をオンライン方式で実施しています。
 オンラインの受講環境が整わない方等に対し、集合形式のコースも開催しますが、新型コロナウイルス感染症の状況等により実施できなくなる場合もありますので、積極的にオンラインでの受講を活用いただきますようお願いいたします。
 オンラインでの受講に際しては、次のオンライン受講環境が必要となります。詳細については、受講申込時に研修実施機関の募集案内等でご確認ください。
 介護支援専門員、また介護支援専門員の所属する事業所の管理者の皆様におかれましては、事前にオンライン研修の受講環境整備にご協力をお願いいたします。

1 インターネットに接続できるパソコン(PC) ・研修は講義動画のオンライン視聴やZoomによる演習(グループワーク)等を行うため、PC(デスクトップまたはノート)が必要です。スマートフォンやタブレット等での受講はできません。
・PC1台につき1名での参加とします。1台のPCで複数名が参加することはできません。
・研修で使用する記録シート等のファイルを開くために必要なソフトウェア(Microsoft Word、Excel等)のインストールが必要です。
2 インターネット環境 ・研修時間中は、インターネットに常時接続します。安定して接続できる環境か、通信環境を事前にご確認ください。
・オンライン研修により発生する通信料は受講者負担となります。
・データ使用量が多いため、モバイル回線よりも有線の高速回線を推奨します。
3 イヤホン・マイク
(ヘッドセット)
・PCに接続できるイヤホンとマイクが必要です。
・同じ空間でPCを複数使用する場合は、ハウリング防止のためヘッドセットを使用してください。
・ヘッドセットのマイクは雑音が入りにくい「単一指向性」のものを推奨します。
4 ウェブカメラ ・研修中は受講状況の確認のため、カメラをオンにして常時顔を映して受講してください。
・PCにカメラが内蔵されていない場合は、外付けのウェブカメラが必要です。
5 受講に適切な場所 ・自宅や勤務先等、安全かつ研修に集中できる静かな場所で受講してください。特に勤務先等で受講される場合は、周囲の音声が入らないように配慮してください。
・背景に個人情報等が映らないようにご注意ください。
6 その他 ・Zoomなどの使用ソフトは、常に最新版にして受講して下さい。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【参考】Zoomテストミーティング(Zoom公式ページへのリンク)

 演習(グループワーク)で使用するZoomの接続テストを行うことができます。インターネット環境の確認や、イヤホン・マイク(ヘッドセット)、ウェブカメラが問題なく作動するかチェックする際にご利用ください。

【東京都登録の方対象】介護支援専門員等の資格の特例措置について

 登録地が東京都である介護支援専門員のうち、令和2年2月25日から令和5年3月31日までに介護支援専門員又は主任介護支援専門員の有効期間が満了する方は、有効期間満了日の翌日から3年間は資格を喪失しない取扱いとしています。
 
 こちらは、新型コロナウイルス感染症等の影響等により、国通知に基づき実施している特例措置です。詳細につきましては、以下の通知等をご確認いただきますようお願いいたします。
 
 本取扱いの適用について手続は不要です。また、介護支援専門員証への追記等対応は行っていません。資格が喪失していないことを示すために、以下の【東京都登録の介護支援専門員の皆様へ】を印刷し携帯いただき、介護支援専門員証を提示する際に併せて提示するようお願いいたします。

(重要)特例措置の期間内に、更新に必要な研修を受講・修了し、更新手続を行ってください

 この特例措置は、更新に必要な研修の受講及び更新手続をする期間を延長するものであって、資格の有効期間自体を延長するものではありません。
 仮に、特例措置期間内に研修を受講・修了せず、更新手続をしなかった場合は、本来の有効期間満了日にさかのぼって資格が失効します。
 資格の更新をされる方は、特例措置の期間内に必ず、更新に必要な研修を受講し、更新手続を行ってください。

通知等

介護支援専門員証等を処分済の方で、本特例措置の対象者であることを証明したい場合

 申請書の様式につきましては、以下に掲載しています(令和2年5月28日付2福保高介第402号「新型コロナウイルス感染症に係る介護支援専門員資格及び主任介護支援専門員資格の特例措置について(通知)」3(1))。
 申請を希望される方は、次の様式を印刷の上ご記入いただき、以下の送付先へ郵送にてご提出いただきますようお願いいたします。
※介護支援専門員証、主任介護支援専門員研修・主任介護支援専門員更新研修修了証書をお持ちの方にはこの証明書は発行できません。
 
<提出書類>
・介護支援専門員資格の証明を希望する場合は様式1「介護支援専門員証交付証明申請書」、主任介護支援専門員資格の証明を希望する場合は、様式2「主任介護支援専門員研修・主任介護支援専門員更新研修修了証書交付証明申請書」
・本人確認書類(運転免許証、保険証等の写し)
・郵便料(定形郵便84円切手又は定形外郵便120円切手)+簡易書留代(320円切手)を貼付し、返信先の住所等を記入した返信用封筒

<送付先>
〒163-8001
東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
東京都福祉保健局高齢社会対策部介護保険課ケアマネジメント支援担当

東京都介護支援専門員研修体系図

主任介護支援専門員研修を修了した方は以下の「東京都主任更新研修フローチャート」もご確認ください。

研修カリキュラム

研修の受講地について

 研修の受講地はすべての研修で「登録地」(介護支援専門員として登録している都道府県)です。

介護支援専門員の研修の受講地の変更について

介護支援専門員の研修の受講地を変更する手続については、以下のリンク先のページからご確認ください。

登録移転・受講地変更の手続

募集案内について

現任者を対象とした専門研修及び主任研修の受講地は「勤務地」から「登録地」に変更になりますが、募集案内は、これまで同様、都内事業所等に送付いたします。個人宛には送付しません(主任更新研修を含む)ので、東京都登録の方で都外の事業所に勤務している方は、研修の実施機関に直接ご確認いただくかホームページでご確認ください。

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お問い合わせ

このページの担当は 高齢社会対策部 介護保険課 介護人材担当(03-5320-4267) です。

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以下 奥付けです。