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学校行事

第52回 入学式  4月

令和4年4月8日金曜日、第52回生の入学式が行われました。                                              COVID19感染症対策として保護者の御参加はかないませんでしたが、医療人材課2名、在校生代表2名と教職員が参加し、多くの祝電を頂戴いたしました。                             蘆田 洋子校長の式辞では、「COVID19感染症の感染拡大のたびに人々は精神的・身体的な苦痛や社会的にも大きな負担を受け、医療機関は感染者の対応に追われてきました。その中で、新入生の皆さんが強い意志を持ち看護師という職業を選択したことに敬意を表します。仲間と共に何事にも前向きにチャレンジして欲しいと思います。教職員は皆さんが看護学生として成長するための学びを支援し、共に看護を探求し続けていきたいと思います。」との言葉があり、入学生は緊張した面持ちで話を聞いていました。担任の教員から一人ひとり名前を呼ばれて元気に返事をして立ち上がる姿からは、これから始まる学校生活への期待と緊張が伝わってきました。また、新入生代表者からは、「学校で出会った仲間と互いに支え合い、共に乗り越え、全員がそれぞれの夢に向かって羽ばたけるよう、日々誠実な姿勢で学業に励むことをここに誓います」との心強い宣誓も述べられました。同じ志をもつ仲間と支えあいながら様々な困難を乗り越え、人として看護師として成長していけるように、教職員一同応援していきます。


 


52回生スタートの日


入学生代表の宣誓


在校生からのお祝い

防災訓練 4月

令和4年4月20日(水曜日)、「避難訓練及び交通安全」を行いました。
今年度は、COVID19感染症の状況を鑑み1年生及び教職員による避難訓練を行い、続けて板橋警察署から貸与された交通安全DVDを上映しました。
蘆田 洋子校長からは、「消防署の方から、『何分で避難できたかより、安全に避難できることが大切』と言われたことがあります。実際はパニックで慌てることもあるかもしれませんが、落ち着いて行動しましょう。日頃から避難経路や消火器の位置確認をしておくことも大切です。」とのお話がありました。
1年生は、私語もなく速やかに避難できていました。いつ起こるかわからない地震や火災に備え、これからの学校生活が安全に送れるように真剣に避難訓練に取り組むことができていました。
地震後の火災を想定した訓練後、交通安全DVDの視聴をしました。通学や在宅実習で自転車を利用するため、自転車の安全利用五則について学ぶことができました。終了後、災害時の連絡方法ホットライン(非常用直通電話)での災害通報訓練を、全学生、教職員で行いました。落ち着いて安全・冷静に行動するために、日頃の訓練の積み重ねの重要性を感じました。


消火器訓練の様子


救護活動の様子


交通安全DVD視聴

体育祭 4月

4月22日金曜日、板橋区立小豆沢体育館にて体育祭を開催いたしました。体育祭の目的は、「学生間および教職員との親睦の機会とし、合わせて体力の向上を図る」となっており、毎年開催していましたが、COVID-19感染症の影響で中止となり3年ぶりに、開催時間を半分とし、全学年が集まって開催することができました。
今年度のテーマは「令和最初の体育祭~板看パワーみさらせや~」でした。開催にあたり「怪我なく全力で楽しむことを誓います」と3年生の選手宣誓があり、さらに蘆田洋子校長より「(1)感染対策をし、(2)怪我をせず、(3)楽しむ」と3つのミッションが出されました。
各クラスが一丸となり、感染予防対策を行いながらドッジボール、台風の目、玉入れの競技を行いました。玉入れでは、学生1位のクラス対教員チームでの対戦も行ないました。
1年生は、クラスの仲間と仲良くなるきっかけづくりに、2年生は、結束力を強める場に、3年生は看護学校最初で最後の体育祭を仲間と楽しむ場となりました。校長からの3つのミッションを守り、終始活気あふれた大会となりました。これからの学生生活においても、学生同士ともに助け合いながら、看護師という目標を目指し頑張ってほしいと教職員一同願っております。

 

宣誓
学生を代表して3年生の選手宣誓

ドッチボール
緊張の瞬間(ドッチボール)

台風の目
息が揃った台風の目

【1年生へのインタビュー】

・入学して初めての行事だったので、クラスの団結力が深まった。

・初めてのクラス写真が撮れて、嬉しかった。

・クラスみんなで優勝を目指したことで、団結力が深まった。

・全学年と交流ができていい時間だった。

・コロナ禍での開催だったけどクラスで一致団結して楽しめた。

【2年生へのインタビュー】

・各々が競技を楽しみ団結しながら行事に参加しみんなで気持ちを一つに集中して玉入れをすることができた。

・一年生の時よりも団結力が強くなったのが感じられた。

・とても楽しい体育祭だった。

【3年生へのインタビュー】

・最初で最後の体育祭をみんなで団結して楽しむことができた。

・みんなが笑顔で応援したり、競技を楽しんでいてよかった

・コロナ禍で、運動不足だったけど、怪我なく行えて楽しかった。

就職説明会 12月~2月

 来年度最終学年になる2年生に対し、12月から2月にかけて就職説明会を開催しました。
 例年2年生は夏休み期間を利用して各病院のインターンシップに参加しておりましたが、今年度もコロナ禍の影響で、インターンシップが縮小されたため、就職説明会の時期を早めて実施しました。
 12月8日(水)は健康長寿医療センター、都立病院からは駒込病院、墨東病院、大塚病院、北療育医療センター、東京都保健医療公社事務局からは豊島病院、また慈雲堂病院、桜町病院、複十字病院から就職に関する説明をしていただきました。2月16日(水)には都立病院から府中療育センター、東部療育センター、広尾病院、小児総合医療センター、東京都保健医療公社事務局からは東部地域病院、多摩北部医療センター、また、板橋区医師会病院、小豆沢病院、榊原病院、2月22日(火)にはナースプラザ、千駄木訪問看護ステーションをWEBでつなぎ、それぞれの施設から説明会をしていただきました。
 各病院で活躍されている卒業生から就職後の実際のお話を伺うことができ、学生は卒業生の経験談に耳を傾け、真剣に話を聞いていました。また、「リモートやパワーポイントを使用していて理解しやすかった」「教育内容や福利厚生などよく知ることができた」などの感想がありました。
 現在、2年生は感染対策を十分しながら、臨地実習で看護を探求しています。学生それぞれの強みを生かせる職場を見つけられるよう、教職員で支援していきたいと思います。
みんな頑張れ!

就職説明会
卒業生の話は参考になります

就職説明会
WEBでも開催しました

戴帽式 12月

 令和3年12月10日(金)、今年も戴帽式が行われました。昨今、戴帽式を行う学校は少なくなってきていますが、当校では伝統的な行事として大切にしています。看護師を目指すものとしての意識を高め、責任の重さを自覚するための意味を込めて、ナースキャップをいただきます。灯火は「献身」を意味しており、ナイチンゲールの看護の精神を受け継ぐことを誓って灯火を受け取ります。今年度も新型コロナ感染防止対策のため、戴帽生と教職員だけのアットホームな戴帽式となりました。


戴帽式記念講演

 

 式に先立ち行われた記念講演では、公益財団法人井之頭病院訪問看護室の宮子あずさ先生から「看護の道を目指すあなたへ――たくましい看護師に育ってほしい」というテーマでお話しいただきました。看護師としての体験をもとに看護の難しさや長く続けてこそわかる良さについてお話いただきました。


胸にコサージュ


 

 

 昨年度は戴帽生が自分でつけましたが、今年度は、例年通り上級生から戴帽生へお祝いのコサージュをつけてもらいました。


戴帽の儀


みんなで誓います


校長から祝いの言葉


上級生からの祝いの言葉


看護の灯を胸に


戴帽式讃歌 「365日の紙飛行機」

【戴帽生へのインタビュー】
 入学して8カ月が経ち勉強の難しさに悩むこと、思うようにいかず落ち込むことなど何度もありました。しかし、戴帽式で看護師としての象徴であるナースキャップ、校長先生や先輩のお話を頂き、同じ志を持つ仲間と誓いの言葉を唱和したことで改めて「看護師になる」という自覚を持ち決意することができました。また、東京都立板橋看護専門学校に入学した頃の気持ちを思い出すことができました。
 看護師への道のりのスタートラインに立ちこれから大変なことや悩むことなどさまざまなことがあると思いますが、戴帽式での誓いの言葉「私たちは、やさしさと誠実を忘れずに、日々、学びを深め、患者様に寄り添うことができる看護師を目指します。仲間とともに支えあい、それぞれの目標に向かって、努力をしていくことを誓います。」を胸に自分が理想とする看護師になれるよう日々頑張っていきます。 
 そして、約2年後には看護師となれるよう、知識・技術はもちろんのこと看護師としての姿勢をしっかりと身につけ、初心を忘れずに精一杯努力していきたいです。

 

 

 

 戴帽生は、看護を学ぶ決意を新たに希望に満ちあふれた表情でした。理想とする看護師になることができるよう、教職員一同で支援していきます。

卒業式 3月

令和4年3月11日(金)、第49回生の卒業式が行われ、78名が卒業しました。
今年も感染対策のため卒業生と教職員のみの参加で行われました。
久しぶりの白衣に身を包み少し緊張した面持ちで、一人一人が壇上で、蘆田洋子校長から卒業証書を受け取りました。校長式辞では、「白珪尚可磨(はっけいなおみがくべし)」と、禅の言葉を引用され、卒業後も看護師として自分自身を磨き続けてほしいと願いをこめたメッセージが送られました。
卒業生答辞では、実習で関わった患者様から、自立を促す援助がその方の尊厳を守ることにつながるという学びを、同級生からは互いに励ましあい協力し合う大切さを、そして指導者、教員、そしてご家族からは、温かい支援をいただいてきたことに触れ、たくさんの人、たくさんの事柄に感謝を伝える内容となりました。
また、当日参加できない下級生からお祝いのメッセージや華やかなお祝いのアートが学生ホールに描かれました。
そうした心温まる雰囲気の中で、卒業生は満足げにとても良い表情で、思い出深い学び舎を巣立っていきました。
コロナ禍でめまぐるしく変化する医療の中であっても、自信をもって優しい看護師を目指してほしい。教職員一同、応援しています。

卒業式
卒業証書授与式

卒業生
密を避けての挙行

仲間たち
晴れやかな笑顔で

お祝い
下級生からの祝福アート

お問い合わせ

このページの担当は 板橋看護専門学校 教務担当 です。

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以下 奥付けです。