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学校運営評価

学校評価とは

学校評価とは、都立看護専門学校が、学校活動全般について評価を行い、その結果に基づいて自己改革を行うとともに、教育の質の向上を図り、学校の設置目的を達成するために行うものです。
学校評価には、「自己評価」と「学校関係者評価」とがあります。
「自己評価」については、教育機関としての機能を包括的に評価する「学校運営評価」と、教育方法・内容を教員と学生がそれぞれ評価する「授業評価」とがあります。

自己評価

学校運営評価

学校運営評価は、全教職員により行っています。
8つの大項目25の評価項目について、「4 十分に満たしている」、「3 満たしている」、「2 改善の余地がある」、「1 改善が必要」の4段階で評価を行いました。

令和3年度学校運営評価の概要及び今後への活用

全体的にバランスが取れた評価結果となっており、8つの大項目全てについて、「3 満たしている」との結果になりました。
令和3年度も前年度に引き続き、新型コロナ感染拡大により変則的な学校運営をせざるを得ない中で、授業や学校行事等のオンラインによる実施がさらに進みました。また、教育クラウドの導入、臨地実習が困難となる中での模擬患者による校内実習など、新たな取り組みを行いました。
学校生活や講義・実習に制限があり、急な予定変更を余儀なくされる中、ICTを効果的に活用しながら臨機応変に対応し、連携しながら学校運営が行われました。
なお、各評価項目のうち、学校施設に関しては、築年数の経過に伴う不具合等に対し、学習環境を確保するための整備を引き続き進めています。
また、「チーム力を発揮した取組」に関しては、各カテゴリーを越えた横断的なチーム力の改善、「危機管理体制の整備」に関しては、学生の防災意識の向上に向けた働きかけの必要性などの指摘がありました。
こうした結果も踏まえ、改善に向けた取り組みを行っていきます。

評価領域 項目数 主な評価内容 令和3年度の結果
1 学校経営 3 教育理念・組織目標等の策定、コンプライアンスを重視した学校運営、チーム力を発揮した取組 3.1
2 教育課程・教育活動 5 教育目標の明示、卒業時到達状況の分析、体系的カリキュラム運営、実習時の安全体制等 3.1
3 学習成果 3 学生の単位取得に向けた支援、国家試験の合格率等 3.2
4 入学・卒業対策、
  就職・進路支援
3 入学応募者確保、就職・進路支援の取り組み、卒業生への支援 3.2
5 学生生活への支援 4 学業継続支援体制(健康管理面、経済面、精神面)、学生の自主的活動の支援、学生の意見の学校運営への反映 3.0
6 財政、施設整備 2 適正な予算の執行・進行管理、危機管理体制の整備、施設設備・教材、安心安全の確保。学生の自主的な学習の場の確保 3.0
7 教職員の能力向上 2 看護教育力の向上、教員の能力向上に対する取り組み支援環境 3.1
8 広報・地域活動 2 学校PRの積極的な広報活動、地域社会の一員としての貢献 3.1
平均     3.1

学校関係者評価

学校関係者評価は、当校の実習施設関係者等外部の委員で構成される学校関係者評価委員会により行われます。

令和3年度学校関係者価の概要

学校関係者評価委員会は、令和3年度の「自己評価」の結果を受けて、教員との意見交換等を行い、8つの大項目の4段階評価において、全ての項目について「3 満たしている」と評価をしました。事業計画が適切に実施され評価が行われているとの意見がありました。

お問い合わせ

このページの担当は 広尾看護専門学校 教務担当 です。

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以下 奥付けです。