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東京都認知症シンポジウム

令和2年度 東京都認知症シンポジウムについて

ご挨拶

9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。
国際アルツハイマー病協会が1994年のこの日、英国エジンバラで開催した第10回国際会議を機に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「記念日」として宣言しました。
東京都では、平成19年度から「世界アルツハイマーデー」を記念するとともに、認知症に対する正しい理解を促進するために、毎年9月に認知症シンポジウムを開催しています。
第14回目となる今年度は、「認知症とともに暮らす~ご本人の声を聴く~」をテーマに、一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ代表の藤田和子さんと認知症介護研究・研修東京センタ―副センター長の永田久美子さんの対談を動画によりご覧いただく形で開催をいたします。
また、本ページには、認知症の基礎知識、介護予防などのリンクを掲載しましたので、この機会にご参照いただければ幸いです。

シンポジウム内容

対談

テーマ:「認知症のご本人の声を聴く~一足先に認知症になった私からすべての人たちへ~」
出演者:一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ 代表理事 藤田 和子氏
    認知症介護研究・研修東京センター 副センター長 永田 久美子氏

シンポジウムの動画は以下のリンク先(東京動画のサイト又はYouTube)からご覧頂けます。(約45分。対談の映像は3分15秒から始まります。)

「認知症と共に生きる希望宣言」等について

対談の動画の中でご紹介した「認知症と共に生きる希望宣言」や「本人にとってよりよい暮らしガイド」は、一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループのHPに掲載されています。

アンケート

動画をご覧いただいた感想等について、差し支えなければ下記のリンク先にアンケートにご協力をお願いします。

この機会にぜひ認知症について知ってください

「とうきょう認知症ナビ」ホームページでは、認知症の様々な取組みや基礎知識などをご案内しています。
この機会にぜひ、認知症について知ってください。

「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」

10の質問に答えるだけで簡単にチェックができます。
ご家族や身近な方がチェックすることもできます。

認知症の基礎知識

認知症に関するさまざまな基礎知識や若年性認知症についての説明しています

認知症サポーター

認知症サポーターは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、認知症の人や家族を温かく見守る応援者のことです。
1時間~1時間半の講義を受講すれば、どなたでもなることができます。

養成講座は、区市町村や企業、各種団体、小中学校などで行われています。
お申込方法や開催日等は、お住まいの区市町村の認知症担当窓口にお問合せください。

その他の参考となるホームページ

東京都介護予防・フレイル予防ポータル

年齢とともに心身の活力が低下し、要介護状態となるリスクが高くなった状態を「フレイル」と言います。
フレイルを予防することは、その先にある要介護状態の予防につながり、健康寿命を延ばします。

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