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東京都認知症シンポジウム

令和3年度 東京都認知症シンポジウムについて

概要

東京都は、認知症に対する正しい理解の促進のため、毎年9月にシンポジウムを開催しています。
平成19年度から「世界アルツハイマーデー」を記念し開催しているシンポジウムも、今年度で第15回目となりました。
今年度のシンポジウムは9月10日(金曜日)にオンラインで開催しました。

内容

(1)「とうきょう認知症希望大使」の任命式

(2)認知症とともに生きる~とうきょう認知症希望大使からのメッセージ~

   座談会:「私たちにとって、認知症とともに生きるとは」
   ミニ講座:「認知症のご本人の声を聴くということ」
   出演者:とうきょう認知症希望大使
   講師:地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター 副所長 粟田主一氏
シンポジウムの動画は以下のリンク先(東京動画のサイトまたはYouTube)からご覧いただけます。

「とうきょう認知症希望大使」の任命者について

令和3年度のシンポジウムでは、以下の5名の方々の任命を行いました。 とうきょう認知症希望大使の詳細については、「とうきょう認知症希望大使について」をご覧ください。
     

樋口 賢(ひぐち けん)さん

     

能任 智子(のと ともこ)さん

     

田尾下 久(たおした ひさし)さん

     

岩田 美枝(いわた よしえ)さん

     

長田 米作(おさだ よねさく)さん

※国の「認知症施策推進大綱」では、認知症の人本人が自ら語り、認知症になっても希望を持って前を向いて暮らすことができている姿等を積極的に発信していくことが掲げられています。 都では、「とうきょう認知症希望大使」を設置し、都民への認知症の理解の促進及び認知症の人本人からの発信を支援するための取組を推進します。

      

「世界アルツハイマーデーについて」

9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。国際アルツハイマー病協会が1994年のこの日、英国エジンバラで開催した第10回国際会議を機に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「記念日」として宣言しました。 毎年、世界の70以上の国と地域で、認知症の患者さんを抱える家族団体などが、疾病に関する理解の向上を図ったり、患者さんや介護者の方々を支援したりする活動が展開されています。

      

その他の参考となるホームページ

〇成年後見制度について

 

▲九都県市共通成年後見制度利用促進ロゴマーク

令和2年度のシンポジウムについて

    

令和2年度のシンポジウムはこちらからご覧いただけます。

内容に関するお問い合わせ

東京都福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課
TEL:03-5320-4276

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