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東京都認知症シンポジウム

令和4年度 東京都認知症シンポジウムについて

概要

東京都は、認知症に対する正しい理解の促進のため、毎年9月にシンポジウムを開催しています。
平成19年度から「世界アルツハイマーデー」を記念し開催しているシンポジウムも、今年度で第16回目となりました。
今年度のシンポジウムは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、専門家による基調講演と「とうきょう認知症希望大使」の皆さんによる座談会を収録した内容を、東京都ホームページにて配信します。

内容

(1)基調講演「認知症を身近な話題として考える」

   講師:国際医療福祉大学 小野寺敦志氏

(2)座談会:認知症とともに暮らす~「とうきょう認知症希望大使」任命から1年を振り返って~

   出演者:とうきょう認知症希望大使
   進行:国際医療福祉大学 小野寺敦志氏

シンポジウムの動画はこちらからご覧いただけます。

「とうきょう認知症希望大使」について

令和3年度のシンポジウムでは、以下の5名の方々を「とうきょう認知症希望大使」として任命いたしました。 詳細については、「とうきょう認知症希望大使について」をご覧ください。
     樋口 賢(ひぐち けん)さん
     能任 智子(のと ともこ)さん
     田尾下 久(たおした ひさし)さん
     岩田 美枝(いわた よしえ)さん
     長田 米作(おさだ よねさく)さん

※国の「認知症施策推進大綱」では、認知症の人本人が自ら語り、認知症になっても希望を持って前を向いて暮らすことができている姿等を積極的に発信していくことが掲げられています。 都では、「とうきょう認知症希望大使」を設置し、都民への認知症の理解の促進及び認知症の人本人からの発信を支援するための取組を推進します。

      

「世界アルツハイマーデーについて」

9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。国際アルツハイマー病協会が1994年のこの日、英国エジンバラで開催した第10回国際会議を機に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「記念日」として宣言しました。 毎年、世界の70以上の国と地域で、認知症の患者さんを抱える家族団体などが、疾病に関する理解の向上を図ったり、患者さんや介護者の方々を支援したりする活動が展開されています。

      

その他の参考となるホームページ

〇成年後見制度について

 

▲九都県市共通成年後見制度利用促進ロゴマーク

令和3年度のシンポジウムについて

令和3年度のシンポジウムはこちらからご覧いただけます。

令和2年度のシンポジウムについて

令和2年度のシンポジウムはこちらからご覧いただけます。

内容に関するお問い合わせ

東京都福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課
TEL:03-5320-4276

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