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濃厚接触者の方へ

濃厚接触者とは

陽性となった方と感染可能期間(注釈1)に接触した方のうち、以下の定義に該当する方は濃厚接触者となります。

(注釈1)陽性者の発症日から2日前(無症状の方は検体採取日から2日前)以降、療養終了日までの期間で、周囲の方への感染の可能性がある期間となります。

  • 患者と同居、あるいは長時間の接触(車内・航空機など)があった方
  • 適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護した方
  • 患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方
  • その他、手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上接触があった方(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

(国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」より)
 
濃厚接触者判断チェックリストもご活用ください。
  濃厚接触者判断チェックリスト(福祉保健局感染症対策部作成)

 
濃厚接触者の方への検査キットの配布については以下をご覧ください。

自宅に検査キットを配送してもらう方法
「濃厚接触者への抗原定性検査キットの配布について」
東京都では、診療・検査医療機関での検査・受診の集中を緩和するため、濃厚接触者となられた方が、抗原定性検査キットで自ら検査していただいた上で医療機関を受診することができるよう、希望する濃厚接触者の方に検査キットを配布しています。(待機期間短縮のための陰性確認を目的とした利用はできません。)
 
(申込受付期間:令和4年2月8日午前9時から※)
※ 申込受付期間の終了日が設定されておりますが、延長される場合がございます。
申込数が1日2万キットに達した時点で、当日の受付は終了となりますのでご留意ください。
 
申込み受付期間・申込み先・問い合わせ先等詳細は、以下リンク先をご確認ください。

健康観察期間について

健康観察期間は、陽性者の感染可能期間内に陽性者と接触した最終日(最終接触日(注釈2))の翌日から5日間となります。
無症状の方で抗原定性検査キットにより2日目と3日目に自費検査を行い、陰性が確認された場合には3日目から待機解除とすることが可能になります。ただし、7日間が経過するまでは、自身による検温等による健康状態の確認、会食等を避けること、マスクの着用等、感染対策を続けてください。
 
(注釈2) 最終接触日の考え方

患者と生活を共にする家族や同居者の最終接触日

同居家族等の場合、最終接触日は以下、1または2どちらか遅い方とします。
 (参考)同居家族等が陽性となった場合の待期期間の考え方について
1 患者の発症日(患者が無症状の場合は検体採取日)
ただし、その後、家庭内の他の家族が発症した場合や、無症状であった患者が発症した場合はその発症日を新たな起点(0日目)として5日間を再計算します。
 
2 患者の発症等により家庭内で感染対策を開始した日
ただし、乳幼児などで家庭内の感染対策を講じることが難しい場合は、患者の療養終了日が最終接触日となり、その日を起点(0日目)として健康観察期間5日間を計算します。
 
なお、家庭内での感染対策とは、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、日用品の共用を避ける、患者が触る場所の消毒など、日常生活を送るうえで可能な範囲の対策です。→「家庭内で注意していただきたいこと~8つのポイント~(PDF)(厚生労働省)」のページも参照ください。
 
健康観察期間が終了しても、同居する患者の療養が終了するまでは、健康観察を行い、会食などを避けるなど、感染対策を続けてください。

陽性者と同居していない方の最終接触日最後に接触があった日を最終接触日とします。

濃厚接触者の待機期間についての追加情報は、次の厚生労働省事務連絡にある「濃厚接触者の取扱い」の記載を参照ください。
「新型コロナウイルス感染症の急拡大が確認された場合対応について(厚生労働省事務連絡 令和4年2月2日一部改正 )」(厚生労働省のページ)

 
例)陽性者との最終接触日が7月1日の場合→健康観察終了日は7月6日になります。

健康観察期間の図

健康観察期間の過ごし方

  • 1日2回検温し、体調を注意深く観察してください。
    毎日の体温と症状の有無(咳や咽頭痛、鼻水又は鼻づまり、全身倦怠感等)の観察をお願いします。

 

発熱等の症状がみられたら・・

  • かかりつけ医に電話でご相談ください。
  • かかりつけ医がない場合は、東京都発熱相談センターに電話をしてください。
    東京都発熱相談センター (土日祝日を含む毎日)
     【医療機関の案内・症状に関する相談受付】
      電話:03-5320-4592(24時間) または、03-6258-5780(24時間)
     【医療機関案内専用ダイヤル】
      電話:03ー6732ー8864 (24時間)
  • 医療機関に受診する時は、マスクを着用し、タクシーや公共交通機関の利用は、極力避けてください

 

生活上の注意点

  1. 部屋を分けましょう   
  2. 感染者のお世話はできるだけ限られた方で  
  3. マスクをしましょう  
  4. こまめに手を洗いましょう
  5. 換気をしましょう 
  6. 手で触れる共有部分を消毒しましょう
  7. 汚れたリネン・衣服を洗濯しましょう
  8. ゴミは密閉して捨てましょう

災害時の避難について

地震や洪水等の災害時に避難が必要となった場合は、最寄りまたは指定の避難所に避難をお願いします。その際、必ず受付で「濃厚接触者であること」を申し出てください。避難先の確認など事前の備えをお願いします。詳しくは「下記ページをご覧ください。
「自宅療養者」「濃厚接触者」の災害時の対応について

お問い合わせ

このページの担当は 多摩立川保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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以下 奥付けです。