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新型コロナウイルス感染症について

昨年12月に中華人民共和国武漢市で新型コロナウイルス感染症の発生が報告され、世界各国や日本でも患者が発生しています。インフルエンザウイルスと同様に、感染した人のくしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスを吸入したり、ウイルスが付いたものを触った手で顔(口や鼻、目等)を触ることで感染すると考えられます。島内の一人ひとりが、咳エチケット手洗いを徹底し、感染や流行拡大を防ぎましょう。 

ハンドソープ流水による手洗いをこまめに行いましょう。特に外出した後や食事の前にはしっかりとした手洗いを行ってください。手を洗えない場面では、アルコール消毒も有効です。みなさんがよく触る場所(ドアノブ、スイッチ、手すり、テーブル、トイレの流水レバー、便座など)も感染源となりうるので、消毒用アルコールや次亜塩素酸ナトリウム(説明書どおりに希釈したもの)を使って、こまめにふき取りましょう。

くしゃみをするときは、ティッシュで鼻と口をおおいます。咳やくしゃみの症状があるときは、マスクを着けましょう。自分がうつらないことに加え、周囲にうつさない配慮が、流行を抑えることにつながります。使用したティッシュやマスクは、袋にいれ、ふた付きのごみ箱に捨てましょう。

小笠原村では、約6日に一便の貨客船だけが本土と結ぶ移動の足です。島内で体調不良となったときに、すぐに本土へ移動することは難しく、出港便まで待たなければなりません。医療機関は各島の診療所のみです。
小笠原村滞在中を含め、次の症状がある方は、まず帰国者・接触者電話相談センター(東京都島しょ保健所小笠原出張所(04998-2-2951))にご連絡をお願いします。

□ 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。

 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

□ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

新型コロナウイルス感染症 について

詳しくはこちらへ(島しょ保健所総務課のページ)

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お問い合わせ

このページの担当は 島しょ保健所 小笠原出張所 庶務担当 です。

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