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ファミサポ提供会員

お住いの地域周辺で、依頼会員の子供の預かりや送迎を援助します。活動場所は提供会員の自宅や児童館、近隣の公共施設など、依頼内容により様々です。ファミサポ(ファミリー・サポート・センター)に登録することにより、センターのアドバイザーを介して依頼会員とマッチング、子育て支援を行います。

ファミサポ提供会員イメージ

ファミサポセンターってどんなところ?

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ファミリー・サポート・センター(ファミサポセンター)は、子育てを手伝ってほしい「依頼会員」と、子育てを手伝いたい「提供会員」を結び、子育ての相互援助を行う会員制の仕組みです。

主な仕事内容

  • 保育施設や習い事などの送迎
  • 保育施設の開始前や終了後や学校の放課後などに子供を預かる
  • 保護者の病気や急用時に子供を預かる(※自治体によって対応が異なります)
  • 冠婚葬祭や他の子供の学校行事の際、子供を預かる
  • 買い物などの外出時、子供を預かる など

チルミルマーク
先輩チルミルさんの
ちょっとイイ話

かけがいのない潤いを感じて

干場桂子さん画像
干場桂子さん(61歳)
武蔵野市ファミリー・サポート・センター
受講した研修:サポート会員養成講座

ファミリー・サポート・センターに登録したのは2018年の夏のことです。市報に掲載されていた、サポート会員養成講座の参加者募集をみて、興味を持ったのがきっかけでした。自宅の近所で活動でき、短時間のサポートが中心という条件は理想的でしたし、「自分の子育て経験が、若いお父さんやお母さんの役に立つかもしれない」という思いもありました。

サポート会員になってから2年近く担当しているのが、ある男の子の送迎です。学校から習い事のサッカー教室まで10分程かけて一緒に歩いています。心の変化の多い年頃なので、日によっては私を受け入れたくない気分なのか、1人で少し先を歩いていることもあります。逆に手をぎゅっと握ってくれる日もあり、そんなとき「子供の手ってすごいな」、と感じますね。自分を頼ってくれることがありがたいし、かけがえのない潤いのようなものを感じます。

この事業のいいところは、地域の皆さんが、未来を担う子供たちの成長を感じられる点ではないでしょうか。また、サポート会員を始めてから、人との出会いが増えたことで私自身の世界も広がりました。近所のおじさん、おばさんが子供たちに気軽に声をかけられる、そういう関係を築くことができれば素敵だと思います。子供が好き、ちょっと頑張って人の役に立ちたい、そんな方に興味をもっていただき、サポートの輪が広がるといいな、多くの人に安心して制度を利用してもらえたらいいなと思います。

利用者から、ありがとうの声

2歳の息子をときどき提供会員のご自宅で預かってもらっています。フリーで仕事をしているので、仕事に集中したいときなどに気軽に利用できるのは、本当にありがたいです。

家族1

家族2

最初は子供が懐くか心配でしたが、打合せの時に優しく子供に声をかけてくださる提供会員さんの姿に安心しました。近くに頼れる人がいない私にとっては、とても心強い子育てのサポーターです。

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