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2022(令和4)年国民生活基礎調査にご協力をお願いします

国民生活基礎調査とは、厚生労働省が「統計法」に基づいて1986年(昭和61年)から実施している調査です。
3年に一度、大規模な調査を実施し、間の各年は簡易な調査を実施します。
2022(令和4)年調査では、以下の5種類の調査票を用います。

  • 【世帯票】世帯構成などに関する調査票
  • 【健康票】世帯員の健康に関する調査票
  • 【介護票】世帯員の介護に関する調査票(該当世帯のみ)
  • 【所得票】世帯の所得に関する調査票
  • 【貯蓄票】世帯の貯蓄に関する調査票

世帯票、健康票の調査は、厚生労働省が令和2年国勢調査区から層化無作為抽出した全国5,530地区内のすべての世帯及び世帯員について行います。
介護票の調査は、前記5,530地区内から層化無作為抽出した2,500地区内の介護保険法の要介護者及び要支援者について行います。
所得票、貯蓄票の調査は、前記5,530地区に設定された単位区から層化無作為抽出した2,000単位区内のすべての世帯及び世帯員について行います。
対象となる世帯には、調査員が伺いますので、御協力をお願いします。
お答えいただいた内容は、統計を作るためだけに用いられます。その他の目的に用いることは決してありません。
調査員は、この調査の期間中、都知事から任命された地方公務員です。
お宅を訪問するときには、顔写真入りの調査員証を携帯しております。

調査の目的

保健・医療・福祉・年金・所得等国民生活の基礎的事項を調査し、各種行政施策の企画及び立案に必要な基礎資料を得るとともに、各種調査の調査客体を抽出するための親標本を設定することを目的としています。

調査の対象

【世帯票】【健康票】

国勢調査区から層化無作為抽出した地区内のすべての世帯及び世帯員を対象とします。

【介護票】

世帯票・健康票調査の対象地区内から層化無作為抽出した一部の地域の介護保険法の要介護者及び要支援者を対象とします。

【所得票】【貯蓄票】

世帯票・健康票調査の対象地区内から層化無作為抽出した一部の地域の世帯及び世帯員を対象とします。

調査の時期

【世帯票】【健康票】【介護票】

  • 4月中旬頃から調査員がお宅を訪問し、世帯主さまのお名前と世帯の人数をお尋ねします。
  • 5月下旬頃、調査員が調査票をお配りしますので、調査票の御記入又はオンラインでの御入力をお願いします。
  • 6月2日以降、記入後の調査票を受け取るために、調査員が訪問します(直接回収を希望された場合)。記入漏れ等があった場合は、確認のためにお尋ねすることがありますので、御対応くださるようお願いします。(郵送回収も可能です。)

【所得票】【貯蓄票】

  • 6月下旬頃、調査員が調査票をお配りしますので、調査票の御記入又はオンラインでの御入力をお願いします。
  • 7月14日以降、記入後の調査票を受け取るために、調査員が訪問します(直接回収を希望された場合)。記入漏れ等があった場合は、確認のためにお尋ねすることがありますので、御対応くださるようお願いします。(郵送回収も可能です。)

調査結果の集計と公表

厚生労働省政策統括官付参事官付世帯統計室が集計し、結果を公表します。

国民生活基礎調査(厚生労働省ホームページに移動します)

(参考)厚生労働省のホームページ

「2022(令和4)年国民生活基礎調査」を実施します。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24756.html

お問い合わせ

このページの担当は 多摩小平保健所 企画調整課 企画調整担当 です。

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以下 奥付けです。