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濃厚接触者の方へ

よくある質問

知人・同僚が新型コロナウイルス感染症に感染した。どのように対応すればよいか。

会社で新型コロナウイルス感染症の陽性者が出た。どのように対応すればよいか。

濃厚接触者とは

陽性となった方の発症日の2日前(無症状の方は検体採取日の2日前)から療養終了日までは、感染可能期間といい、周囲の方に感染させた可能性がある期間となります。
この期間に接触した方のうち次の範囲に該当する方は濃厚接触者となります。

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • その他: 手で触れることの出来る距離(目安として1 メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15 分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する。)

出典 新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(国立感染症研究所)

 

患者と濃厚接触者の健康観察期間

健康観察期間について

濃厚接触者の方は、新型コロナウイルス感染症患者と接触があった日の翌日から7日間は、発症する可能性があります。

外出自粛し、健康観察をお願いします。

健康観察期間中は、感染拡大防止にご協力お願いします。

 

健康観察期間の終了日は、患者の感染可能期間内に患者と接触した最終日(自宅療養の場合は患者と完全に生活を分けた日)の翌日から7日間となります。

例)患者の感染可能期間の最終接触:2月1日 の場合、健康観察終了日:2月8日 となります。

濃厚接触者の健康観察期間

また、令和4年3月16日付厚生労働省通知により、社会機能を維持するために必要な事業に従事する者(エッセンシャルワーカー)であるか否かにかかわらず、無症状であり、薬事承認された抗原定性検査キットにより4日目と5日目に検査(自費)を行い、陰性が確認された場合は待機を解除することができます。(無症状者に唾液検査の抗原定性検査キットは使用できないため、検査方法は自己による鼻腔又は鼻咽頭検査になります。)

ただし、7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者や基礎疾患を有するなど感染した場合に重症化リスクの高い方との接触や重症化リスクが高い方が多く入所・入院する高齢者施設等や医療機関への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策をして下さい。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。令和4年3月16日付厚生労働省通知文(令和4年3月22日一部改正)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。自費検査を提供する検査機関一覧(厚生労働省ホームページ)

同居家族の自宅待機期間(健康観察期間)について

陽性患者の同居家族等の自宅待機期間は、以下の1~3のいずれかになります。

なお、同居家族等の待機期間が終了した後も、陽性患者の療養が終了するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用するなどの感染対策をお願いいたします。

1 生活空間を完全に分けて、感染対策を行った場合

患者と完全に生活空間を分けた(注)日を0日目として、7日間(8日目解除)

生活空間を完全に分けて、感染対策を行った場合は患者と生活を分けた日を0日目として、7日間です。陽性者の療養期間が終わるまでは、生活空間を完全に分けた状態で感染対策を継続してください。

(注)ここで言う生活空間を完全に分けるとは、陽性の方と部屋を分け、食事は別々の部屋でとる、トイレ・浴室等の共用部分を使用する際は消毒を徹底するなど、自宅療養者向けハンドブックの内容を行うことです。


2 生活空間を完全に分けることが困難だが、感染対策を行った場合

(1)陽性患者の発症前から感染対策を行っていた場合

発症日(当該検査陽性者が無症状(無症状病原体保有者)の場合は検体採取日)を0日目として、7日間(8日目解除)

(2)陽性患者の発症後から感染対策を行った場合

陽性患者の発症等により住居内で感染対策(注)を講じた日を0日目として、7日間(8日目解除)

(注)ここで言う感染対策は、日常生活を送る上で可能な範囲での、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等

生活空間を完全に分けることは困難だが、感染対策を行った場合、発症日又は感染対策開始日のどちらか遅いほうから7日間が自宅待機期間です。ただし、陽性者の療養期間が終わるまでは、健康状態の確認、会食を避ける、マスクの着用などの注意を継続してください。

(3)別の家族が発症した場合

自宅待機期間中に別の家族が発症した場合、自宅待機期間の起点が、後に発症した人との間で感染対策を講じた日に再設定されます。

別の家族が発症した場合、のちに発症した家族から起点を再設定し7日間の自宅待機の期間を過ごしていただきます。

ただし、完全に生活空間を分けている状態であれば、隔離開始日から7日間で自宅待機期間が終了になります。

ただし、完全に生活を分けている状態であれば、隔離開始日から7日間で自宅待機期間が終了になります。

3 生活空間を分けることが困難で、感染対策を行わなかった場合

 患者の療養期間が終わった日を0日目として、7日間(8日目解除)

生活空間を完全に分けることは困難で、感染対策を行わなかった場合は、陽性者の療養終了日から起算して7日間になります。

健康観察期間の過ごし方

健康観察期間内に発症する可能性があるため、不要不急の外出はできる限り控えてください。通勤や通学もお控えください。やむをえず外出する際は、マスクの着用、手洗い、人との接触は避けてください。

  • 公共交通機関を使用しないでください。(不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、飛行機など)
  • 健康状態を毎日ご確認ください。
  • 1日2回体温測定をしてください。
  • 発熱、咳、息苦しさ、強い倦怠感などの症状に注意してください。
  • 咳や発熱などの症状が出たら、かかりつけ医等に事前に電話連絡したうえで受診してください。かかりつけ医がない場合は、東京都発熱相談センターへお電話ください。
  • 高齢者や基礎疾患のある方、妊娠中の方については、お早めに御相談ください。
  • 非常に体調が悪い場合は、#7119への相談や119番で救急車要請をしてください。

同居者がいる場合は下記の点について注意してください。

自宅療養者向けハンドブック ~感染を拡げないために~(福祉保健局ホームページ)

ご家族、同居されている方が、感染者のケアをする際に気をつけていただきたいことをまとめています。よく読んで、ぜひとも、実践してください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。家庭内で注意いただきたいこと8つのポイント(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルス感染症疑いの方を家庭で看護するときには(東京都感染症情報センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について(東京都健康安全研究センター)

診療・検査について

診療

発熱や息苦しさ、強い倦怠感などの症状がみられたら、かかりつけ医等に事前に電話で連絡した上で受診してください。
かかりつけ医のない方で受診先をお探しの方は、お住まいの地域を所管する保健所(一覧はこちら)か、東京都発熱相談センターへお電話ください。

名称 電話番号 受付時間 備考
東京都発熱相談センター 03-5320-4592 24時間対応
(土日祝日を含む)
看護師・保健師が対応
03-6258-5780
東京都発熱相談センター
医療機関案内専用ダイヤル
03-6630-3710 24時間対応
(土日祝日を含む)
一般オペレーターが対応

また、東京都の診療・検査医療機関(公表に同意いただいた医療機関のみ)については、以下のページでご覧いただけます。
診療・検査医療機関の一覧(福祉保健局ホームページ)
一覧リスト(ExcelまたはPDF)で「濃厚接触者」の欄が「〇」となっている医療機関へお問い合わせください。

検査

令和4年2月8日から東京都では、濃厚接触者への抗原定性検査キットの配布を行っています。
詳しくは下記のページをご覧ください。

濃厚接触者となられた方のための検査キット申込サイト(外部サイトにリンクします)

(問合せ先)東京都検査キット直接配送事務局 0570-020-205(午前9時から午後7時まで、無休)

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩小平保健所 保健政策課 感染症対策担当 です。

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以下 奥付けです。