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企業・事業所の皆様へ

(R4.4.12更新)

新型コロナウイルス感染症による日本経済への影響を考え、厚生労働省の方針として医療機関、高齢・障害者施設、保育所等以外の事業所については、濃厚接触者の特定を行わないこととなりました。このため、一般の企業・事業所において陽性者が発生した場合の保健所への連絡は、原則必要ありません。
従業員等が新型コロナウイルス感染症にり患し、感染性のある期間に事業所内で接触があったと考えられる場合、以下の1から3までを参考にご対応ください。

  1. 事業所等で感染者と接触のあった者は、接触のあった最後の日から一定の期間(目安として7日間)はハイリスク者との接触やハイリスク施設への訪問、不特定多数の者が集まる飲食や大規模イベントの参加等の感染リスクの高い行動を控えるよう、事務所内に周知する。 ※ハイリスク者とは、高齢者や基礎疾患を有する者等、感染した場合に重症化リスクの高い方
  2. 事業所等で感染者と接触があった者のうち、会話の際にマスクを着用していないなど、感染対策を行わずに飲食を共にしたもの等は、5日間の外出自粛や5日目の自主的な検査実施など、当該従事者に対し感染防止対策の実施を依頼する。
  3. 1、2いずれの場合であっても、症状がある場合には速やかに医療機関を受診するよう促す。

よくある問合せ

問1.同じ店で働くスタッフがPCR検査を受けたら陽性でした。お店の消毒はどのように行えばよいですか。

消毒方法については、新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について(PDF:303KB)を参照してください。

問2.濃厚接触者がいることが分かった場合、どのように対応すればいいですか。

濃厚接触者となった方には7日間(※)の不要不急の外出自粛と健康観察をしていただきます。出勤できないことにご理解をお願いします。
詳しくは、濃厚接触者の方へをご覧ください。
※オミクロン株感染拡大をふまえた対応の場合。変異株スクリーンの結果、L452R変異株(デルタ株)患者の濃厚接触者の場合は14日間になります。

問3.発熱して仕事を数日休んだが、会社から出勤するなら陰性証明が必要と言われたので、PCR検査をしてほしいのですが。

検査は医師が必要と判断した場合に実施しています。なお濃厚接触者ではなく、かつ無症状の場合の検査は自費となります。陰性証明の発行有無は、検査を受けた医療機関にお尋ねください。

問4.療養終了後勤務を開始するにあたり、会社から証明が必要と言われました。どうすればよいですか。

厚生労働省の通知により、療養終了後に勤務等を再開するに当たって、職場等に証明(医療機関 ・ 保健所等による退院もしくは宿泊・自宅療養の証明、PCR検査等もしくは抗原定性検査キットによる陰性証明等)を提出する必要はありません。
通知の内容はこちらをご覧ください。

問5.もし社員で陽性者が出た場合、会社として公表したほうがよいですか。

保健所から指示することはありません。独自判断により公表する場合は、個人情報の保護や人権への配慮に十分御留意ください。

関連情報

新型コロナウイルス感染症に関連した、感染者等に対する差別、偏見、いじめ、SNSでの誹謗中傷等は許されません。人権侵害につながることがないよう、冷静な行動をお願いいたします。東京都では、不当な差別やいじめ等についての相談を受け付けています。

  • 人権一般に関して 03-6722-0124(東京都人権プラザ一般相談)
  • 職場での問題に関して 0570-00-6110(東京都労働相談情報センター)(東京都ろうどう110番)※「新型コロナウイルス関連の相談」とお伝えください。

事業者向け感染拡大防止ガイドラインの徹底に向けた取組(東京都防災ホームページ)
新型コロナウイルスに関するQ&A企業の方向け(厚生労働省)

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 企画調整課 企画調整担当 です。

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以下 奥付けです。