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保健所だより第41号 スギ・ヒノキ花粉にご注意を!

保健所だよりタイトル

 寒い日が続きますが、そろそろスギ花粉が飛び始める季節になります。例年2月中旬から飛散し始めます。
 多摩府中保健所では、ダーラム法(注)という測定方法で1月初旬から5月中旬まで、毎日、花粉の測定を行っています。下のグラフは、昨年の多摩府中保健所でのスギ・ヒノキ花粉の飛散状況です。スギ花粉は2月第3週から飛散を始め、ピークは3月第2週でした。一方、ヒノキ花粉は3月第2週から飛散を始め、ピークは4月の第1週で、5月初旬まで飛散しました。
(注)ダーラム法:ワセリンを塗ったスライドグラスを屋外に1日置き、付着した花粉の個数を顕微鏡で数える方法。

平成20年 スギ・ヒノキ花粉数(集計:月曜日から日曜日)

 花粉は、(1)最高気温が高めの日(2)雨上がりの翌日で天気がよい日(3)風が強く晴天で乾燥した日に多く飛びます。気をつけましょう。

花粉症の予防

花粉シーズンの生活の心得

(1)風邪を引かないこと
花粉の飛散シーズン前に風邪を引くと、粘膜の上皮が弱くなり、花粉症の症状がひどくなることがあります。
(2)お酒を飲みすぎないこと
鼻づまりを悪化させる可能性があります。
(3)タバコも控えめに
タバコも粘膜を傷つけます。

花粉を避ける方法

(1)外出するとき
花粉の飛散シーズンに外出する場合は、マスクやメガネを着用し、帽子もかぶるなど、花粉が目や鼻に付かないよう注意しましょう。帰宅したときには、洋服や髪の毛に付いた花粉をよく払い落としてから家の中に入り、うがい・手洗い・洗顔をしましょう。
(2)掃除・洗濯・布団干し
なるべく屋内に花粉を入れないように注意しましょう。掃除の際は、掃除機の使用だけでなく、ぬれ雑巾やモップで拭くのも効果的です。洗濯物はできるだけ屋内に干すのがよいでしょう。布団も、布団乾燥機を使用するなどできるだけ屋外に出さない方がよいですが、屋外に出した時でも、掃除機をかけることである程度花粉を除去することができます。

画像 マスク、メガネを着用し帽子をかぶった様子

花粉情報

 多摩府中保健所では、東京都が作成した花粉症のパンフレットを無料で配布しています。ご利用ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。花粉症一口メモ

 また、東京都福祉保健局のホームページでも、花粉情報について詳しく掲載しています。是非ご覧下さい。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都の花粉情報

東京都健康安全研究センターホームページ「とうきょう花粉ネット」より (色により花粉濃度を表しています)

お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 生活環境安全課 環境衛生第一・第二担当 です。

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