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保健所だより第23号(プールを安全に!)

画像 保健所だより第23号

 暑い夏の日のプールは、やっぱり気持ちの良いものです。
 利用者の皆様が、気持ち良くプールをご利用いただけるよう、保健所では、プール施設の管理者の方に対して、適正にプール施設を衛生管理していただくように助言・アドバイスをしています。が、プール施設の衛生と安全を十分に確保し、事故や疾病を予防するためには、利用する皆様のご協力も必要です。

プールに入る前の注意点について

  • 健康状態を確認してください。熱がある、下痢気味、寝不足など、体調が優れない時は、泳ぐことを控えましょう。特に、ひどい下痢の場合は病気にかかっていることがありますので、プールに入ってはいけません。
  • 飲食をした直後は休憩後、プールに入りましょう。お酒を飲用した場合は、危険です。泳ぐのはやめましょう。
  • 体には体脂、ほこりや細菌などが付いているので、シャワーで十分に体を洗い、汚れを落としてからプールに入りましょう。
  • 準備体操では、ストレッチなど筋肉をほぐしたりする程度の運動を行ってください。
  • プールには、水温に慣らしてから徐々に入ってください。

プールに入っている時の注意点について

  • プール内で鼻をかんだり、用を足さないでください。特に小さいお子さんは体が冷えるとトイレが近くなるので、適宜、プールから上がって体を温め、トイレで用を足すようにしましょう。また、トイレで用を足した後は、その都度シャワーを浴び、手洗いをしてからプールに入るようにしましょう。
  • ふざけてプールサイドを走り回ったり、飛び込んだり、水を掛け合ったりするのは止めましょう。
  • プールの還水口や排水口で遊ぶのは事故のもとです。近寄らないようにしてください。
  • こまめに休憩を取り、水分を補給しましょう。屋外プールでは長時間日差しに当たると、熱中症や軽いやけどなどを起こすことがあるので、帽子や日陰等を利用し、ゆっくり休憩を取るようにしましょう。

プールから上がった時の注意点について

  • 十分にシャワーを浴び、目をしっかり荒い、うがいをしましょう。
  • 他の人のタオルやクシを共用すると、伝染性の感染症や、アタマジラミに感染することがあります。自分専用のタオルやクシを使用しましょう。
  • プールの後での採暖室・サウナの使用は、発汗するまでの5分程度で十分です。運動していたことを考えますと、長時間の入浴は避けたほうが無難です。

お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 生活環境安全課 環境衛生第一担当 です。

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