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保健所だより第9号 思春期精神保健相談 ひきこもり

画像 多摩府中保健所だより

「ひきこもり」とは、

 近年、思春期・青年期の心の問題がクローズアップされています。そのひとつが「ひきこもり」です。「ひきこもり」とは、病気の名称ではなく、さまざまな要因によって社会参加の場が狭まり、自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態のことを指します。

「ひきこもり」の要因は、

 思春期・青年期に見られる「ひきこもり」のさまざまな要因の中には、統合失調症、うつ病、強迫性障害などの疾患が考えられる場合もあります。反面、明確な疾患や障害がないにもかかわらず、長期にわたってひきこもっている人々もいます。

「ひきこもり」の相談は、

 これまでも「ひきこもり」を心配されるご家族の相談を受けてきましたが、なかなかご本人が相談に来れないという特徴があります。
 従って、まずはご家族からの相談をお受けして、家族での接し方などを一緒に考えていくということになります。ひきこもりのお子さんを心配するあまり、ご家族だけ(お母さんやお父さんだけ)で問題を抱え、悩みこんでしまう状況をしばしば耳にします。
 ご家族だけでも相談に来られることで、ご本人にも少しずつ外の社会の風が伝わるという効果があります。ひきこもっているご本人も、決してひきこもることを快適には思っていません。ご家族の相談を継続しながら、ご本人が援助を必要とする気持ちになった時、タイミングよく支援できることを目標に相談をお受けしています。

多摩府中保健所では、

 多摩府中保健所では、専門医による思春期精神保健相談を実施しています。相談は予約制ですので、事前に保健師までお問い合わせ・ご相談ください。
 また、保健師による相談は随時受け付けています。「ひきこもり」に限らず、思春期・青年期の問題についてお悩みをお持ちの方。まずは、保健師へ電話などでご相談ください。
【窓口】 多摩府中保健所 保健対策課 地域保健係
 電話 042-362-2334

「ひきこもりサポートネット」

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「ひきこもりサポートネット」では、インターネット相談やひきこもり脱出の十ヶ条等、さまざまな情報を発信しております。是非、ご参考にして下さい。

お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 保健対策課 地域保健第一担当 です。

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