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保健所だより第7号 夏だバカンスだ海外旅行だ!の前に

画像 多摩府中保健所だより

Q1 海外へ持病の薬をもっていくことはできますか?

 自分自身が服用する薬をもっていくことはできます。
 しかし、睡眠薬などをもっていく場合は、旅行先国の事情もありますので、治療内容がわかる書類(処方せんのコピーなど)を準備しておくことをお勧めします。
 また、かぜ薬や消毒薬などをもっていくことも可能です。ただし、必要以上の携行はトラブルの原因となりますので注意が必要です。

Q2 海外旅行中に病気やけがをした時の医療費はどうなりますか?

 医療機関を受診した場合の医療費は、現地で支払いますが、帰国後に自分の加入している保険機関に申請すれば海外療養費として支給される場合もあります。ただし、海外療養費は日本国内で保険適用となっていない医療行為は支給の対象となりません。
 また、現地で支払った金額と支給額が必ずしも一致するとは限りません。詳しくは保健機関にご相談下さい。
 海外旅行保険などに加入しておくと、いざというときの費用負担が軽減されます。旅行保険は種類があるので旅行先や目的に応じて組合せることができます。旅行会社や保険会社から説明を受けてから加入することをお勧めします。
 なお、どちらも手続きには、入院証明書、請求・領収証などが必要となりますので必ずもち帰るようにしてください。

Q3 海外に行くとき予防接種は必要ですか?

 国によっては、黄熱の予防接種のように入国の条件になっている予防接種もあります。
 旅行先国の感染症状況にあった予防接種が必要です。このようなご相談には検疫所が応じてくれます

東京検疫所
 電話 03-3599-1515
 (受付時間 月曜日から金曜日、祝祭日を除く 9時00分~12時00分、13時00分~17時00分)
  予防接種実施機関の探し方

お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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