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保健所だより第38号 インフルエンザを予防するために大切なこと「咳エチケット」「うがいと手洗い」

保健所だよりタイトル

 涼しくなり、空気が乾燥する季節がやってきました。インフルエンザが流行しやすくなる時期です。新型インフルエンザの発生も時間の問題として心配されています。新型インフルエンザも含めて、感染症の予防対策として、日ごろから、「うつさない」「うつらない」ための準備をしておくことが大切です。

咳エチケットって何?

 インフルエンザなどの呼吸器感染症は、患者さんの咳やくしゃみに含まれる病原体を吸い込むことによって起こります。咳をしている時の「咳エチケット」は、他の人にうつさないために重要です。
 マスクを着用すると、咳をしている人も、自分の息で加湿された空気を吸うことになるので、のどが保護される効果もあります。

咳エチケットのポイント

(1)咳、くしゃみをする時は、テッシュなどで口や鼻を押さえ、他の人から離れてする。
(2)鼻汁、痰などがついたテッシュなどは、ビニール袋に入れたり、蓋つきのゴミ箱に捨てる。
(3)咳をしている時にはマスクを着用する。
(4)咳をしている人と一緒にいる家族、対応する医療従事者や介護者なども、マスクを着用する。

インフルエンザだけでなく、結核など、他の呼吸器感染症予防のためにも、「咳エチケット」をみんなで実践できるように地域で広めていくことが大切です。
 そのため、保健所では「咳エチケット」のポスターを作成しました。施設の掲示板に掲載するなどご利用ください。

咳エチケットポスター

画像 マスクを着用した人

うがい、手洗いの習慣化

 インフルエンザは、呼吸器感染症ですが、手に付着したウィルスが口の中に入ることによっても起こります。そのために付着したウィルスを除去するために、「うがいと手洗い」が予防の基本です。

手洗いのポイント

(1)外出後、トイレ後、食事前に必ず石鹸(できれば液体)を使って洗う。
(2)洗い残しがないようにていねいに洗う。
(3)タオルは共用しない。(できればペーパータオルで)

手洗いポスター

流行前に予防接種を

 インフルエンザワクチンは、罹患した場合の重症化予防、発症予防に有効とされています。ワクチン接種を希望される方は、お近くの医療機関にご相談ください。
 高齢者の方が(原則65歳以上)インフルエンザ予防接種を希望される場合は、予防接種法の定期予防接種の対象者として受けることができます。自己負担額等詳細は、住所地の市の担当にお問い合わせください。

画像 うがいと手洗いイラスト

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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