令和3年3月29日
福 祉 保 健 局
インターネット福祉保健モニターアンケート結果
~「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う健康意識等への影響」について~


 福祉保健局では、都の福祉・保健・医療施策について御意見をお持ちの、18歳以上の都民を対象に、インターネットを用いたモニター制度を実施しております。
 この度、モニターに登録している方を対象に、「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う健康意識等への影響」についてアンケート調査を実施しましたので、お知らせいたします。

【アンケート結果のポイント】 (N=回答者数)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、健康意識が高まった人は8割以上
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、健康意識に変化があったか聞いたところ、「高まった」・「やや高まった」と回答した人は、約84%であった(Q2)。
 
新型コロナウイルス感染症が流行し始めた頃より、体重が増えた人は約4割、減った人は約1割
新型コロナウイルス感染症が流行し始めた昨年春頃より、体重に変化があったか聞いたところ、「増えた」と回答した人は、約39%であり、「減った」と回答した人は、約12%であった(Q4)。
 
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、外食する機会が減った人は8割以上
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、食生活(外食する機会)に変化があったか聞いたところ、「(外食する機会が)減った」と回答した人は、約82%であった(Q6-2)。
 
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、ストレスが増えた人は6割
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、ストレス状態に変化があったか聞いたところ、「ストレスが増えた」と回答した人は、約60%であった(Q8)。
 
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、睡眠の満足度が低下した人は2割以上、高まった人は約1割
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、睡眠の満足度(睡眠時間や睡眠の質)に変化があったか聞いたところ、「低下した」と回答した人は、約24%であり、「高まった」と回答した人は、約12%であった(Q9)。
 
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、対面による直接交流が減り、オンライン等による遠隔交流が増えた人は5割以上、直接交流も遠隔交流も減った人は2割以上
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、人との交流の手段や頻度に変化があったか聞いたところ、「対面による直接交流が減り、オンライン等による遠隔交流が増えた」と回答した人は、約53%であり、「対面による直接交流もオンライン等による遠隔交流も減った」と回答した人は、約24%であった(Q10)。
 
がん検診の対象者で、今年度、がん検診を受診した人は約5割、受診するつもりだったが新型コロナウイルス感染症の心配があり受診していない人は1割以上
がん検診の対象者に、今年度、国が推奨するがん検診(胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん。いずれか一つでも可)を受診したか聞いたところ、「受診した」と回答した人は、約47%であり、「受診するつもりだったが、新型コロナウイルス感染症の心配があり受診していない」と回答した人は、約15%であった(Q18)。




アンケート概要
アンケート結果
【問い合わせ先】
 福祉保健局総務部総務課
 電話 03-5320-4032



今回のアンケート概要

テーマ: 「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う健康意識等への影響」について
期 間: 令和3年3月3日(水曜日)正午から令和3年3月12日(金曜日)正午まで
方 法: インターネット(モニターがアンケート専用サイトから回答を入力する)
モニター数: 499名
有効回答数: 365名
回答率: 73.1%


今回のアンケート回答者属性
※有効回答数365人を100%としたときの割合


男性176人48.2%
女性189人51.8%



20代12人3.3%
30代14人3.8%
40代63人17.3%
50代107人29.3%
60代85人23.3%
70代以上84人23.0%


会社員101人27.7%
団体職員(NPO含む)17人4.7%
自営業28人7.7%
福祉サービス提供事業経営者4人1.1%
福祉サービス提供事業従事者50人13.7%
教職員2人0.5%
学生4人1.1%
主婦59人16.2%
無職61人16.7%
その他39人10.7%



【アンケート設問】

テーマ:「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う健康意識等への影響」について

Q1. あなたは現在の御自身の健康状態をどのように感じていますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q2. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、あなたは生活習慣に気をつける等、健康意識に変化はありましたか。あてはまるものを1つお選びください。

Q3. Q2で1または2を回答した方におたずねします。具体的にどのようなことに気をつけていますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q4. 新型コロナウイルス感染症が流行し始めた昨年春頃より、体重に変化はありましたか。あてはまるものを1つお選びください。

Q5. Q4で1または3を回答した方におたずねします。なぜ体重の変化があったと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q6-1. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [家庭での調理]

Q6-2. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [外食する機会]

Q6-3. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [中食の利用]

Q6-4. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [冷凍食品やレトルト食品の利用]

Q6-5. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [食事の量]

Q6-6. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [間食の頻度や量]

Q6-7. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [ながら食べの頻度]

Q7. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、食事で困ったことはありますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q8. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、あなたのストレス状態に変化はありましたか。あてはまるものを1つお選びください。

Q9. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、あなたの睡眠の満足度(睡眠時間や睡眠の質)に変化はありましたか。あてはまるものを1つお選びください。

Q10. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、人との交流の手段や頻度に変化はありましたか。あてはまるものを1つお選びください。

Q11. Q10で1から4を回答した方におたずねします。その変化をあなたはどのように感じていますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q12. 自殺対策は自分自身に関わることだと思いますか。あなたのお考えに最も近いものを1つお選びください。

Q13. 仮にあなたの周りの人に自死(自殺)の予兆(サイン)(例:元気がなくなった、食事量が減った、よく眠れていない(普段より疲れた顔)、ため息が目立つ、口数が減ったなどいつもと違う様子)を感じたとき、あなたはどのような行動を取ると考えますか。あなたのお考えに最も近いものを1つお選びください。

Q14. 新制度の開始及び新型コロナウイルス感染症の影響により、あなたの喫煙習慣はどのように変化しましたか。あてはまるものを1つお選びください。

Q15. Q14で2または3を回答した方におたずねします。その理由は何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q16. Q14で4を回答した方におたずねします。その理由は何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q17. Q14で5もしくは6を回答した方におたずねします。その理由は何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q18. 今年度(令和2年4月~回答日)にがん検診(いずれか一つでも可)を受診しましたか。あてはまるものを1つお選びください。

Q19. 新型コロナウイルス感染症の流行下において、がん検診を受診することに不安を感じることはありますか。ある場合は、1~6のうちあてはまるものをすべてお選びください。

Q20. そのほか、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下で、健康づくりに関して気になっていることや困っていることがあれば、お書きください。

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【主な回答事例】
集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。
そのため、合計が100.0%にならないものがある。

Q1. あなたは現在の御自身の健康状態をどのように感じていますか。あてはまるものを1つお選びください。


Q1.このグラフは4個の項目からなる円グラフです。よい30.7%、まあまあよい53.2%、あまりよくない11.8%、よくない4.4%。

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Q2. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、あなたは生活習慣に気をつける等、健康意識に変化はありましたか。あてはまるものを1つお選びください。


Q2.このグラフは5個の項目からなる円グラフです。高まった43.0%、やや高まった41.4%、あまり変化はない12.6%、やや低下した2.2%、低下した0.8%。

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Q3. Q2で1または2を回答した方におたずねします。具体的にどのようなことに気をつけていますか。あてはまるものをすべてお選びください。


Q3.このグラフは16個の項目からなる棒グラフです。マスクの着用や三密(密集・密接・密閉)を避けるなど感染症対策をしている97.4%、栄養バランスを意識した食事をとるようにしている55.8%、野菜を食べるようにしている54.5%、睡眠時間を十分にとるようにしている50.6%、短い距離は歩くようにしている48.7%、気分転換などをしてストレスをため込み過ぎないようにしている47.1%、ストレッチや体操、筋力トレーニングなど室内運動をするようにしている44.2%、丁寧な歯磨きを心がけている42.2%、健康診断を受けるようにしている37.3%、寝る前には食べないようにしている32.8%、エスカレーターやエレベーターの代わりに階段を使うようにしている28.2%、休肝日を設けるなど過度な飲酒を控えている18.5%、がん検診を受けるようにしている17.9%、禁煙、喫煙本数を減らしている10.7%、特に気をつけていることはない0.3%、その他6.5%。

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Q4. 新型コロナウイルス感染症が流行し始めた昨年春頃より、体重に変化はありましたか。あてはまるものを1つお選びください。


Q4.このグラフは4個の項目からなる円グラフです。増えた39.2%、変化はない47.1%、減った11.8%、わからない1.9%。

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Q5. Q4で1または3を回答した方におたずねします。なぜ体重の変化があったと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。


Q5.このグラフは5個の項目からなる棒グラフです。運動量・活動量の変化72.6%、食事量の変化46.8%、飲酒量の変化11.3%、わからない3.2%、その他9.7%。

Q5.【参考】・Q4で1を回答した人の結果 このグラフは5個の項目からなる棒グラフです。運動量・活動量の変化79.7%、食事量の変化42.7%、飲酒量の変化13.3%、わからない2.1%、その他6.3%。・Q4で3を回答した人の結果 このグラフは5個の項目からなる棒グラフです。食事量の変化60.5%、運動量・活動量の変化48.8%、わからない7.0%、飲酒量の変化4.7%、その他20.9%。

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Q6-1. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [家庭での調理]


Q6-1.このグラフは3個の項目からなる円グラフです。増えた52.9%、変化はない45.5%、減った1.6%。

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Q6-2. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [外食する機会]


Q6-2.このグラフは3個の項目からなる円グラフです。増えた2.2%、変化はない16.2%、減った81.6%。

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Q6-3. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [中食の利用]


Q6-3.このグラフは3個の項目からなる円グラフです。増えた33.7%、変化はない55.9%、減った10.4%。

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Q6-4. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [冷凍食品やレトルト食品の利用]


Q6-4.このグラフは3個の項目からなる円グラフです。増えた34.0%、変化はない61.1%、減った4.9%。

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Q6-5. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [食事の量]


Q6-5.このグラフは3個の項目からなる円グラフです。増えた17.5%、変化はない72.3%、減った10.1%。

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Q6-6. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [間食の頻度や量]


Q6-6.このグラフは3個の項目からなる円グラフです。増えた32.6%、変化はない59.2%、減った8.2%。

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Q6-7. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、食生活に変化はありましたか。それぞれについて、1から3のうちあてはまるものを1つお選びください。 [ながら食べの頻度]


Q6-7.このグラフは3個の項目からなる円グラフです。増えた18.4%、変化はない69.0%、減った12.6%。

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Q7. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、食事で困ったことはありますか。あてはまるものをすべてお選びください。


Q7.このグラフは7個の項目からなる棒グラフです。外食ができない56.4%、食事内容に変化がない(同じようなものを食べている)28.8%、特にない22.7%、調理をするのが面倒21.6%、食料品や中食の買い物に行けない15.1%、食欲がない4.4%、その他5.5%。

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Q8. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、あなたのストレス状態に変化はありましたか。あてはまるものを1つお選びください。


Q8.このグラフは4個の項目からなる円グラフです。ストレスが増えた59.7%、あまり変化はない35.1%、ストレスが減った4.4%、わからない0.8%。

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Q9. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、あなたの睡眠の満足度(睡眠時間や睡眠の質)に変化はありましたか。あてはまるものを1つお選びください。


Q9.このグラフは4個の項目からなる円グラフです。高まった12.3%、あまり変化はない62.5%、低下した23.8%、わからない1.4%。

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Q10. 新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会状況や生活環境が変化していますが、こうした中、人との交流の手段や頻度に変化はありましたか。あてはまるものを1つお選びください。


Q10.このグラフは6個の項目からなる棒グラフです。対面による直接交流もオンライン等による遠隔交流も増えた4.7%、対面による直接交流が減り、オンライン等による遠隔交流が増えた52.9%、対面による直接交流が増え、オンライン等による遠隔交流が減った0.8%、対面による直接交流もオンライン等による遠隔交流も減った24.4%、特に変化はない14.5%、その他2.7%。

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Q11. Q10で1から4を回答した方におたずねします。その変化をあなたはどのように感じていますか。あてはまるものを1つお選びください。


Q11.このグラフは5個の項目からなる円グラフです。よい10.9%、まあまあよい29.1%、あまりよくない35.1%、よくない19.5%、わからない5.3%。

Q11.【参考】・Q10で2を回答した人の回答 このグラフは5個の項目からなる円グラフです。よい14.5%、まあまあよい34.2%、あまりよくない30.1%、よくない15.5%、わからない5.7%。・Q10で4を回答した人の回答 このグラフは5個の項目からなる円グラフです。よい4.5%、まあまあよい13.5%、あまりよくない47.2%、よくない29.2%、わからない5.6%。

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Q12. 自殺対策は自分自身に関わることだと思いますか。あなたのお考えに最も近いものを1つお選びください。


Q12.このグラフは5個の項目からなる棒グラフです。そう思う21.9%、どちらかといえばそう思う26.8%、どちらかといえばそうは思わない21.4%、そうは思わない26.8%、わからない(関心がない)3.0%。

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Q13. 仮にあなたの周りの人に自死(自殺)の予兆(サイン)(例:元気がなくなった、食事量が減った、よく眠れていない(普段より疲れた顔)、ため息が目立つ、口数が減ったなどいつもと違う様子)を感じたとき、あなたはどのような行動を取ると考えますか。あなたのお考えに最も近いものを1つお選びください。


Q13.このグラフは7個の項目からなる棒グラフです。耳を傾けてよく話を聞く57.8%、精神科など専門機関への相談を勧める15.1%、励ましの言葉をかける4.7%、命の大切さを説く2.2%、言葉をかけたいがためらいを感じて何もしない4.9%、 自殺のサインに気付いたことがない10.7%、その他4.7%。

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Q14. 新制度の開始及び新型コロナウイルス感染症の影響により、あなたの喫煙習慣はどのように変化しましたか。あてはまるものを1つお選びください。


Q14.このグラフは8個の項目からなる棒グラフです。もともと喫煙はしておらず(過去に喫煙していたが禁煙した方を含む)、今も非喫煙者である83.8%、以前は喫煙していたが、禁煙した5.2%、現在も喫煙しているが、以前より喫煙本数が減った3.0%、紙巻きたばこから加熱式たばこに変えた(もしくは併用するようになった)0.8%、現在も喫煙しているが、以前より喫煙本数が増えた1.9%、もともと喫煙していなかった(過去に喫煙していたが禁煙した方を含む)が、喫煙を開始(再開)した1.1%、特に変わらない(同じペースで喫煙している)3.3%、その他0.8%。

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Q15. Q14で2または3を回答した方におたずねします。その理由は何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。


Q15.このグラフは8個の項目からなる棒グラフです。以前より禁煙しようと思っていたため43.3%、新制度の全面施行により、原則屋内禁煙となったため33.3%、喫煙者は非喫煙者に比べて、新型コロナウイルスに感染した際に重症化する可能性が高いと聞くなど、健康への悪影響を避けたいと思ったため16.7%、喫煙所が、新型コロナウイルス感染拡大リスクの高い「三密(密集・密接・密閉)」となるおそれが生じたため16.7%、在宅勤務により、自宅で喫煙して家族が受動喫煙となることを防ぐため16.7%、 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日頃から利用していた喫煙場所が閉鎖されたため13.3%、自身もしくは家族や同僚など身近な人が新型コロナウイルスに感染したため0.0%、その他13.3%。

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Q16. Q14で4を回答した方におたずねします。その理由は何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。


Q16.このグラフは5個の項目からなる棒グラフです。紙巻きたばこに比べ、加熱式たばこの方が、受動喫煙による周囲の人の健康への悪影響が少ないと聞いたため100.0%、 新制度の全面施行により、原則屋内禁煙となったが、加熱式たばこであれば、飲食等のできる加熱式たばこ専用喫煙室での喫煙ができるため33.3%、紙巻きたばこに比べ、加熱式たばこの方が、喫煙者自身への健康への悪影響が少ないと聞いたため33.3%、禁煙しようと思っており、まずは加熱式たばこに切り替えてみようと思ったため0.0%、その他0.0%。

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Q17. Q14で5もしくは6を回答した方におたずねします。その理由は何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。


Q17.このグラフは4個の項目からなる棒グラフです。外出自粛や休業要請、外食・飲み会の機会やスポーツジムなどでの運動の機会、娯楽の機会の減少など、生活環境が変化したため72.7%、在宅勤務の時間が増える等、同僚など他人への受動喫煙が生じる可能性が減ったため9.1%、在宅勤務の時間が増える等、自身が喫煙しやすい環境となったため0.0%、その他18.2%。

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Q18. 今年度(令和2年4月~回答日)にがん検診(いずれか一つでも可)を受診しましたか。あてはまるものを1つお選びください。
(がん検診の対象者(20歳以上の女性及び40歳以上の男性)の回答)


Q18.このグラフは6個の項目からなる棒グラフです。受診した47.2%、受診するつもりだったが、新型コロナウイルス感染症の心配があり受診していない14.9%、受診するつもりだったが、がん検診が中止となったため、受診できなかった2.8%、受診するつもりだったが、がん検診が延期となったため、受診できなかった1.7%、受診するつもりはなく、受診していない21.1%、2から5以外の理由により、受診していない12.4%。

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Q19. 新型コロナウイルス感染症の流行下において、がん検診を受診することに不安を感じることはありますか。ある場合は、1~6のうちあてはまるものをすべてお選びください。
(がん検診の対象者(20歳以上の女性及び40歳以上の男性)の回答)


Q19.このグラフは7個の項目からなる棒グラフです。検診会場における感染対策(アルコール消毒、三密(密集・密接・密閉)対策等)50.0%、検診会場の他の受診者との接触46.3%、検診会場で他の受診者と共用する設備(検査機器)への接触32.3%、検診会場に向かうための外出(公共交通機関の利用等)27.8%、検診会場の医療従事者やスタッフ等との接触22.5%、その他4.2%、特に不安はない(受診するつもりはない)24.7%。

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Q20. そのほか、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下で、健康づくりに関して気になっていることや困っていることがあれば、お書きください。【自由意見】

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響下で、健康づくりに関して気になっていることや困っていることについて意見を聞いたところ、247人から自由意見が寄せられた。最も多いのは、健康状態、健康意識、生活習慣についての103件、次いで、こころの健康、睡眠、人との交流についての42件であった。また、新型コロナウイルス感染症対策に関連した意見は、67件であった。主な意見は以下のとおりである。

1.健康状態、健康意識、生活習慣について
コロナとは別の病気の治療が受けにくいと感じる。

マスクを着用しての運動が悩ましい。

運動したり、体を動かす機会が減ったので、体力低下が心配。

気軽に外出したり、誰かと会って話しをしたりというような、小さな事でも健康には大きく影響するのだという事を痛感しています。たとえ家から5分ほどの距離の買い物でも、歩数に換算すると適度な運動になっていたのだと気付かされました。家の中で意識して運動するのはかなり大変で、孤独感や閉塞感など、精神衛生上も良くないように感じます。

2.こころの健康、睡眠、人との交流
どこへいくのもマスクが必要で、常に感染が気になるのでストレスになっている。

家族に障害者がいますが地域生活が制限されていてメンタル面でストレスが多い。

外出の規制により、行動の自粛で精神的にストレスが発散できない日が続くこと。人との対面を控えるため、会話の機会が減り、物事の考え方がマイナスに働くようになってきている。

身体的な面よりも、心理的なストレスのほうが心配。はっきりとした兆候や原因がなくても、無意識のうちに感じているストレスがあると思われ、それが今後数年続いていくと予測されるため、自覚がないうちに心的ストレスが蓄積していく可能性がある。意識してストレスを発散していく必要があると感じている。

3.新型コロナウイルス感染症対策
他人うつさないよう手洗い、うがい、消毒、と日々の体温計における健康管理に気を付けている。ただどこまでやればよいのかわからない。

人によって感染症対策に温度差があること。人によって非常識なことが、別の人にとっては別に普通のことであり、対立が生まれる。


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