令和3年3月29日
福 祉 保 健 局
インターネット福祉保健モニターアンケート結果
~「高齢期における地域活動等の意向」について~


 福祉保健局では、都の福祉・保健・医療施策について御意見をお持ちの、18歳以上の都民を対象に、インターネットを用いたモニター制度を実施しております。
 この度、モニターに登録している方を対象に、「高齢期における地域活動等の意向」についてアンケート調査を実施しましたので、お知らせいたします。

【アンケート結果のポイント】 (N=回答者数)

定年退職後をどのように送りたいかについては、「趣味・スポーツ活動」「地域活動、社会貢献のための活動(ボランティア)」「旅行や遊び」がそれぞれ約5割以上
自分の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)をどのように送りたいかについて、複数回答で聞いたところ、「趣味・スポーツ活動」は、約56%であり、「地域活動、社会貢献のための活動(ボランティア)」は、約51%、「旅行や遊び」は、約49%であった(Q9 N=371)。
 
定年退職後に地域活動等に「参加したい」人は約8割
自分の定年退職後に地域活動等(又は定年がない場合は65歳以降)に参加したいと思うか聞いたところ、「積極的に参加したい」「ある程度参加したい」と回答した人は、約79%であった(Q13 N=371)。
 
定年退職後に地域活動等に「参加したい」と思う人の約6割は、「社会貢献・福祉的活動」に興味がある
自分の定年退職後に地域活動等に「積極的に参加したい」・「ある程度参加したい」と回答した人にどのような活動に興味があるか聞いたところ、「社会貢献・福祉的活動」と回答した人は、約57%であった(Q14 N=292)。
 
地域活動等へ参加を希望する場合にあると良い支援・サービスは、「活動を行っている団体等の紹介」「活動に関する講演会やイベントの開催」「相談窓口の拡充、活動団体とのマッチング支援」がそれぞれ4割以上
自分の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)に、地域活動等へ参加を希望する場合にどのような支援・サービスがあると良いと思うかについて、複数回答で聞いたところ、「活動を行っている団体等の紹介」は、約51%であり、「活動に関する講演会やイベントの開催」は、約44%、「相談窓口の拡充、活動団体とのマッチング支援」は、約40%であった(Q16 N=371)。
 
定年退職後に向けて、あるとよい、進めるとよいと思う移動・外出支援策は、「コミュニティバスの整備」「公共交通の定額利用サービスの普及促進」がそれぞれ約5割、「福祉のまちづくりの普及促進」が約4割
定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)に向けて、あるとよい、進めるとよいと思う移動・外出支援策について、複数回答で聞いたところ、「コミュニティバスの整備」は、約49%であり、「公共交通の定額利用サービスの普及促進」は、約48%、「福祉のまちづくりの普及促進」は、約36%であった(Q17 N=371)。




アンケート概要
アンケート結果
【問い合わせ先】
 福祉保健局総務部総務課
 電話 03-5320-4032



今回のアンケート概要

テーマ: 「高齢期における地域活動等の意向」について
期 間: 令和2年11月20日(金曜日)正午から令和2年12月4日(金曜日)正午まで
方 法: インターネット(モニターがアンケート専用サイトから回答を入力する)
モニター数: 500名
有効回答数: 371名
回答率: 74.2%


今回のアンケート回答者属性
※有効回答数371人を100%としたときの割合


男性176人47.4%
女性195人52.6%



20代以下12人3.2%
30代17人4.6%
40代68人18.3%
50代113人30.5%
60代76人20.5%
70代以上85人22.9%


会社員105人28.3%
団体職員(NPO含む)12人3.2%
自営業26人7%
福祉サービス提供事業経営者4人1.1%
福祉サービス提供事業従事者52人14%
教職員1人0.3%
学生4人1.1%
主婦64人17.3%
無職61人16.4%
その他42人11.3%



【アンケート設問】

テーマ:「高齢期における地域活動等の意向」について

Q1. あなたの1週間の平均的な外出頻度を教えてください。(注:新型コロナウイルス感染症の流行前の状況で、通勤、通学を含めた外出頻度をお答えください)。

Q2. あなたの同居者等の有無を教えてください(配偶者以外には、未婚の子供、既婚の子供、孫、親等を含みます)。

Q3. あなたは、情報の主な入手手段として、何を利用していますか?当てはまるものを全て選んでください。

Q4. あなたは、情報発信の主な手段として、何を利用していますか?当てはまるものを全てを選んでください(ここでの情報発信とは、意見の発信や、芸術・娯楽作品等の文字、視覚、聴覚的表現を不特定の他者に向けて提示するもの全てを指します。)。

Q5. あなたの通信機器の利用状況を教えてください。次の内から当てはまるものを全て選んでください。

Q6. 前問(Q5)で通信機器を使っていると答えた方に伺います。あなたは、家族や友人、知人等と連絡をとるのに、パソコン、スマートフォン、携帯電話、固定電話のどのような機能又はアプリを利用していますか。次の内からあてはまるものすべてを選んでください。

Q7. あなたが思う「高齢者」の年齢は次の中でどれですか。当てはまるものを一つ選んでください。

Q8. あなたが思う「元気な高齢者」のイメージは、次の中でどれですか。当てはまるものをすべて選んでください。

Q9. ご自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)をどのように送りたいと考えていますか。特にしたいと思う生活や活動を次から3つまで選んでください。

Q10. あなたは、以下の活動をしていますか(注:新型コロナウイルス感染症の流行前の状況を回答してください)。特によくしている活動を次の中から1つ選んでください。

Q11. 前問(Q10)で何らかの活動をしている(1~4を選択した)方に伺います。そのような活動を始めたきっかけはどういったものでしたか。次の中からあてはまるものをすべて選んでください。

Q12. Q10で「活動していない」と回答された方に伺います。その理由について、次の中から3つまで選んでください。

Q13. あなたは、ご自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)に地域活動等に参加したいと思いますか。当てはまるものを次の中から1つ選んでください。定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)の方は、現状についてお答えください。

Q14. 前問(Q13)で「積極的に参加したい」「ある程度参加したい」と回答された方に伺います。以下のどのような活動に興味がありますか。特に興味のある活動を次の中から1つ選んでください。

Q15. Q13で地域活動や社会貢献活動に「あまり参加したくない」「全く参加したくない」と回答された方に伺います。その理由について、次の中から3つまで選んでください。

Q16. あなたは、ご自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)に、地域活動等への参加を希望するとしたら、どのような支援・サービスがあるとよいと思いますか。効果的だと思うことを、次の中から3つまで選んでください。定年退職後(又は定年がない場合は65歳以上)の方は、現状について、お答えください。

Q17. 様々な地域活動等に高齢期になっても引き続き参加できるようにするためには、高齢期の移動・外出支援も大切ですが、ご自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)に向けて、あるとよい、又は進めるとよいと思う移動・外出支援策とはどのようなものですか?次の中から3つ選んでください。定年退職後(又は定年がない場合は65歳以上)の方は、現状についてお答えください。

Q18. 定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)の方が、それぞれの意欲や関心、健康状態等に応じて、自分に合った地域活動・社会貢献活動を選び、自由に参加できるような環境づくりの施策等について、あなたのお考えをご自由にお書きください。

Q19. Q10で何らかの活動をしている(1~4を選択した)方に伺います。新型コロナウイルス感染症の流行により、その活動状況は現在どのような状況か、次の中から1つ選んでください。

Q20. 前問(Q19)で「活動量は変わらない」「活動が増えている」を選択した方に伺います。新型コロナウイルス感染症の流行の中、どのような工夫をして活動量を維持、あるいは増やしていますか。

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【主な回答事例】
集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。
そのため、合計が100.0%にならないものがある。

Q1. あなたの1週間の平均的な外出頻度を教えてください。(注:新型コロナウイルス感染症の流行前の状況で、通勤、通学を含めた外出頻度をお答えください)。




【調査結果の概要】
 外出頻度の割合は、「毎日」が39.4%、「5~6日」が25.6%、「3~4日」が22.4%となっている。
 年齢別でみると「20代以下」から「50代」までは「毎日」が最も高く、「60代」、「70代」の外出頻度の割合は、「3~4日」が最も高くなっている。

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Q2. あなたの同居者等の有無を教えてください(配偶者以外には、未婚の子供、既婚の子供、孫、親等を含みます)。




【調査結果の概要】
 同居者の有無について年齢別でみると、「20代以下」では「同居者あり(配偶者以外)が41.7%で最も高く、「30代」から「50代」では「同居者あり(配偶者と配偶者以外)」が最も髙くなっている。
 また、「60代」以上になると「同居者あり(配偶者)」が最も高くなっており、「70代以上」では50.6%となっている。

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Q3. あなたは、情報の主な入手手段として、何を利用していますか?当てはまるものを全て選んでください。




【調査結果の概要】
 情報の主な入手手段として利用しているものは、「インターネット」が90.6%、「テレビ、ラジオ」が85.7%、「新聞、雑誌、チラシ」が70.9%となっている。
 「新聞、雑誌、チラシ」及び「自治体等の広報紙」は「年齢」が下がるにしたがって割合が低くなっている。
 各年齢の「第一位」から「第三位」は以下のとおり

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
第1位インターネット
(100%)
インターネット
(100%)
インターネット
(95.6%)
インターネット
(92.0%)
インターネット
(92.1%)
・新聞、雑誌、チラシ・テレビ、ラジオ
(94.1%)
第2位SNS
(91.7%)
・テレビ、ラジオ・SNS
(64.7%)
テレビ、ラジオ
(80.9%)
テレビ、ラジオ
(87.6%)
テレビ、ラジオ
(82.9%)
第3位テレビ、ラジオ
(83.3%)
新聞、雑誌、チラシ
(61.8%)
新聞、雑誌、チラシ
(62.8%)
新聞、雑誌、チラシ
(75.0%)
インターネット
(80.0%)

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Q4. あなたは、情報発信の主な手段として、何を利用していますか?当てはまるものを全てを選んでください(ここでの情報発信とは、意見の発信や、芸術・娯楽作品等の文字、視覚、聴覚的表現を不特定の他者に向けて提示するもの全てを指します。)。




【調査結果の概要】
 情報発信の主な手段として利用しているものは、「SNS(LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム、YouTube等)」が44.7%、次いで「特に情報発信はしていない」が37.5%、「インターネット上のブログ、ホームページ」が28.0%となっている。
 各年齢の「第一位」から「第三位」は以下のとおり

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
第1位SNS
(91.7%)
SNS
(52.9%)
SNS
(44.1%)
SNS
(46.9%)
SNS
(42.1%)
特に情報発信はしていない
(37.6%)
第2位インターネット上のブログ等
(33.3%)
特に情報発信はしていない
(41.2%)
特に情報発信はしていない
(41.2%)
特に情報発信はしていない
(39.8%)
特に情報発信はしていない
(35.5%)
SNS
(36.5%)
第3位新聞、雑誌等への投稿
(16.7%)
インターネット上のブログ等
(11.8%)
インターネット上のブログ等
(23.5%)
インターネット上のブログ等
(25.7%)
インターネット上のブログ等
(34.2%)
インターネット上のブログ等
(31.8%)

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Q5. あなたの通信機器の利用状況を教えてください。次の内から当てはまるものを全て選んでください。




【調査結果の概要】
 通信機器の利用は、「パーソナルコンピューター(パソコン、PC、タブレット含む)を使っている」が92.2%、「スマートフォン(スマートホン・スマホ)を使っている」が85.2%、「固定電話を使っている」が58.5%となっている。
 各年齢の「第一位」から「第三位」は以下のとおり

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
第1位スマートフォン
(100%)
スマートフォン
(100%)
スマートフォン
(92.6%)
スマートフォン
(91.2%)
パーソナルコンピューター
(96.1%)
パーソナルコンピューター
(100%)
第2位パーソナルコンピューター
(83.3%)
パーソナルコンピューター
(82.4%)
パーソナルコンピューター
(88.2%)
パーソナルコンピューター
(88.5%)
スマートフォン
(81.6%)
固定電話
(80.0%)
第3位固定電話
(16.7%)
固定電話
(17.6%)
固定電話
(48.5%)
固定電話
(50.4%)
固定電話
(71.1%)
スマートフォン
(69.4%)

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Q6. 前問(Q5)で通信機器を使っていると答えた方に伺います。あなたは、家族や友人、知人等と連絡をとるのに、パソコン、スマートフォン、携帯電話、固定電話のどのような機能又はアプリを利用していますか。次の内からあてはまるものすべてを選んでください。




【調査結果の概要】
 通信機器を使用されている方が、家族等と連絡を取る際に使われている機能又はアプリは、「電子メール」が86.8%、「通話機能」が79.0%、「LINE」が72.0%、「オンライン会議ツール(ZOOM等)が29.4%」となっている。
 各年齢の「第一位」から「第三位」は以下のとおり

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
第1位LINE
(100%)
LINE
(100%)
電子メール
(88.2%)
電子メール
(85.8%)
電子メール
(89.5%)
電子メール
(91.8%)
第2位・通話機能・Twitter
(66.7%)
・通話機能・Twitter
(76.5%)
LINE
(86.8%)
LINE
(76.1%)
通話機能
(84.2%)
通話機能
(87.1%)
第3位通話機能
(79.4%)
通話機能
(70.8%)
LINE
(68.4%)
LINE
(48.2%)

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Q7. あなたが思う「高齢者」の年齢は次の中でどれですか。当てはまるものを一つ選んでください。




【調査結果の概要】
 回答者が思う「高齢者」の年齢は、「70歳以上」が34.0%で最も高く、「75歳以上」が25.9%、「65歳以上」が19.1%となっている。
 各年齢における回答の割合が最も高いのは以下のとおり

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
60歳以上
65歳以上
(41.7%)
65歳以上
70歳以上
(35.3%)
70歳以上
(33.8%)
70歳以上
(36.3%)
70歳以上
(34.2%)
75歳以上
(37.6%)

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Q8. あなたが思う「元気な高齢者」のイメージは、次の中でどれですか。当てはまるものをすべて選んでください。




【調査結果の概要】
 回答者が思う「元気な高齢者」のイメージは、「健康である」が81.1%で最も高く、「要介護状態でない自立した生活を送っている」が74.4%、「家事・地域生活・趣味等をバランスよくこなしている」が65.5%となっている。
 各年齢の「第一位」から「第三位」は以下のとおり

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
第1位・健康である・要介護状態でない自立した生活を送っている
(83.3%)
健康である
(70.6%)
健康である
(83.8%)
健康である
(74.3%)
健康である
(84.2%)
要介護状態でない自立した生活を送っている
(88.2%)
第2位自分の生き方を大事にしている
(64.7%)
働いている。仕事を持っている
(72.1%)
要介護状態でない自立した生活を送っている
(69.9%)
要介護状態でない自立した生活を送っている
(73.7%)
健康である
(87.1%)
第3位新しいことにチャレンジしている
(75.0%)
・要介護状態でない自立した生活を送っている
・働いている。仕事を持っている
(52.9%)
要介護状態でない自立した生活を送っている
(69.1%)
家事・地域生活・趣味等をバランスよくこなしている
(61.1%)
家事・地域生活・趣味等をバランスよくこなしている
(68.4%)
家事・地域生活・趣味等をバランスよくこなしている
(74.1%)

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Q9. ご自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)をどのように送りたいと考えていますか。特にしたいと思う生活や活動を次から3つまで選んでください。




【調査結果の概要】
 回答者の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)に送りたいと思う生活や活動は、「趣味・スポーツ活動」が56.3%で最も高く、「地域活動、社会貢献のための活動(ボランティア)」が50.9%、「旅行や遊び」が48.8%となっている。
 各年齢の「第一位」から「第三位」は以下のとおり

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
第1位・旅行や遊び・趣味スポーツ活動
(66.7%)
旅行や遊び
(76.5%)
趣味スポーツ活動
(55.9%)
地域活動、社会貢献のための活動(ボランティア)
(47.8%)
趣味スポーツ活動
(56.6%)
地域活動、社会貢献のための活動(ボランティア)
(72.9%)
第2位趣味スポーツ活動
(58.8%)
働く・起業する
(52.9%)
趣味スポーツ活動
(46.9%)
地域活動、社会貢献のための活動(ボランティア)
(52.6%)
趣味スポーツ活動
(67.1%)
第3位・地域活動、社会貢献のための活動(ボランティア)・家族、親族との交流
(41.7%)
のんびり暮らす
(47.1%)
旅行や遊び
(45.6%)
旅行や遊び
(44.2%)
旅行や遊び
(51.3%)
旅行や遊び
(47.1%)

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Q10. あなたは、以下の活動をしていますか(注:新型コロナウイルス感染症の流行前の状況を回答してください)。特によくしている活動を次の中から1つ選んでください。



【本調査における用語の定義】
〇地域自治的活動:町内会・自治会、防火・防犯・交通安全、環境美化、お祭り・地域行事等の活動
〇社会貢献・福祉的活動:高齢者や障害者への支援、子育てや子どもの健全育成支援、国際交流、教育・学習支援等の活動
〇余暇・趣味的活動:文化・スポーツ・レクリエーション等の活動


【調査結果の概要】
 回答者が特によくしている活動は、「余暇・趣味的活動」が36.4%で最も高く、「社会貢献・福祉的活動」が29.4%、「活動していない」が21.3%となっている。
 各年齢の割合が最も高いのは以下のとおり

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
余暇・趣味的活動
(41.7%)
活動していない
(52.9%)
余暇・趣味的活動
(41.2%)
余暇・趣味的活動
(34.5%)
余暇・趣味的活動
(39.5%)
社会貢献・福祉的活動
(40.0%)

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Q11. 前問(Q10)で何らかの活動をしている(1~4を選択した)方に伺います。そのような活動を始めたきっかけはどういったものでしたか。次の中からあてはまるものをすべて選んでください。




【調査結果の概要】
 前問(Q10)の活動を始めたきっかけは、「もともと、興味や問題意識を持っていたから」が各年齢で最も高くなっている。
 「友人・仲間の誘い」は、「60代」、「70代」が約3割と他の年齢に比べて高くなっている。
 「行政(東京都、区市町村)の情報をみて」は、70歳以上では41.6%となっている。

20代以下
(10人)
30代
(8人)
40代
(53人)
50代
(79人)
60代
(65人)
70代以上
(77人)
第1位もともと興味等をもっていた
(80.0%)
もともと興味等をもっていた
(87.5%)
もともと興味等をもっていた
(50.9%)
もともと興味等をもっていた
(57.0%)
もともと興味等をもっていた
(61.5%)
もともと興味等をもっていた
(62.3%)
第2位自分で探して
(40.0%)
行政の情報をみて
(37.5%)
自分で探して
(41.5%)
自分で探して
(40.5%)
自分で探して
(35.4%)
行政の情報をみて
(41.6%)
第3位近所に興味ある活動があった
(20.0%)
・家族のすすめ・近所に興味ある活動があった
(12.5%)
家族のすすめ
(22.6%)
・近所に興味ある活動があった・行政の情報をみて
(22.8%)
友人・仲間の誘い
(26.2%)
自分で探して
(32.5%)

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Q12. Q10で「活動していない」と回答された方に伺います。その理由について、次の中から3つまで選んでください。




【調査結果の概要】
 Q10で「活動していない」と回答した方の理由は、「仕事をしているから」が51.9%で最も高く、次いで「経済的な余裕がないから」が30.4%、「自分や家族のために時間を使いたいから」が26.6%となっている。
 年齢別にみると「仕事をしているから」は、「40代」「50代」「60代」で最も高くなっている。

20代以下
(2人)
30代
(9人)
40代
(15人)
50代
(34人)
60代
(11人)
70代以上
(8人)
第1位・自分や家族のために時間を使いたい
・体力的に自信がない
・仕事をしている 他3件
(50.0%)
自分や家族のために時間を使いたい
(66.7%)
仕事をしている
(73.3%)
仕事をしている
(61.8%)
仕事をしている
(63.6%)
自分に合った活動が無い
(62.5%)
第2位その他
(33.3%)
自分や家族のために時間を使いたい
(40.0%)
経済的な余裕がない
(32.4%)
・経済的な余裕がない
・近所でどのような活動があるかわからない
(27.3%)
・体力的に自信がない
・近所に興味ある活動がない
(37.5%)
第3位面倒である 他2件
(22.2%)
経済的な余裕がない
(33.3%)
自分や家族のために時間を使いたい
(20.6%)
※30代(その他3件):社会人学生で余裕なし。多忙である。赤ちゃんがいるので動きづらい。

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Q13. あなたは、ご自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)に地域活動等に参加したいと思いますか。当てはまるものを次の中から1つ選んでください。定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)の方は、現状についてお答えください。




【調査結果の概要】
 自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)の地域活動等への参加の意向について、「積極的に参加したい」「ある程度参加したい」の割合は78.7%となっている。
 以下、各年齢ごとの「積極的に参加したい」「ある程度参加したい」の合算割合

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
75.0%64.7%82.4%73.4%77.6%87.0%

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Q14. 前問(Q13)で「積極的に参加したい」「ある程度参加したい」と回答された方に伺います。以下のどのような活動に興味がありますか。特に興味のある活動を次の中から1つ選んでください。



【本調査における用語の定義】
〇地域自治的活動:町内会・自治会、防火・防犯・交通安全、環境美化、お祭り・地域行事等の活動
〇社会貢献・福祉的活動:高齢者や障害者への支援、子育てや子どもの健全育成支援、国際交流、教育・学習支援等の活動
〇余暇・趣味的活動:文化・スポーツ・レクリエーション等の活動


【調査結果の概要】
 前問(Q13)で「積極的に参加したい」「ある程度参加したい」と回答された方の特に興味のある活動は、「社会貢献・福祉的活動」が56.5%で最も高く、「余暇・趣味的活動」が26.0%、「地域自治的活動」が15.4%となっている。
 各年齢の割合が最も高いのは以下のとおり

20代以下
(9人)
30代
(11人)
40代
(56人)
50代
(83人)
60代
(59人)
70代以上
(74人)
社会貢献・福祉的活動
(55.6%)
地域自治的活動
(45.5%)
社会貢献・福祉的活動
(57.1%)
社会貢献・福祉的活動
(59.0%)
社会貢献・福祉的活動
(59.3%)
社会貢献・福祉的活動
(55.4%)

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Q15. Q13で地域活動や社会貢献活動に「あまり参加したくない」「全く参加したくない」と回答された方に伺います。その理由について、次の中から3つまで選んでください。




【調査結果の概要】
 Q13で地域活動や社会貢献活動に「あまり参加したくない」「全く参加したくない」と回答した方の理由は、「面倒であるから」が39.2%で最も高く、「自分や家族のために時間を使いたいから」が25.5%、「体力的、身体的に自信がないから」が23.5%となっている。

20代以下
(2人)
30代
(4人)
40代
(8人)
50代
(18人)
60代
(8人)
70代以上
(11人)
第1位・自分や家族のために時間を使いたい
・体力的に自信がない
・面倒である 他2件
(50.0%)
・自分や家族のために時間を使いたい
・面倒である
(50.0%)
・自分や家族のために時間を使いたい
・面倒である
(50.0%)
面倒である
(55.6%)
・面倒である
・経済的な余裕がない
(37.5%)
・仕事をしている
・自分にあった活動が無い
(45.5%)
第2位興味がない
(38.9%)
第3位地域や他者と交流を望まない 他1件
(25.0%)
体力的に自信がない 他1件
(25.0%)
自分や家族のために時間を使いたい
(27.8%)
地域や他者と交流を望まない 他3件
(25.0%)
体力的に自信がない 他1件
(36.4%)

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Q16. あなたは、ご自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)に、地域活動等への参加を希望するとしたら、どのような支援・サービスがあるとよいと思いますか。効果的だと思うことを、次の中から3つまで選んでください。定年退職後(又は定年がない場合は65歳以上)の方は、現状について、お答えください。




【調査結果の概要】
 自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)に、地域活動等への参加を希望するとしたら、どのような支援・サービスがあると効果的かについては、「活動を行っている団体等の紹介」が51.2%で最も高く、次いで「講演会やイベントの開催」が44.2%、「相談窓口の拡充、マッチング」が40.2%となっている。
 各年齢の「第一位」から「第三位」は以下のとおり

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
第1位相談窓口の拡充、マッチング
(66.7%)
・活動している団体の紹介
・コミュニケーションツールに関する研修会
(41.2%)
活動している団体の紹介
(42.6%)
活動している団体の紹介
(47.8%)
活動している団体の紹介
(57.9%)
講演会やイベントの開催
(61.2%)
第2位・活動している団体の紹介
・コミュニケーションツールに関する研修会
(41.7%)
相談窓口の拡充、マッチング
(41.2%)
講演会やイベントの開催
(45.1%)
講演会やイベントの開催
(42.1%)
活動している団体の紹介
(60.0%)
第3位活動参加のための移動支援
(29.4%)
講演会やイベントの開催
(33.8%)
相談窓口の拡充、マッチング
(38.9%)
相談窓口の拡充、マッチング
(34.2%)
相談窓口の拡充、マッチング
(45.9%)

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Q17. 様々な地域活動等に高齢期になっても引き続き参加できるようにするためには、高齢期の移動・外出支援も大切ですが、ご自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)に向けて、あるとよい、又は進めるとよいと思う移動・外出支援策とはどのようなものですか?次の中から3つ選んでください。定年退職後(又は定年がない場合は65歳以上)の方は、現状についてお答えください。




【調査結果の概要】
 自身の定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)にあるとよい、又は進めるとよいと思う移動・外出支援策は、「コミュニティバスの整備」が49.3%で最も高く、次いで「公共交通の定額利用サービスの普及促進」が48.2%、「福祉のまちづくりの普及促進」が35.8%となっている。
 各年齢の「第一位」から「第三位」は以下のとおり

20代以下
(12人)
30代
(17人)
40代
(68人)
50代
(113人)
60代
(76人)
70代以上
(85人)
第1位コミュニティバスの整備
(66.7%)
・公共交通の定額利用サービスの普及促進
・公共交通の利用運賃助成の普及促進
(41.2%)
コミュニティバスの整備
(57.4%)
コミュニティバスの整備
(44.2%)
公共交通の定額利用サービスの普及促進
(53.9%)
公共交通の定額利用サービスの普及促進
(61.2%)
第2位公共交通の定額利用サービスの普及促進
(41.7%)
公共交通の定額利用サービスの普及促進
(45.6%)
公共交通の定額利用サービスの普及促進
(38.1%)
コミュニティバスの整備
(52.6%)
コミュニティバスの整備
(50.6%)
第3位・オンデマンド交通の普及促進
・MaaSの普及促進
(33.3%)
福祉のまちづくりの普及促進
(35.3%)
オンデマンド交通の普及促進
(36.8%)
オンデマンド交通の普及促進
(36.3%)
福祉のまちづくりの普及促進
(47.4%)
福祉のまちづくりの普及促進
(37.6%)

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Q18. 定年退職後(又は定年がない場合は65歳以降)の方が、それぞれの意欲や関心、健康状態等に応じて、自分に合った地域活動・社会貢献活動を選び、自由に参加できるような環境づくりの施策等について、あなたのお考えをご自由にお書きください。【自由意見】


【概要】n(回答者)313人
(1)行政による環境づくり等の施策に関すること・・・・・・・・・・・・261件
情報提供、発信方法・・・・・ (57件)
活動の場、居場所、機会をつくる・・・・・ (27件)
ニーズに合わせてマッチングできるしくみ・・・・・ (23件)
自由、気軽に参加できる環境・・・・・ (21件)
ポイント制度、インセンティブのある活動・・・・・ (19件)
交通、移動支援・・・・・ (17件)
多世代交流・活動への支援・・・・・ (16件)
現役世代からの継続した支援、普及啓発・・・・・ (15件)
ICTによる環境整備・・・・・ (14件)
学べる環境(IT知識・技術等)・・・・・ (7件)
相談体制・・・・・ (7件)
その他・・・・・ (38件)
(2)意識に関すること・・・・・・・・・・・・35件
(3)年金、定年制度や雇用環境に関すること・・・・・・・・・・・・19件
(4)その他(特になし含む)・・・・・・・・・・・・39件
総意見数354件

《主な意見の抜粋》
(1)行政による環境づくり等の施策に関すること
情報提供、発信方法(57件)
まずは色々な情報が不足していると思います。積極的に参加を呼び掛ける事とは新聞の片隅に小さく載せたり、地域活動をしたいと思っている方は市区町村へ連絡を!ではあまりにも煩雑な気がしませんか?誰でも気軽に色々な地域活動等に参加する行程を減らす努力をするべきだと思います。また自分自身の住んでいる街の地域活動がどのようなものが有るかも良くわからないことが多いです。どのような事をするのかという事以外にも具体例を上げて活動をしたい方々が選びやすいようにしてはいかがでしょうか。(女性、20代)
現役世代は、すでに動き出している高齢者に注目する余裕はあまりなく、自分達の老後のビジョンが描きにくいように思う。実際にどんな様子になるのか、体験記のようなものを時々広報誌に載せるなどしても良いかもしれない。その際は、現役世代から見て共感しやすい、イメージしやすい内容が良いだろう。(女性、30代)
昨今の高齢の方々もネット環境が整っており、スマホなどを使いこなしている方も多いので、ネットで公募・募集、開催の時間場所、内容などをネットで開示して募集を集うのが行政側の負担も少なく、幅広く開示できると考えます。(男性、40代)
DXの時代ではありますが、高齢者については未だに紙媒体がとても重要な社会との接点です。一方、新聞を読む人が減っていると聞いています。公共の情報が個宅に適切に届く仕組みを改めて整備すべきだと思います。その先の選択は本人次第です。(東京都広報、区報、社会保険情報、災害対策情報など)(女性、50代)
地域活動・社会貢献活動にどんなものがあるのかを、一覧で知ることのできる場があれば助かります。活動の存在自体がなかなか見えないとおもいます。(男性、60代)
情報を入手する手段としてインターネット及びバスや電車などの交通機関の広告を利用して最新の情報を発信するなど有効であると思う。(女性、60代)
地域活動・社会貢献に一番大事なことは当人の主体性であることを理解しての意見です。地域包括ケアシステムやSDGsが叫ばれてから久しいにも関わらず地域住民の理解や参画が見られない現状を危惧しています。今までとおり町会等の既得権者に依存しているのでは地域は変わりません。住民主体の緩やかなネットワークの構築のために国内外を問わず先駆的な事例を都は市区町村に発信すべきです。コロナ禍で一番力を発揮して欲しい小地域(第3層協議体)の意識が市区町村にないこと、更に今できることを地域で考え出す風潮も皆無、都は強いリーダーシップも持って施策を構築してほしいです。(男性、70代)
活動の場、居場所、機会をつくる(27件)
高齢者同士のサークルを自治体等が支援して運営し、そのサークルの中で高齢者同士のコミュニケーションが図れるような取り組みが積極的に行わればよいと思います。(男性、40代)
イベントではなく日常を楽しく有意義に過ごせる場作り。必要な時いつでも行ける場。想いや情報を共有出来る場。お互い様が自然に生まれる場。(女性、50代)
高齢期になっても、仕事や趣味の活動、ボランティア活動など、積極的に社会参加している高齢者は、健康寿命が長いことは明白ですが、プレフレイル群高齢者でも、社会との関わり(居場所・役割)が創出できれば、フレイルの改善効果があることもわかってきています。特に、サラリーマン男性は、定年退職前に、地域社会との接点が乏しく、定年後に地域社会に溶け込むのがやや困難な傾向がありますが、自分の仕事上での知識・技術、また、趣味の活動など、得意分野で地域に貢献する流れは、比較的スムーズなのかなと思います。(男性、50代)
助け合いコミュニティを駅近に作る。土地、建物が必要だが 高齢者、若者、働き盛りのシングルパパとママ、保育園、延長保育所 学生が放課後学べる場所を各階ごとに作る。(女性、60代)
定年退職後、いままで職場に行き、色々な話をすることができていたが、そういう機会が本当になくなり、まるで違う世界に入っていったような錯覚を覚えるような気がしてくる。しかしいままで仕事をしてきて培った経験を地域社会に利用することのチャンスが無くなっている方達のために、もっと自由に参加できるように、ただ広報等で呼びかけていくだけでなく積極的に門戸を開放していき、まだまだ健康な方はたくさんいると思うので、ただ出ない人たちにそのきっかけを作れるよう工夫していただければよいのではないだろうか。そうすれば地域住民達とも接する機会が増え街が明るくなるのではなかろうか。(男性、60代)
移動が簡単で、小人数でも気楽に活動出来る場所があれば良い。(女性、70代)
ニーズに合わせてマッチングできるしくみ(23件)
高齢者同士、もしくは高齢者とコミュニティのマッチングが大切と思います。それぞれの知識や経験を生かして、活動ができる場所を見つけられたら良いです。各コミュニティの活動内容をオープンにして、自分の興味にマッチする団体に所属できるようになれば、皆で支え合えるとも思います。(余談ですが、今20代なので、将来定年退職という概念が残っているか疑問があります。)(女性、20代)
「自分は何ができるのか」そして「誰がどんなことを望んでいるのか」の両端がマッチしたときに、はじめて地域活動や社会貢献活動への取り組みが実現できることになると思います。そういう意味では、個人に対しては「自分は何ができるのか」を把握することができるカウンセリングを、そして「誰がどんなことを望んでいるのか」については、各種活動の概要紹介を広めること、そして場合によってはマッチングサービスを行うことが必要であると考えます。(男性、40代)
65才以上の方全員に自治体の方が、定期的に面談をして、生活状況や地域の情報などを話し合えたらと思います。活動のマッチングができたらと思います。面談希望者だけでなく、全員に。そこから、地域への興味や好奇心などが芽生え、敷居がひくくなり、地域デビューにつながっていくのではないか。(女性、50代)
高齢者の趣味、特技も多岐にわたるので、高齢者自身である程度、管理出来るようなシステム造りを期待します。(男性、60代)
活動をしてみたいと思っている高齢者は多いと思うが、実際の活動とうまくマッチングしていない状況があると思われる。その辺の働きかけをこれから一層行うべきだと思われる。(男性、70代)
自由に参加と言っても、なかなか難しい面もある。人間関係やその時の健康状態等で大きく影響されるからだ。継続することがなかなか難しいことなど、その時の状態に変化しても継続できる大きな枠で参加できるとよいが、それをサポートしてくれるシステムがあればいいと思う。(女性、70代)
安心、自由、気軽に参加できる環境(21件)
単発など気軽に参加することか出来れば良いと思います。(男性、30代)
人と群れたり、面倒な対人関係がいやで、身の回りのことはできる程度の体力のある高齢者でも参加できる、道路の雑草抜きなどの身近な活動(活動以外のお付き合いは一切ないことをルール化)があってもいいと思う。スポーツも人間関係も嫌でスポーツジムに通わない層の高齢者を対象の活動。社会の役に立ってもいいと思っているけど、他人と知り合いになるといろいろ誘われたり、面倒な人間関係がいやで、家に閉じこもっている高齢者も多いです。(女性、40代)
人それぞれの考え方を持っているが、定年退職後は、社会貢献、地域社会の貢献を行いたい。そのために自由に参加出来る環境づくりを実施したい。行政の手助けをしたい。(男性、50代)
高齢者支援したい時期が自身の家族介護に追われてしまった現実があり、気軽に参加可能な社会参加のタイミングはなかなか出来ずに今後は自身の家族の状況で様子見ながらとなりそう。自身も年齢を重ねると今回のコロナみたいな事態になると動くことが不安で自分を守る(自分の家族を守る)ことに気持ちが傾く事になりそう。まずは、社会貢献も安心して参加できることが今は求められると思います。(女性、60代)
現在74歳ですが、地域活動が自分の想像していたのと大分違いました。私の行ったところは、古くからいらっしゃる人たちの自己満足の会のようで、新入りにとっては魅力を感じませんでした。数ある中で自分に合った活動団体を見つけることが第一かなと感じています。出来るだけ多くの色々な活動団体の紹介をして頂いて、当たってみるより仕方ないかなと思います。あれこれやっていますと紹介することで、役目果たしているで終わりにしないでほしい。(女性、70代)
複数の参加できる活動をオープンにし強制力を伴わなく気楽に参加できるような環境づくりが肝要と思います。(男性、70代)
ポイント制度、インセンティブのある活動(19件)
地域貢献においても、意識を高め責任を持つため、また生活の為に、少しでも収入になるような形が良いと思う。年金生活が厳しくなる中、社会貢献活動にも報酬をつけた方が良いと思う。(女性、30代)
定年退職後の人、あるいは65歳以上の人が集まれるコミュニティ作りができるように、色々なジャンルの教室を開く。その際、講師となれる人やお手伝いも65歳以上定年退職後の人として募集し、ボランティアで行ってもらい、行った時間や回数でポイントが貰えるシステムを作る。参加者には、負担の少ない金額を設定して参加費用とする。その他に、社会貢献活動への参加でポイントを貯める事も出来、個人でポイントを貯めて地域のタクシー、介護タクシー、バス、電車などで使うことが出来ると良いと思う。また、これから利用者が増えることが予想される幼稚園、保育園などで短時間の見守り保育などの社会貢献活動があると良いと思う。(女性、40代)
有償ボランティアの位置づけ(男性、50代)
活動のきっかけ作りとして、活動に応じて地域通貨やポイントが貯まり、将来の介護や支援サービスに利用できるような制度があるとよい。(男性、60代)
ボランティアなどをした場合のポイント制度や、ボランティアの募集などの情報をいつでもオンラインで手に入れることができると参加しやすいと思います。また、それぞれの得意分野を登録する制度なども参加する敷居が低くなると思います。Facebookなどを利用した、グループ活動も有効となるとおもいます。(女性、60代)
定年退職前から地域、社会活動貢献が可能なルール作りをすべき(ポイント制度)。ポイントは将来利用できるようにする。定年後も継続して活動できる制度とすること。(男性、80代)
交通、移動支援(17件)
一人で移動困難な人が、地域活動・社会貢献活動への参加アクセスがしやすい方法、例えば送迎・タクシー支援、遠隔(オンラインなど)参加などが進むと良いですね。(女性、40代)
交通費の負担は大きいので、ラッシュ時を避けるなどの条件付きで割引等の配慮をしてほしい。地方、郊外等徒歩圏で買い物が不便な場合はタクシー等の割安な利用を可能にしてほしい。通院の足についても、家族の見舞いも含めて配慮がほしい。(男性、50代)
低料金の公共バスのルートに偏りがあり不公平を感じてます。高齢者人口の多いところには1日1便でも優先して走らせることで活動する意欲が湧くのではないでしょうか。(女性、50代)
退職後の外出では交通費の負担が大きく感じられる。シルバーパスは都営交通だけしか使用できないので、もっとサービスの範囲を広げていただきたい。都営交通だけの範囲内で移動すると目的地に到達するまでに大変な時間がかかる。往路は何とかなっても帰路は運行時間などの影響で利用できないことも多い。(女性、70代)
地域の特性にもよるだろうが、緑を守り維持する里山保全活動を進める必要を特に感じている。その際、活動が比較的広くなるので、ボランティアとはいえ、移動に関わる助成が必要不可欠と考える。また、活動に要する機材費等の助成は、特に大切であると考える。いつまでも、活動のすべてを担い手の負担にすることは無理があるだろうと考える。(男性、70代)
多世代交流・活動への支援(16件)
私は25歳ですがフリーな働き方をしているので地域での活動も積極的に行っています。実際地域活動をしていると60代以上の方しか団体にいないことが多くあり、若者の意見を聞きたいという声をよくいただきます。世代間交流があった方が若々しく生きられると思うし、先人の知恵を後世に残していくのも務めだと思うので若者が高齢者と関わり合えるような広報や、機会を作ることが大事だと思います。同じ世代だけで動いているとどんどん時代に取り残されていってしまう気がします。(女性、20代)
高齢者のパワー(元気の源)の要因の一つに、小学生・中高生といった若者との交流があるものと思います。次世代を担います子どもたちに対しまして、学校の中で温かい眼差しを持ってご高齢者が何らかの活躍ができるよう、今まで以上に若者との交流の機会を行政から多く発信や周知活動を希望します。(男性、40代)
いま、地域活動をしている人はいつからどんなきっかけで参加するようになったのだろうかを知りたい。若者や中高年の人が地域活動ってしているのかな?高齢者だけで集まることに魅力を感じないのです。何かに属さないと地域活動や地域貢献活動は行えないのだろうか。今私はプログラミングに興味があるが、高齢者になって参加したいと思った時、若い人といっしょに学びたいなと思う。(女性、50代)
地域ケアシステムの充実を根本に、様々な年齢層の人が交流のできる場や活動プランを積極的に構築する。町会組織よりも更に活発的な各層、各分野の交流を実施する。(男性、60代)
高齢者同士の交流も良いとは思いますが、地域に残っている伝統的なお祭りの伝承として世代間交流が見事に行われている手法を有効利用できないものかと思うことがあります。(女性、60代)
現役世代からの継続した支援、普及啓発(15件)
定年になってから新しい活動を始めるのは精神的に難しい人が多い(年をとるほど柔軟性が低下、新しいことを始めることや地域活動に参加するのが億劫になりやすい)ので、現役時代のうちから多くの人(特に男性サラリーマン)が地域活動や社会貢献活動に参加するような促進策が必要だと思います。健康で自力できる状態ではないと、活動どころではないので健康寿命を伸ばす運動は特に望まれると思います。(男性、20代)
幼少期からボランティア活動に積極的に関われるような取り組みをする。子供達はボランティア活動という感覚はなく自然と奉仕活動から得た幸福感が身につきます。それを学齢期でも推進し、町会の人と一緒に街の清掃活動に参加する、お祭りや防災訓練の手伝いをする、夏休みの宿題にするなど、やはりそこでのポイントは「直接関わる」ということ。奉仕活動で得た幸福感は一生身につきます。金銭的にどんなに裕福でも、奉仕活動で得る幸福感にはかなわないと言います。中高生の頃には、そのデータなどを含めた「幸せ」とは何かについても勉強しながら、高齢になってもボランティアを続ける力を身につけることが必要です。 「ボランティア休暇」「プロボノ」をさらに推進する。「プロボノ」のような取り組みを行政がさらに推進し、「仕事の幅が増える」「人脈が広がる」と言うだけでなく、「幸福感」についても知ってもらう。自殺者や精神疾患を減少させるだけでなく、退職後や高齢になってからも続けることができる。(女性、40代)
定年になったからと言い、すぐに活動ができるわけではないだろう。60歳を過ぎたら、各自が自覚を持って定年後を見据えられるような意識改革が肝要と思う。そのためのセミナーなどがあると良いのではないか。(女性、50代)
突然高齢者になるわけではないので50代から関心をもって考えておくことが第一だと思います。健康や経済的なことも大いに関係していくと思います その時になって考えていたことと全く違った現実があると思うのでそれも含めてたくさんの選択肢をもって生きたいと思っています。突然の過酷な現状に驚くばかりでは解決しないと思います。(女性、70代)
当方は30代から地域活動に従事。地域活動は若い年代から、興味を持った分野に積極的に取り組むことで、高齢になってからも豊かな老後を過ごすことが出来ると考える。(男性、80代)
ICTによる環境整備(14件)
オンラインで活動を続けている団体を紹介する、オンラインプラットフォームづくりをご検討いただきたく思います。趣旨:新型感染症流行の影響で、多くの地域活動や社会貢献活動が対面での活動制限を余儀なくされており、多くの団体等がオンラインでの活動(定例会、勉強会、研修会等)を本格化させてきています。このことは、団体としての活動継続には一定程度役立つものの、メンバーの新規募集や加入にとっては高いハードルとなります。また、住民の立場からは、現在どの団体が活動を継続しているのか、休止しているのかについての情報を得にくい現状にあります。チラシやホームページ等を作って活動の趣旨や概要を紹介している団体でも、いざ問い合わせてみると活動休止中というケースも少なくなく、これから活動したいと考えている市民にとっては団体とのアクセスが困難になるばかりか、活動の意欲を失ってしまうことにも繋がりかねません。両者をうまくマッチングさせ、市民の意欲向上と団体の継続発展に繋げていくためには、何らかの新たな仕組みが必要であると考えました。プラットフォームは市区町村ごとの単位で設置し、東京都のページにはそれぞれのリンクが掲載されているという形が現実的だと思います。(女性、40代)
参加したいと思う気持ちがあれば外出できない方も参加できる、自宅にいながら入会できるPCを活用したサークルや学習の場など、身体能力の制限ができるだけ生じない地域活動や社会貢献活動も今後はよりいっそう増やしていくことにより誰もが平等に興味・関心を持つことが可能になると考えます。環境整備のためには各分野に詳しい人材の助けも必要になると思いますがその人材自体もまた定年した方などの採用によって力を借りることでより総合的に高齢者のための理想のシステム作りが可能になると思います。(女性、40代)
高齢者の生活は、本人の体調だけでなく天候にも左右される。雨風の強い日や雪の日、猛暑日などに無理して出かけなくても講座や会議に出席できるよう、コロナ禍が収束したとしても、リモートミーティングの併用は必須だ。(女性、50代)
コロナの影響大だが、禍福の観点から、NETやWEBを簡単に利用できる環境作りと研修、実習などでシニア層の拡大を一緒に考えたい。(男性、60代)
学べる環境(IT知識・技術等)(7件)
パソコンやスマホを誰もが使えるようになると便利だと思います。コロナで難しいとは思いますが、PC操作やスマホの無料講習会を開催し、苦手意識がなくなるといいと思います。実際、我が家の高齢者は使用できません。(女性、40代)
IT化が急速に進んでおりますので、どのような活動に参加を目指すにせよ、IT知識・技術の教育が不可欠と考えます。(男性、70代)
IT自習室を頻繁に利用している。高齢者の性別、年齢、嗜好に応じた組織が存在することがよいとは思います。願わくはもっとITリタラシーのレベルアップにつながるような学習の場が必要と思う。(男性、80代)
相談体制(7件)
何か行動を起こすとき、起こしたときに、個別具体的な課題が生じます。その課題解決をサポートしてくれるような「よろず相談窓口」があると非常に良いと思います。(男性、40代)
どのような活動・サービスが適用できるかを気軽に相談できる窓口があったらよいと思う。区役所の福祉課などは、介護サービスなど特定の範囲に限られているので、もっと幅広く有料・無料を問わず、活動できることを案内してもらえると良いと思う。(女性、50代)
市町村の中に地域包括支援センターの充実をもっと、積極に行う部門を造るべきだと思います。(男性、70代)
その他(39件)
高齢者の働き口のあっせんとしてシルバー人材協会があると思うが、やりがいのある仕事のあっせんはしていないように見える。よりやりがいのある仕事を複数提示して、それまでのキャリアや趣味で培ったナレッジを活用できるようなプラットフォームを整備べき。(男性、30代)
地域に見合った地域活動、社会貢献活動を住民参加型の意見交換会等によって決定して様々な活動を決めて欲しい。(女性、50代)
基本的に自宅が位置する自治体や近隣自治体が対象となり、地域活動・社会活動を実施することとなります。私が居住する市では、高齢者の地域・社会活動団体とのマッチングを実施しています。しかし、なかなか参加者が少ないのが現状です。一方、東京セカンドキャリア塾では多くの方が応募があったと聞きます。このことから、高齢者の方は、東京都が主催する事業には敏感に反応し、さらに、元気に働けることが求められていると感じています。(男性、60代)
高齢者が多くなっています。まず、定年後は何といっても健康の維持が本人にとっても国の医療費にとっても大切です。定年後は、誰もが一定期間、国の健康維持講習会への参加を義務づけて、国が積極的に、健康維持に対応することが大切です。健康でなければ地域活動にも社会貢献活動にも参加できません。(女性、80代)
(2)意識に関すること(35件)
自分自身の好きなことをやられた方が、長続きしやりがいを感じると思います。(男性、20代)
日頃から挨拶等を通じて徐々に親しくなりコミュニケーションをとり、活動を広めていく。(男性40代)
既に活動している方々の中に入っていくので、謙虚さが必要だと思う。今までの地位や名誉は通用しなく、みんなが同じ位置で活動していることをわきまえてほしい。(女性、50代)
現役の時にどのような仕事をしていてもどのような地位であっても定年退職後に用意されていいるステージは居住地域である。居住地域において挨拶が第1歩。声を掛け合い、コミニュケーション力を高める事が不可欠である。声掛けのきっかけ作りを行政が手伝えば良い。(女性、60代)
自分の中にある思いを実現するには、普段から、地域の人たちとのコミニケーションの機会を大切にしている。そんな中で、同じ思いの人と一緒に活動したり、誘ったりと、きっかけになる。そんな輪が広がれば、より住みやすい地域のなると思う。町内で、誰もが気軽に立ち寄れる居場所と、ちょっとした助け合いの組織ができ、活動している・(女性、70代)
自己の健康に十分留意して地域活動に参加して従前の経験を生かしてお役に立つようになりたい。更に、近隣の方々とのコミニュケーションを密にしてお互いに持ちつ持たれての気持ちを大切にしたい。(男子、80歳代)
(3)年金、定年制度や雇用環境に関すること(19件)
定年後の人生も長くなっている中、社会貢献できるだけの経済的ゆとりがなければ難しい。年金増額や高齢者雇用の充足などがまず必要なのではないか。(女性、40代)
そもそも65歳が定年という考え方が、今の時代に合わない気がする。今の65歳は、若く多くの方が仕事されている方ばかりである。今後日本は、人口減少し働き手が少なくなるので、定年延長をしたり、高齢者も担い手となり、給料を受け取れる社会貢献が、意欲や健康づくりにもなるのではないか。(女性、50代)
定年がない。現実は経済的な理由(自分の生活だけでなく子供世帯の経済も支えるため)死ぬまで収入を得なければらないのが現状なので、地域活動、社会貢献活動の余裕がない。(女性、50代)
経済的に働かないと年金だけでは暮らせないという人々がいる現実では 社会貢献という言葉がもつ意味合いは微妙に違うように思う。65歳をこえて、経済的に精神的に健康的に自立できる社会環境(公的制度)が整わなければ 地域活動や社会貢献などの言葉は 絵に描いた餅のように思う。(女性、60代)
高齢者は様々な分野での長年の実務経験や社会経験を積み重ねています。健康であって働く意欲があることが前提になりますが、多くの場合、年金受給者であり、かつ育児等の経済負担がないこと、そして定年から一段落した後は社会貢献などを行なうための時間の余裕が生じます。高齢者の雇用環境整備促進についても重点課題としていただけると幸いです。(男性、70歳代)
60才で定年後延長、特別嘱託勤務でさらに71才まで雇用され元気で現在に至っています。(80歳代、男性)
(4)その他(28件)
少子高齢化が社会問題となり久しく、このように高齢者向けに施策を打とうとしている自治体は多いが、若い人への補助などがすくなく、子供を持つには厳しい世の中である。高齢者だけでなく若い夫婦・子育て世帯へも手を差し伸べてほしい。(男性、40代)
そもそも心身共に健康でなければ、地域貢献活動や社会貢献活動には参加出来ません。特に今の現役世代や学生さんのような若い方たちは就業すら不安があるのに、貢献活動にまで心を向ける余裕があるのか、疑問です。まずは健康と生活基盤がしっかり保証されてこその貢献活動という、原点に戻った議論も必要かと思います。(女性、50代)
健康管理はもとより、ストレス60×リラックス40のバランスをとる。(男性、80代)

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Q19. Q10で何らかの活動をしている(1~4を選択した)方に伺います。新型コロナウイルス感染症の流行により、その活動状況は現在どのような状況か、次の中から1つ選んでください。




【調査結果の概要】
 Q10で何らかの活動をされている方の新型コロナウイルス感染症の流行による活動の状況は、「活動量が減っている」が71.2%となっている。

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Q20. 前問(Q19)で「活動量は変わらない」「活動が増えている」を選択した方に伺います。新型コロナウイルス感染症の流行の中、どのような工夫をして活動量を維持、あるいは増やしていますか。【自由意見】


【概要】n(回答者)63人
(1)感染予防の徹底(マスク、手洗い等の徹底、三密防止)・・・・・ 26件
(2)仕事(業務)量が変化なし、テレレークできないため・・・・・ 9件
(3)オンラインを活用しているため・・・・・ 6件
(4)家での活動、一人での活動のため・・・・・ 5件
(5)健康のために運動しているため・・・・・ 5件
(6)その他(特になしを含む)・・・・・ 14件
総意見数  65件

《主な意見》
(1)感染予防の徹底(マスク、手洗い等の徹底、三密防止)(27件)
緊急事態宣言解除後、ほぼ全ての活動が再開されたのでマスクや換気、密を避けながら活動しています。また屋外の活動(スポーツ)でもマスクをするようにしています。(女性、40代)
集まる場所のレイアウト変更。ソーシャルディスタンスが取れるよう工夫。マスク着用のお願い。手指消毒の徹底。空気清浄機、加湿器、換気扇と窓開けでの換気を頻繁に行う。(女性、50代)
不要な外出はしないで、自分で安心して利用できる施設を利用している。(男性、60代)
マスク、フェイスガード、集まる人数の半減、共通で使う道具類の消毒、使い捨て手袋使用、など実施(男性、70代)
マスク、睡眠と栄養に心を配り、余分な外出を避け、うがい、手洗いの実行を実行してます。(女性、80代)
(2)仕事(業務)量が変化なし、テレレークできないため(9件)
マスクと手指の消毒は必須。人込みを避けたいが通勤ではやむを得ない。在宅勤務ができないので外出を控えたくてもできない。(女性、50代)
現在の就労している業種がエッセンシャルワーカーのため、オンラインによる遠隔操作活動ができにくいため(女性、60代)
(3)オンラインを活用しているため(6件)
流行していても、疾患啓発のニーズは続いているため、講演会などを実施するときに、形式を会場からオンラインに変更している。(女性、40代)
在宅で活動を行い、メールやZOOMを使って連絡を取り合うようにしています。(男性、60代)
(4)家での活動、一人での活動のため(5件)
もともとの趣味活動がハンドメイドなので、特段の工夫はないです。(女性、30代)
自転車を趣味にしています。コロナはあまり影響を受けないので、緊急事態の期間中も普段と変わらず出かけていました(ただし、友人・知人に会う回数は激減しています)。(男性、50代)
(5)健康のために運動しているため(5件)
地元体育館での健康教室等に通っている。(女性、60代)
人のいない時間帯に近くの公園や区内の川や水辺に出かけ、毎日八千歩のウオーキングをしている。(男性、80代)

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