平成30年10月16日
福 祉 保 健 局
インターネット福祉保健モニター第2回アンケート結果
〜「HIV/エイズ」について〜


 福祉保健局では、都の福祉・保健・医療施策への御意見をいただくことを目的に、18歳以上の都民を対象に、インターネットを用いたモニター制度を実施しております。
 この度、モニターに登録している方を対象に、「HIV/エイズ」についてアンケート調査を実施したので、お知らせいたします。

【アンケート結果のポイント】

近年の治療薬の進歩により、HIV陽性者の平均余命は、非感染者とほぼ同等であると言われていることを「知っていた」人の割合は、約3割
HIV/エイズの治療について、知っていたことを尋ねたところ、「近年の治療薬の進歩により、HIV陽性者の平均余命は、非感染者とほぼ同等であると言われている」ことを知っていた人は30.4%、「服薬でウイルス量が適切にコントロールされていれば、HIV陽性者から他者に感染させる可能性はほとんどない」ことを知っていた人は30.1%であった。一方「現在、HIV/エイズを完治させる治療はなく、治療開始後は、一生涯にわたる服薬の継続が必要である」は、68.5%であった。(Q4)。
 
自分がHIV/エイズと診断された場合、そのことを職場に「伝えると思う」人の割合は、2割弱
もし自分がHIV/エイズと診断された場合、そのことを職場に伝えると思うかどうか尋ねたところ、「伝えると思う」人は17.6%であった(Q5)。
「伝えると思う」を選んだ理由としては、「自らに起こる体調の変化について周囲に理解を求めたい。また、HIVについて周囲の理解を進めていくきっかけになると思うから。」、「言っても大丈夫な職場ととらえているから。」などがあった。また、「伝えないと思う」を選んだ理由としては、「エイズに関して一般にはあまり理解が進んでいないと思う。そのため気軽に口外できない。」、「日常生活で感染することはないから。」などがあった(Q6)。
 
保健所で無料・匿名のHIV検査を実施していることを「知っていた」人の割合は、7割超
都内保健所等におけるHIV検査について、知っていたことを尋ねたところ、「保健所では、無料・匿名でHIV検査を実施している」ことを知っていた人は76.1%、「保健所では、HIV検査と同時に性感染症検査も受けることができる」ことを知っていた人は36.0%であった。一方、「保健所以外の無料・匿名のHIV検査機関として、東京都には検査・相談室がある」ことを知っていた人は、26.0%であった(Q9)。
 
これまでにHIV検査を「受けたことがある」人の割合は、3割弱
これまでにHIV検査を受けたことがあるか尋ねたところ、「受けたことがある」人は26.0%であった。(Q11)。
検査を受けたきっかけについて尋ねたところ、「医療機関で、妊婦健診・術前検査として、または診療を受けた際等に勧められたから」は41.3%、「HIV検査のことを知って関心を持ったから」は20.0%、「感染するかもしれない行為があったから」は9.3%であった(Q13)。





アンケート概要
アンケート結果


【問い合わせ先】
 福祉保健局総務部総務課
 電話 03-5320-4032



今回のアンケート概要

テーマ: 「HIV/エイズ」について
期 間: 平成30年8月31日(金曜日)正午から9月13日(木曜日)正午まで
方 法: インターネット(モニターがアンケート専用サイトから回答を入力する)
対象モニター数: 393名
有効回答数: 289名
回答率: 73.5%


今回のアンケート回答者属性
※有効回答数289人を100%としたときの割合


男性141人48.8%
女性148人51.2%



20代4人1.4%
30代15人5.2%
40代50人17.3%
50代90人31.1%
60代49人17.0%
70歳以上81人28.0%


会社員81人28.0%
団体職員(NPO含む)11人3.8%
自営業19人6.6%
福祉サービス提供事業経営者4人1.4%
福祉サービス提供事業従事者38人13.1%
主婦52人18.0%
無職48人16.6%
その他36人12.5%

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【アンケート設問】

テーマ:「HIV/エイズ」について

Q1. HIV/エイズについてお尋ねします。あなたはこのアンケートの回答以前に、以下のことを知っていましたか。知っているものを全て選んでください。

Q2. HIV/エイズの感染経路等についてお尋ねします。あなたはこのアンケートの回答以前に、以下のことを知っていましたか。知っているものを全て選んでください。

Q3. HIVの感染予防についてお尋ねします。あなたはこのアンケートの回答以前に、以下のことを知っていましたか。知っているものを全て選んでください。

Q4. HIV/エイズの治療についてお尋ねします。あなたはこのアンケートの回答以前に、以下のことを知っていましたか。知っているものを全て選んでください。

Q5. あなたが、もしHIV/エイズと診断された場合、そのことを職場に伝えると思いますか。仕事をしていない方等職場に通っていない方は、もし職場に通っていたらという仮定でお答えください。

Q6. Q5の回答を選んだ理由を教えてください。【自由意見】

Q7. あなたは職場において、HIV/エイズに関する以下の情報提供を受けたことがありますか。該当するものを全て選んでください。現在職場に通っていない方でも過去に就労経験がある場合、過去のご経験に照らしてお答えください。就労経験がない場合は、就労経験なしを選んでください。

Q8. HIV/エイズの治療をしながら働き続けるためには、職場において、以下のような対応が望まれます。あなたの職場では、これらの対応ができると思いますか。対応ができると思うものを全て選んでください。仕事をしていない方等職場に通っていない方は、学校や地域活動などご自身が所属している団体等や、過去のご経験に照らしてお答えください。

Q9. 都内保健所等におけるHIV検査についてお尋ねします。あなたはこのアンケートの回答以前に、以下のことを知っていましたか。知っているものを全て選んでください。

Q10. Q9で1つ以上「知っていた」と回答した方にお聞きします。都内保健所等のHIV検査のことをどのようなきっかけで知りましたか。次の中から当てはまるものを全て選んでください。

Q11. あなたはこれまでにHIV検査を受けたことがありますか。

Q12. Q11で「受けたことがある」と回答した方にお聞きします。あなたは過去1年以内にHIV検査を受けましたか。

Q13. 検査を受けたきっかけは何でしたか。次の中から当てはまるものを全て選んでください。

Q14. どこで検査を受けましたか。次の中から当てはまるものを全て選んでください。

Q15. Q14の検査機関を選択した理由について、次の中から当てはまるものを全て選んでください。

Q16. Q11で「受けたことがない」と回答した方にお聞きします。HIV検査を受けたことがない理由は何ですか。次の中から当てはまるものを全て選んでください。

Q17. レッドリボンは、「エイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しない」というメッセージです。あなたはレッドリボンについて知っていましたか。

Q18. HIV感染及びエイズに対する理解の促進や感染拡大の防止に向けて、東京都が普及啓発を実施する場合に、効果が高いと思う方法を次のうちから3つまで選んでください。

Q19. 東京都のエイズ対策についての御意見をご自由にお書きください。【自由意見】

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【主な回答事例】
集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。
そのため、合計が100.0%にならないものがある。

Q1. HIV/エイズについてお尋ねします。あなたはこのアンケートの回答以前に、以下のことを知っていましたか。知っているものを全て選んでください。

Q1
D

HIV/エイズについて、上記の内容を知っていたか尋ねたところ、「知っていた」の割合は、「HIVとはエイズの原因となるウイルスの名称で、そのウイルスが体内で増加し免疫が下がることにより病気を発症した状態をエイズという。」で81.3%、「HIVに感染して治療しないでいると、エイズを発症して重篤な状態に至ることがあるため、エイズ発症前の感染の早期発見・早期治療が重要である。」で77.9%であった。

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Q2. HIV/エイズの感染経路等についてお尋ねします。あなたはこのアンケートの回答以前に、以下のことを知っていましたか。知っているものを全て選んでください。

Q2
D

HIV/エイズの感染経路等について、上記の内容を知っていたか尋ねたところ、「知っていた」の割合は、「性器や肛門、口腔を使った性行為による感染が多い。」で92.0%、「主に血液、精液、膣分泌液を介して感染する。」で89.3%であった。一方、「性器クラミジアなど他の性感染症にかかっていると、HIVに感染しやすくなる。」で35.6%、「HIVはB型肝炎やC型肝炎より感染力が低いと言われている。」で19.7%であった。

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Q3. HIVの感染予防についてお尋ねします。あなたはこのアンケートの回答以前に、以下のことを知っていましたか。知っているものを全て選んでください。

Q3
D

HIV/エイズの感染予防について、上記の内容を知っていたか尋ねたところ、「知っていた」の割合は、「コンドームを正しく使用する安全な性行為(セーファーセックス)は、HIVを含む多くの性感染症の予防に有効である。」で91.3%であった。一方、「適切な医療管理により、母子感染はほぼ防ぐことができる。」は44.3%であった。

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Q4. HIV/エイズの治療についてお尋ねします。あなたはこのアンケートの回答以前に、以下のことを知っていましたか。知っているものを全て選んでください。

Q4
D

HIV/エイズの治療について、上記の内容を知っていたか尋ねたところ、「知っていた」の割合は、「現在、HIV/エイズを完治させる治療はなく、治療開始後は、一生涯にわたる服薬の継続が必要である。」で68.5%であった。一方、「近年の治療薬の進歩により、HIV陽性者の平均余命は、非感染者とほぼ同等であると言われている。」は30.4%、「服薬でウイルス量が適切にコントロールされていれば、HIV陽性者から他者に感染させる可能性はほとんどない。」は30.1%であった。

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Q5. あなたが、もしHIV/エイズと診断された場合、そのことを職場に伝えると思いますか。仕事をしていない方等職場に通っていない方は、もし職場に通っていたらという仮定でお答えください。

Q6
D

もし自分がHIV/エイズと診断された場合、そのことを職場に伝えると思うかどうか尋ねたところ、「伝えると思う」人の割合は、17.6%であった。

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Q6. Q5の回答を選んだ理由を教えてください。

「Q5あなたが、もしHIV/エイズと診断された場合、そのことを職場に伝えると思いますか。仕事をしていない方等職場に通っていない方は、もし職場に通っていたらという仮定でお答えください。」の回答を選んだ理由を尋ねたところ、「伝えると思う」とした方から47件、「伝えないと思う」とした方から225件の回答があった。主な理由は以下のとおりである。

「伝えると思う」を選んだ理由
自らに起こる体調の変化について周囲に理解を求めたい。また、HIVについて周囲の理解を進めていくきっかけになると思うから。(男性、50代、福祉サービス提供事業従事者)

職場で、正しい病気の知識をもってもらい、安心して働き続けたいから(男性、50代、福祉サービス提供事業従事者)

言っても大丈夫な職場ととらえているから。(女性、40代、主婦)

病名を伝えた方が気が楽になるから。(女性、50代、その他)

「伝えないと思う」を選んだ理由
エイズに関して一般にはあまり理解が進んでいないと思う。そのため気軽に口外できない。(女性、70代、無職)

日常生活で感染することはないから。(男性、40代、会社員)

HIVへの偏見が強いため、職場での不利益を被ると思うから(女性、60代、福祉サービス提供事業従事者)

病気のことは会社に伝える必要がないと思う。不都合がでてきたら伝えればよい。(女性、30代、会社員)



Q7. あなたは職場において、HIV/エイズに関する以下の情報提供を受けたことがありますか。該当するものを全て選んでください。現在職場に通っていない方でも過去に就労経験がある場合、過去のご経験に照らしてお答えください。就労経験がない場合は、就労経験なしを選んでください。

Q7
D

職場において、HIV/エイズに関する上記の内容の情報提供を受けたことがあるか尋ねたところ、「情報提供を受けたことはない。」の割合が83.0%であった。

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Q8. HIV/エイズの治療をしながら働き続けるためには、職場において、以下のような対応が望まれます。あなたの職場では、これらの対応ができると思いますか。対応ができると思うものを全て選んでください。仕事をしていない方等職場に通っていない方は、学校や地域活動などご自身が所属している団体等や、過去のご経験に照らしてお答えください。

Q8
D

HIV/エイズの治療をしながら働き続けるための対応が、自分の職場でできると思うか尋ねたところ、「できると思う」の割合は、「HIV/エイズに関する個人情報が漏れることが無いなど、従業員のプライバシーは、適切に守られる。」で33.9%、「上司や同僚がHIV/エイズに関する正しい知識を得る必要がある場合、職場の人事・労務担当部署等から情報提供や援助を受けることができる。」で29.8%であった。一方、「対応ができると思う項目はない。」の割合は43.3%であった。

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Q9. 都内保健所等におけるHIV検査についてお尋ねします。あなたはこのアンケートの回答以前に、以下のことを知っていましたか。知っているものを全て選んでください。

Q9
D

都内保健所等におけるHIV検査について上記の内容を知っていたか尋ねたところ、「知っていた」の割合は、「保健所では、無料・匿名でHIV検査を実施している。」で76.1%、「保健所では、HIV検査と同時に性感染症検査も受けることができる。」で36.0%であった。一方、「保健所以外の無料・匿名のHIV検査機関として、東京都には検査・相談室がある」ことを知っていた人の割合は、26.0%であった。

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Q10. Q9で1つ以上「知っていた」と回答した方にお聞きします。都内保健所等のHIV検査のことをどのようなきっかけで知りましたか。次の中から当てはまるものを全て選んでください。

Q10
D

HIV検査をどのようなきっかけで知ったかを複数回答で尋ねたところ、「行政機関(東京都など)が作成したポスター・リーフレット・広報用印刷物など紙媒体」で55.8%、「報道記事(新聞記事、テレビニュース、インターネットニュースなど)」で41.6%であった。

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Q11. あなたはこれまでにHIV検査を受けたことがありますか。

Q11
D

これまでにHIV検査を受けたことがあるか尋ねたところ、「受けたことがある」人の割合は、26.0%であった。

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Q12. Q11で「受けたことがある」と回答した方にお聞きします。あなたは過去1年以内にHIV検査を受けましたか。

Q12
D

Q11でHIV検査を受けたことが「ある」と回答した75人に、過去1年以内にHIV検査を受けたか尋ねたところ、「はい」と回答した人の割合は、10.7%であった。

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Q13. 検査を受けたきっかけは何でしたか。次の中から当てはまるものを全て選んでください。

Q13
D

Q11でHIV検査を受けたことが「ある」と回答した75人に、検査を受けたきっかけを複数回答で尋ねたところ、「医療機関で、妊婦健診・術前検査として、または診療を受けた際等に勧められたから」の割合が41.3%、「HIV検査のことを知って関心を持ったから」の割合が20.0%、「感染するかもしれない行為があったから」が9.3%であった。

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Q14. どこで検査を受けましたか。次の中から当てはまるものを全て選んでください。

Q14
D

Q11でHIV検査を受けたことが「ある」と回答した75人に、どこで検査を受けたかを複数回答で尋ねたところ、「医療機関(クリニック、医院、病院)」の割合が72.0%であった。一方、「保健所」で13.3%、「特設の検査機関(南新宿検査・相談室、多摩地域検査・相談室など)」で8.0%であった。

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Q15. Q14の検査機関を選択した理由について、次の中から当てはまるものを全て選んでください。

Q15
D

Q11でHIV検査を受けたことが「ある」と回答した75人に、Q14の検査機関を選んだ理由を複数回答で尋ねたところ、「受診していた医療機関だったから」の割合が58.7%であった。

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Q16. Q11で「受けたことがない」と回答した方にお聞きします。HIV検査を受けたことがない理由は何ですか。次の中から当てはまるものを全て選んでください。

Q16
D

Q11でHIV検査を受けたことが「ない」と回答した214名に、なぜ受けたことがないのかを複数回答で尋ねたところ、「HIX感染の可能性のある行為をしたことがないから」の割合が82.2%であった。

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Q17. レッドリボンは、「エイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しない」というメッセージです。あなたはレッドリボンについて知っていましたか。

Q17
D

レッドリボンについて、「知っていた」人の割合は、24.9%であった。

※理解と支援の象徴“レッドリボン”とは
“レッドリボン(赤いリボン)”は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1990年ごろのことです。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティストたちにもエイズがひろがり、エイズで死亡する人々が増えていきました。
そうした仲間たちにたいする追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。レッドリボンは、「エイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しない」というメッセージです。

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Q18. HIV感染及びエイズに対する理解の促進や感染拡大の防止に向けて、東京都が普及啓発を実施する場合に、効果が高いと思う方法を次のうちから3つまで選んでください。

Q18
D

HIV感染及びエイズに対する理解の促進や感染拡大の防止に向けて、東京都が普及啓発を実施する場合に、効果が高いと思う方法を3つまでの複数回答で尋ねたところ、「東京都や市区町村の広報誌への掲載」の割合が44.6%、「テレビでのCM放映(文字情報を含む)」の割合が41.5%、「駅や電車内等におけるポスター・中吊広告の実施」の割合が37.7%であった。

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Q19. 東京都のエイズ対策についての御意見をご自由にお書きください。(自由回答)

東京都のエイズ対策について、218件の意見が寄せられた。主な意見は以下のとおりである。

普及啓発の取組全般に関するもの
正しい知識を持たずに部分的な情報や誤った情報だけで、偏見を持ってしまう人が少なからずいると思うので、正しい情報をより多くの人に伝えることが大切だと考えます。(女性、40代、会社員)

エイズに対する関心が低くなっていると感じる。啓発活動等もあまり目にする機会がない。(女性、50代、主婦)

関係ないと思うと、読んだり見たりしない。成人ならば人間ドックの時に一緒に検査を勧められた方が自然とやれるのではないか。会社やボランティアの研修時に普及啓発すれば、認識が深くなり、偏見も少なくなると思います。(女性、60代、主婦)

若年層への普及啓発、教育に関するもの
どのような状況で、どのような症状が、どうすればわかるのか、どう対処できるのか、実際にその立場になった時どこへ相談できるのかなど具体的に掲示したりアニメなど使って若い人に見てもらえるようにした方が良いと感じます。(男性、50代、福祉サービス提供事業従事者)

小さい頃から教育の中で取り組んでいくべきだと思う。友人たちと共に学んだことはいつまでも覚えているようですし、純粋な気持ちで聞いて吸収しているので、ぜひ小さい頃からの教育に取り入れてほしいです。(女性、50代、福祉サービス提供事業従事者)

検査・治療に関するもの
HP等で広報がなされているので、保健所で検査ができることは知っています。検査ができる時間帯もいろいろあるのも知っています。周知がなされていると感じています。(女性、40代、団体職員)

HIV治療薬はこの30年ほどの間に多くの新薬が開発され、発症後も延命しやすくなったと感じます。治らない疾患から寿命を充分に生きることのできる疾患へ変わった今、いかに予防し、患者数を増やさないようにするかが大切だと思います。(女性、40代、その他)


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東京都福祉保健局
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