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介護を必要とする高齢者が増加しています

要支援、要介護と認定された高齢者数は、増加しています。

認知症の人の増加が見込まれています

都内の要介護(要支援)認定を受けている高齢者のうち、何らかの認知症の症状を有する人(認知症高齢者の日常生活自立度I以上)は、令和元年11月時点で約46万人に上り、令和7年には約55万人に増加すると推計されています。
今後、高齢者人口、特に後期高齢者人口の増加に伴い、認知症の人の急速な増加が見込まれています。

多くの方が定年退職後も働きたいと感じています

65歳以上の在宅の高齢者に「何歳頃まで働ける社会が理想か」と尋ねたところ、「70歳頃まで」が最も回答が多く、就業意欲が高いことが分かります。

多くの高齢者は在宅で暮らし続けることを希望しています

65歳以上の在宅の高齢者に、介護が必要となったときに希望する高齢期の住まいについて聞いたところ、「現在の住宅に住み続けたい」人の割合が最も高く、住み慣れた自宅などの在宅で暮らし続けることを希望する人が多くなっています。