1 将来世代にわたって信頼できる福祉・保健・医療サービスを目指して

(1) 東京都の福祉保健予算

 東京都の平成28年度予算は、「『世界一の都市』の実現に向けた取組を加速化・深化させ、力強く前進させる予算」と位置づけ、編成されました。
 福祉保健局では、都民の生命と健康を守り、地域での自立を支える利用者本位の福祉を実現するため、大都市特有のニーズに即した様々な取組を強化するとともに、福祉先進都市の実現に向けた施策展開を強力に推進していくという方針で編成しました。
 この結果、福祉保健局予算は1兆1,123億6,100万円となり、東京都予算(一般会計総額7兆110億円)に占める割合は15.9%となりました。また、「福祉と保健」に関する予算(福祉保健予算、病院に対する支出金など)の都一般歳出に占める割合は、22.9%となっています。

※一般歳出は、一般会計のうち、公債費及び特別区財政調整会計繰出金、地方消費税交付金など税の一定割合を区市町村に交付する経費(税連動経費)などを除いた、いわゆる政策的経費のこと。

平成28年度福祉保険局予算(一般歳出) 平成28年度東京と予算(一般歳出) 当初予算一般歳出額と、それに占める「福祉と保険」の構成比の推移

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