高齢者をアセスメントするときのお役立ち様式集

低栄養の早期発見チェック

 体重の減少は低栄養を発見するために最も重要な指標です。定期的に測る習慣をつけましょう。

 BMI(Body Mass Index)とは、体格を表す指標です。体重と身長からやせや肥満を判定するのに用いる指標です。

 BMIは、下の計算式で求めます。
 BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)

例:体重44キログラムで身長が155センチメートルの人の場合、
BMIは、44÷1.55÷1.55=18.3

BMI判定表
やせ ふつう 肥満
18.5未満 18.5以上から25.0未満 25.0以上

 日本人の食事摂取基準(2015年版)より、目標とするBMIの範囲として70歳以上のBMIは21.5から24.9とされています。

BMI早見表

 上記の計算が大変な方に、BMIを簡単に判定できる早見表を掲載しました。

図 BMI早見表の説明
BMI早見表

(早見表の見方)
 横軸に身長、縦軸に体重を示しています。例えば、身長155センチメートル、体重55キログラムの人のBMIは23です。

図 BMI早見表見方の説明
BMIの見方

体重チェックシート

 BMIを算出するために、日々の体重の記録が大事になってきます。下記に記録シートを付けております。必要な場合は、印刷をして御利用ください。

食事内容チェックシート

 毎食、どの食材を食べたか簡単にチェックができる「食事内容チェックシート」を記載しました。簡単に記録をつけたい時に、御利用ください。

お問い合わせ

このページの担当は 西多摩保健所 生活環境安全課 保健栄養担当 です。