熱中症に注意しましょう!

熱中症とは?

イラスト 太陽

熱中症とは、気温や湿度が高い環境にいることで体内の水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなって起こる、めまい、頭痛、吐き気などの症状の総称です。

発生場所は日中・屋外だけではありません

救急要請時の発生場所では全体の4割「住宅等居住場所」です。
直射日光や気温だけではなく、湿度の高さも熱中症の要因となります。
年齢区分別に見ると、乳幼児(0歳から5歳)と高齢者(65歳以上)は「住宅等居住場所」が多く、乳幼児では5割近く、高齢者では6割近くを占めています。
小・中学生と高校生(6歳から18歳)については、「学校・児童施設等」と「公園・遊園地・運動場等」の2つを合わせて半数を超えています。

円グラフ 発生場所別救急搬送人員割合(東京都内・平成30年6月~9月)
東京消防庁調べ(稲城市及び島しょ部は除く)

昨年の患者数について

平成30年6月から9月までの南多摩保健所管内(日野市・多摩市・稲城市)における熱中症患者(救急搬送者数)は232人でした。これは平成29年度と比較すると約2.7倍の人数です。月別では、7月から8月にかけて最も多く救急搬送されていますが、梅雨明け前の6月や、9月にも発生しています。

平成30年度 救急搬送者数(南多摩保健所管内)グラフ

受診すべきか判断に迷ったときは

東京消防庁救急相談センターにご連絡ください

東京消防庁救急相談センター
(24時間受付・年中無休)
電話番号

  1. 携帯電話・PHS・プッシュ回線の場合:#7119
  2. ダイヤル回線(多摩地区)の場合:042-521-2323

詳しくは東京消防庁のホームページをご覧下さい。

ポスター

熱中症関連情報

厚生労働省

環境省

気象庁

消防庁

独立行政法人日本スポーツ振興センター

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