筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 について

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群とは

厚生労働省のホームページに「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業」の実施報告書(概要・全体版)が掲載されていますので、ご参照ください。

その他

・「chronic fatigue syndrome」は、国際疾病分類※1の第11回改訂版(ICD-11)において「08 Diseases of the nervous system」の「Other disorders of the nervous system」の「Postviral fatigue syndrome」に含まれています。


※1 国際疾病分類とは

 正式名称「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(以下「ICD」と略)」。

 異なる国や地域から、異なる時点で集計された死亡や疾病のデータの体系的な記録、分析、解釈及び比較を行うため、世界保健機関憲章に基づき、世界保健機関(WHO)が作成した分類である。

 平成30年6月に第11回改訂版(ICD-11)が公表され、日本での適用に向けた検討がされているところである。現在、日本では、ICD-10のままの改正の勧告であるICD-10(2003年版)に準拠した「疾病、傷害及び死因の統計分類」を作成し、統計法に基づく統計調査に使用されるほか、医学的分類として医療機関における診療録の管理等に活用されている。

 ICD-11における「08 Diseases of the nervous system」の「Other disorders of the nervous system」の「Postviral fatigue syndrome」は、ICD-10に準拠した「疾病、傷害及び死因の統計分類」では「第6章 神経系の疾患(G00-G99)」の「神経系のその他の障害(G90-G99)」の「G93.3ウイルス感染後疲労症候群」に該当する。

詳しくは「厚生労働省ホームページ」https://www.mhlw.go.jp/toukei/sippei/をご参照ください。

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 疾病対策課 疾病対策担当(03-5320-4471) です。