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我が国においては、現在、遺伝子組換え農産物は商業栽培されていないので、遺伝子組換え食品は輸入食品ということになります。 従って、輸入食品を水際でチェックする検疫所における検査体制の整備が大切です。 都は国に対し、検疫所におけるチェック体制の充実強化を要望しています。 一方、輸入された遺伝子組換え原料は、国内でさまざまな食品に加工され市販されます。国内流通品については、地方自治体がチェックしています。 東京都では平成13年度から、安全性未審査の遺伝子組換え食品が含まれていないか、また「遺伝子組換えでない」等の表示が正しいかを確認するため、意図せざる混入の目安である5%の混入率を超えていないかどうかの検査を実施しています。


東京都の監視概要

図 監視概



東京都の遺伝子組換え食品検査結果

写真 マシン


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