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ユウガオ(ウリ科)

 熱帯アジアが原産地とされる一年草。日本ではユウガオ、フクベ及びヒョウタンが変種として栽培されています。ユウガオの実はかんぴょうとして食用とされます。
 一方、ユウガオにはスイカの接木苗の台木用の品種もあります。これが成長した実には苦味が強いものがあり、食して中毒となった事例があります。


 誤食部位
 症状 唇のしびれ、吐き気、おう吐、腹痛、下痢 
 毒成分 ククルビタシン

このページは東京都保健医療局 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報担当が管理しています。


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