MENU

ホーム » たべもの安全情報館 » 知って安心~トピックス~ »  間違えやすい有毒植物  » 青梅

青梅(バラ科)

 果実は一般に加工して利用されます。しかし、未熟な果実や種の中心の部分には毒成分があります。生の梅は、梅酒や梅干しつくりのため身近にありますので、子供が食べないように十分注意する必要があります。


 ◇特徴

 症状 頭痛、めまい、発汗、けいれん、呼吸困難など。
 毒成分 青酸配糖体のアミグダリン。酵素により分解されて青酸を出し、中毒を起こします。アミグダリンはその他、スモモ、ビワ、アンズの種子にもあります。

写真:青梅
青梅

このページは東京都保健医療局 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報担当が管理しています。


▲このページのトップへ