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職業(職能)評価・就労準備支援プログラム Q&A

Q1 障害者手帳がなくても職業(職能)評価を利用できますか?

知的障害や身体障害の方は、障害者手帳が必要です。高次脳機能障害の方については、障害者手帳がなくても利用できますが、高次脳機能障害であるという診断を受けていることが必要です。

Q2 個人で職業(職能)評価の申し込みができますか?

個人の方からのお申し込みは受け付けていません。お申し込みは、地域の支援機関等からの依頼が必要となります。現在利用されている事業所やお住まいの地域の支援機関等(就労支援センターなど)の担当の方と利用についてご相談ください。

Q3 病院から退院してすぐに職業(職能)評価を受けることができますか?

疲れなどの体力面からの影響が大きいと、正確な評価をすることが困難になります。また、障害によっては、退院後の生活の中で障害がはっきりしてくることがあります。
評価を受ける時期については、地域の支援機関等(就労支援センターなど)とご相談ください。

Q4 職業(職能)評価は何日間ですか?

知的障害の方は5日間、その他の障害の方は20回が標準になります。
また、特別支援学校等(視覚障害、聴覚障害、肢体不自由)に在籍の方は5日間が標準になります。

Q5 見学はできますか?

利用申し込み前に見学をすることができますが、事前に日程調整が必要です。
現在利用されている事業所やお住まいの地域の支援機関等(就労支援センターなど)の担当の方と利用についてご相談ください。

Q6 電車が混んでいる通勤時間帯を避けて、通所することはできますか?

利用時間については、通勤距離や経路にあわせて個別にご相談をお受けしています。

Q7 費用はかかりますか?

費用は無料です。交通費と昼食代はご負担ください。

Q8 仕事を紹介してもらえますか?

仕事の紹介は行っていません。

Q9 就労準備支援プログラムって何ですか?

高次脳機能障害の方が利用できるプログラムです。
内容は、評価にトレーニングやグループワーク、講習会などを組み合わせたものです。
利用期間は、原則6か月です。

Q10 就労準備支援プログラムと社会生活評価プログラムを同じ日に見学できますか?

曜日によっては2つのプログラムを見学することができます。見学のお申し込みについてはQ5をご覧ください。

就労支援(職業評価・就労準備支援プログラム)

詳しい内容に関しては、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

このページの担当は 心身障害者福祉センター 地域支援課 就労支援担当 です。

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以下 奥付けです。