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救護施設職員への慰労金給付事業について

 国において成立した令和2年度第二次補正予算を受け、救護施設職員への慰労金給付事業が創設されました。
東京都では、下記のとおり実施します。

支給対象者

次の(1)及び(2)のいずれにも該当する者
(1)令和2年1月24日から令和2年6月30日までの間に救護施設で通算して10日以上勤務した者
※ 年次有給休暇や育休等、実質勤務していない場合は勤務日として算入しません。

(2)利用者との接触を伴い、かつ継続して提供することが必要な業務に従事する職員
※ 上記に該当する場合は、派遣労働者や受託事業者も対象となります。

支給額

(1)施設利用者に新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者(以下「患者等」という。)が発生した救護施設に勤務し、実際に患者等が発生した日以降に当該施設で勤務した職員
 1人20万円

(2)(1)以外の救護施設職員
 1人5万円

支給方法

 東京都から所管する救護施設(八王子市所在の救護施設を除く。)へ給付し、救護施設から対象職員へ支給されます。
 ※ 詳細については、決まり次第本ホームページにてお知らせいたします。

その他留意事項

 今回給付される慰労金は、所得税法(昭和44年法第33号)の非課税規定に基づく非課税所得となります。

お問い合わせ

このページの担当は 生活福祉部 保護課 施設担当(03-5320-4086) です。

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以下 奥付けです。