児童福祉司

保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任 様々な機関と協力して、児童の明るい未来を目指す

児童福祉司

 


入所サービス

必要資格・採用区分

児童福祉司として働くには、福祉職として採用される必要があります。東京都の福祉職として働くには、いくつかの採用区分があります。詳しくはこちら(福祉保健局ホームページ)


任用区分

業務内容

児童福祉司は、担当区域内の子供の保護や福祉に関する保護者などからの相談に応じ、必要な調査、社会的診断に基づいて、対応方法の決定、その後の指導に至る一連の過程における家族、関係機関との連絡調整の中心的な役割を担っています。


東京都では、担当地域ごとのチーム制(1組4~7人)を導入しており、チーフが地区担当の児童福祉司への支援・助言(スーパーバイズ)を実施することで、チーム内の児童福祉司がケースワークに専念できる体制作り、区市町村との連携強化等、相談対応力の向上や地域支援の充実を図っています。児童福祉司は、子供の保護や福祉に関する保護者などからの相談に応じ、必要な調査、社会的診断に基づいて、対応方法の決定、その後の指導に至る一連の過程における家族、関係機関との連絡調整の中心的な役割を担っています。

児童福祉担当は児童福祉司として、虐待対策班、地区担当、そのほかの多様な職員に分かれて、児童に関する様々な相談に対応します。

職場紹介(児童相談所、児童相談センター)

児童相談所とは
児童相談所とは

児童相談所一覧(福祉保健局ホームページ)

職員教育・スキルアップ

児童虐待等児童問題が複雑・多様化する中で、児童相談所の専門職員の資質向上が強く求められています。そのため、東京都児童相談所では、制度改正に関する研修や困難事例への対応等の研修を年間を通じて実施しています。
特に新任期については、児童相談所の業務全体の講義、社会福祉援助技術演習やグループワークによる児童虐待援助演習など基礎知識の定着に関する研修に加え、児童相談所で管理する情報管理システムの活用方法、社会調査と記録の書き方など業務を遂行する上で必要な知識・技術を習得するための研修を実施することで、児童福祉に関する対応力の修得・強化に努めています。

リンク

児童福祉司の職員インタビューはこちら


募集情報はこちら(福祉保健局ホームページ)