福祉保健局のご紹介

福祉保健局とは?

代表写真

現在、我が国では、かつて経験したことのないほど急速に少子高齢化が進行しており、東京都においては段階の世代が75歳以上になる令和7年をピークに人口は減少に転じ、令和17年には4人に1人が高齢者になると見込まれています。また、東日本大震災や熊本地震、令和元年10月の台風第19号等の経験から、災害時における医療機能の確保や高齢者、障害者など災害時要配慮者への支援などの取組の重要性が指摘されています。
このような中で、将来にわたって都民が安心して生活できる社会を実現するためには、社会経済環境の急激な変化や震災等の緊急・突発的な事態にも迅速かつ的確に対応し、実効性のある施策の展開を図る必要があります。
福祉保健局では、都民の生命と健康を守り、地域での自立を支える利用者本位の福祉を実現するため、大都市特有のニーズに則した様々な取組を実施し、誰もがいきいきと活躍できる都市の実現に向けた施策展開を担っています。


どんな事業を扱っていますか?

取扱い事業

東京都の福祉・保健・医療の分野に関する施策を行っており、都民のライフステージ全般に深くかかわっています。


どんな職種が活躍していますか?

施設案内

福祉保健局では、4,000名以上、30種類以上の職種の職員が活躍しています。
 多様な職種の職員がそれぞれの専門性を活かし、互いに協力し合いながら、都民のために働いています。

 

どんな職場がありますか?

 さまざまな施策を実現するため、福祉保健局では、50か所を超える事業所を持っています。
 児童相談所、自立支援施設、療育施設、保健所、看護専門学校、精神保健福祉センターなど、たくさんのフィールドがあります。
 詳しくはこちら(福祉保健局事業所一覧)