このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

奨学金制度

当校では、経済的理由により修学が困難な方を支援するため、下記奨学金制度を利用することができます(令和3年5月現在)。

東京都看護師等修学資金の貸与制度

 東京都では、将来、都内で看護業務に従事する意思のある意思のある方のうち、経済的理由により修学が困難な方に対し、修学資金を貸与しています。希望者は学校を通じて申込み、東京都で審査を行い、修学資金の貸与を決定します。

第一種貸与(無利子・返還免除規定あり)

 卒業後、直ちに都内の指定施設(一部都外施設もあり)において引き続き5年以上看護業務に従事した後、申請により、認められると返還が免除されます。
 ただし、都内であっても指定施設以外で看護業務に従事する場合は、貸与を受けた修学資金は「貸与期間と同期間で返還」となります。
(指定施設とは、200床未満の病院、診療所、精神病床数が80%以上を占める病院、重症心身障害児施設等です)

  • 貸与月額:32,000円


第二種貸与(無利子・返還免除規定なし)

 卒業後、返還していただきます。
 ただし、卒業後、看護師の免許が取得出来なかったり、直ちに都内で看護業務に従事しなかった場合は、貸与を受けた期間の半分の期間で返還しなければなりませんので、返還金額が増えます。
 また、申込時に所得制限があります。

  • 貸与月額:月額(1口)25,000円、2口まで貸与可

なお、第一種と第二種の併用も可能です。

東京都看護師等修学資金貸与制度の詳細はこちらをご覧ください。

日本学生支援機構の奨学金制度

 日本学生支援機構(以下「機構」という。)の奨学金は、経済的理由により修学が困難な優れた学生に貸与されます。希望者に対し、学校で申込み者の学力基準、経済的状況等を審査の推薦し、機構で審査を行い、奨学金の「給付」または「貸与」を決定します。

給付型奨学金

  • 入学基準

高校を卒業して2年以内

  • 学力基準

1年次:高校在学時の成績の認定平均値が3.5以上。
    または、入学試験の成績が入学者全体の順位の上位2分の1以上
2年次以上:入学後の平均成績が上位2分の1以上

  • その他

収入や資産などの審査基準もあります

  • 給付月額

収入によって自動的に決まります(選択はできません)。
自宅から通学の場合:29,200円、19,500円、9,800円のいずれか
自宅外から通学の場合:66,700円、44,500円、22,300円のいずれか

  • 返還について

給付型のため、返還不要です。

第一種貸与(無利子貸与)

  • 学力基準

1年次:高校等2・3年生の成績が3.2以上
2年次以上:上位3分の1以内

  • 貸与月額

自宅から通学の場合は20,000円、30,000円、45,000円のいずれか
自宅外から通学の場合は20,000円、30,000円、40,000円、51,000円のいずれか

  • 返還について

貸与終了後、毎月決められた額を返還することになります。(返還免除規定はありません)。

第二種貸与(有利子貸与)

  • 学力基準:出身学校又は在籍する学校の成績が平均水準以上であること等   
  • 貸与月額:20,000円から120,000円の間(10,000円単位で選択)
  • 返還について

貸与終了後、毎月決められた額を返還することになります。(返還免除規定はありません)。

併用について

経済的な理由があれば、給付型、第一種、第二種の複数の制度を同時に利用することができます。ただし、第一種と第二種は返還しなければなりませんので、返還金額が多くなります。留意してください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本学生支援機構奨学金制度の詳細はこちらをご覧ください。

東京都育英資金貸付事業(東京都私学財団)

 公益財団法人東京都私学財団が実施しているもので、勉学意欲のある学生に、勉学に必要な資金の一部をお貸しする奨学金制度です。貸付終了後は返還しなければなりません

  • 貸与月額 45,000円(無利子) 
  • 申込者とその保護者両方の住所が都内にあることが条件です。 
  • 東京都看護師等修学資金、日本学生支援機構奨学金など、他の貸付制度と重複して申込はできません。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都私学財団の「東京都育英資金貸付事業」の詳細はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

このページの担当は 青梅看護専門学校 庶務担当 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。