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令和3年度卒業式

令和4年3月9日(水曜日)に卒業式を行いました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来賓や保護者及び在校生の参加はなく、卒業生、在校生代表と職員のみで式典を挙行しました。

卒業式の様子

手指消毒・マスク着用のもと、77名の卒業生は一人ひとり名前を呼ばれ、堂々と卒業証書を受け取っていました。
校長からは、「これから皆さんは新しい環境に一歩足を踏み入れます。『こんなはずじゃなかった』と思うこともあるかもしれません。そんな時には少しだけ辛抱してみたり、見方を変えたりしてください。がんばりすぎず、心に2パーセントのゆとりをもって、その時にできることをやってみましょう。」とのメッセージを贈りました。
卒業生代表の答辞では、「必死に努力し考え悩んだ3年間、そのすべてに意味があったのだと思います」、「自分たちの思い描く看護師像に近づくことができるよう、努力を惜しまず進んでいきます」と、卒業までの努力と、温かく力強い決意が伝わってきました。
別れの歌では、自分たちで選んだゆずの「栄光の架橋」を合唱しました。「決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んできた道だ」「いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある だからもう迷わずに進めばいい」という歌詞に卒業生みんなの思いが込められていました。
看護の道に一歩踏み出す卒業生それぞれの活躍を教職員一同、心から願っています。

 

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このページの担当は 青梅看護専門学校 庶務担当 です。

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