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令和3年度就職説明会

 当校では、学生が自分に合った進路を選び、卒業後に看護師として活躍できるよう、求人情報の提供をはじめ、就職試験対策(模擬面接、小論文の添削等)や各種ガイダンスの開催など、学生支援担当職員を中心に様々な支援を行っています。

 令和3年11月9日(火曜日)から11日(木曜日)にかけて、来年度に就職活動を行う2年生を対象に、3日間にわたる就職説明会を開催しました。

重症心身障害児・者入所施設 説明会

 令和3年11月9日(火曜日)に、重症心身障害児・者(重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している障害児・者)の療育・医療を担う都内の施設(都立東大和療育センター、都立府中療育センター、秋津療育園、東京小児療育病院、島田療育センターの計5施設)の皆様をお迎えし、就職説明会を開催しました。
 
 説明会はオンラインも併用しながら、初めに東大和療育センターの方から「重症心身障害看護」について講義していただき、その後、各施設の方々より施設ごとの特色などについて説明をしていただきました。


重症心身障害看護の講義の様子


オンラインでの説明に耳を傾ける学生たち


施設の方からの説明の様子

 言語による意思疎通が困難な方とのコミュニケーションの取り方や、あくまでも利用者さんの意思を尊重しつつ手助けすることなど今回の説明会で初めて知ることも多く、一般病院で求められるような診療の補助や医療的ケア以外に日常生活支援や療育活動を支える役割も求められることなど、 医療だけでなく障害福祉サービスも担う施設での看護の大切さも学ぶことができました。

 また、実際の勤務時間や、寮や託児所の有無、生活スタイルの変化に合わせた働き方など、就職目線でのアドバイスをいただくとともに、実際に看護学校から就職されている先輩方が数多くいらっしゃることをお伺いし、参加した学生にとっては卒業後の進路を考えるよい機会となったのではないかと思います。

 説明会に参加していただきました重症心身障害児(者)施設の皆様、ありがとうございました。

東京都ナースプラザ及び主な実習先病院からの就職説明会


校長のあいさつ

 令和3年11月10日(水曜日)、11月11日(木曜日)の両日午後に、日ごろお世話になっている実習先病院によるプレゼンテーション形式の就職説明会を行いました。

 まず校長から「これから本格的に就職活動を進めるにあたって、大事なことや活動の進め方」などのお話があり、この就職説明会もその一助にしていただきたいとの話がありました。


自分を知るためのキーワード

 東京都ナースプラザの方より、「自分に適した就職先」では、「まずは自分を知ること、そして、就職にあたって自分は何を重視するか?を決め、病院見学やインターンシップに行き、決めてほしい。」との就職活動を進めていく上での具体的なアドバイスをいただきました。


東京都ナースプラザの方のお話


説明を受ける学生たち

 実習病院からは、各病院の特徴やコロナ禍での病院の様子、また、コロナ禍のために臨地実習が十分行えずに入職した卒業生に対する教育やフォロー体制の説明がありました。


卒業生の説明

 卒業生も一緒に来校した病院もありました。大きく成長して戻ってきた卒業生からは、実際に病院に入ってみてどうだったか?や、大変・・・だけど一所懸命頑張っている様子を話してくれました。身近な先輩の話は、リアルで説得力がありました。学生にとって一番聞きたい内容だったのではないでしょうか。 


司書からの説明

 当校図書室の司書からは、就職に関する本や資料、DVDなどを紹介しました。また、今、読んで欲しいお勧めの本も教えてもらいました。普段、図書室にあまり足を向けない学生にも、興味ある話になったと思います。

 自分が行きたい病院であるかどうかにかかわらず、実習先病院で行う臨地実習は、就職を考える上でもとても大切な経験になります。こんな看護師になりたいと思う看護師さんに出会ったり、志望動機を書く上のエピソードが生まれることも多くあります。
 2年生はこれから本格的な臨地実習に入ります。どうか、真剣に向き合って、成長してほしいととエールを送ります。

お問い合わせ

このページの担当は 青梅看護専門学校 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。