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陽性と診断された方へ

療養の流れ

1 保健所からの連絡について

医療機関から新型コロナ発生届を受理した場合、翌日を目安にSMSで陽性者の方にご連絡します。
※新型コロナ発生届に固定電話の番号しか記載がない方や新型コロナの重症化に係る基礎疾患をお持ちの方等には、順次電話でもご連絡しています。

保健所は、原則、SMS(ショートメッセージサービス) を利用して陽性者の方の携帯・スマートフォンの電話番号宛に療養方法や相談先等の案内を送付しています。
必ずSMSの内容をご確認ください。

なお、下記のお問合せ先(自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)につきましては、保健所からのSMS等の連絡前でも発熱などの健康相談やパルスオキシメーター、配食サービスのお申込み等対応しております。
ご希望の場合はお問合せください。

自宅療養の方は、ご自身で問合せ、申し込んでください
自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内

SMSに関する留意点

保健所からのSMS送信の際には、次のように発信元が表示されます。

  • docomo・KDDI系列の場合、発信元が0428226141と表示されます。
  • Softbank系列の場合は、242300と表示されます。

SMSにて以下の文面でご連絡させていただいております。
本文は3分割してお送りします。

メール本文―1通目

【西多摩保健所からのお知らせImportant notice from Nishi‐tama Health Center】1/3通目

このメッセージは、令和4年〇月〇日付で医療機関から保健所に届け出のあった電話番号宛に3通に分けてお送りしています。お心当たりのない方は削除をお願いします。

なお、保健所からは、このショートメッセージ以外に電話による連絡をする場合があります。電話連絡の際は「050」又は「090」で始まる番号でおかけすることもありますので、応答してくださいますようお願いします。

◆療養中は、自宅でご自身による健康観察をお願いします。療養中は、外出せず他者との接触を避けてお過ごしください。療養終了予定日は、発症日を0日として10日が経過した日です。(症状軽快後72時間以上経過していることが要件)なお、ご自身の判断で療養期間を延長する場合は、保健所にご連絡をください。

例:3月1日発症の場合、3月1日は0日目、3月11日が10日目

(検査時無症状で普段の体調と全く変化のない方は7日目になります)
◆自宅療養中の注意事項等を下記の都ホームページから確認してください。(健康観察の際に、下記ページに掲載している「健康観察チェックシート」を活用してください。)https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/zitakuryouyou.html


メール本文―2通目

【西多摩保健所 Nishi‐tama Health Center】2/3通目

◆息苦しい、発熱が続く、酸素飽和度95%以下等の場合の医療相談先:うちさぽ東京〔Home caregiver support center〕(24時間/hours)0120-670-440(Supports 11 languages)/自宅療養者フォローアップセンター〔Medical consultation〕(24時間/ hours)050-5526-9241

◆パルスオキシメータ貸与、保存食の配送を希望する場合(Pulse oximeter loan、Delivery of preserved food)

うちさぽ東京〔Home caregiver support center〕(24時間・hours)0120-670-440(Supports 11 languages)に電話かWebホームからお申込みください。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/uchisapo_tokyo.html

◆宿泊療養を希望する場合(65才未満の軽症、無症状等条件あり)

宿泊療養申込窓口(毎日9時から16時:年中無休)03-5320-5997に直接連絡してください。

メール本文―3通目

【西多摩保健所 Nishi‐tama Health Center】3/3通目

◆濃厚接触者の対応

同居者及び発症日前2日間にマスクを外して(片方又は両方が)1m以内、15分以上接触のあった方は濃厚接触者です。最終接触日の翌日から起算して7日間は自宅待機・健康観察を行うようお伝えください。

◆詳細及び療養証明については、西多摩保健所ホームページを、ご一読ください。なお、ハーシス(感染者等情報把握・管理支援システム)を利用する場合のあなたのハーシスIDは○○○○です。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/nisitama/index.html

【Supports 15 languages】

西多摩保健所(月~金の9時から17時)0428-22-6141


2 療養

人に感染させなくなり、病状が安定するまで自宅、宿泊療養施設又は病院での療養となります。
療養期間中は各種注意事項を遵守して過ごしてください。
療養中の方への支援の詳細は以下のページをご覧ください。

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内

療養中の方への支援

自宅療養中の注意事項・相談窓口など

自宅療養者フォローアップセンターから健康観察を受ける方へ

宿泊施設

陽性者と診断された方で、入所を希望される方は、
保健所からの連絡を待つことなく、下記の窓口にてお申込みいただけます※
※入所条件がございますので、ご留意ください。

新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について

申込条件:都内在住65歳未満で無症状または軽症の方等
申込窓口:03-5320-5997 (午前9時から午後4時まで・11ヶ国語対応)

感染拡大時療養施設のご案内

申込条件:都内在住無症状の方等
申込窓口:03-4485-3726 (24時間対応・11ヶ国語対応)

3 療養終了


陽性者の標準的な療養期間の考え方

症状のある方は、発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過した時点で、療養終了となります。

症状のない方は、検体採取日から7日間経過した時点で、療養終了となります。

また、症状に大きな変化がある場合は、必要に応じて療養期間を延長させていただくこともあります。

  • 具体的には、解熱剤を服用せずに37.5度未満の状態で8-10日目(72時間)を経過すれば終了となります。
  • 咳や倦怠感が続く場合も10日間の療養後は感染性はないとし判断し、療養は終了します。それ以降、症状が続く場合は、一般で診療所を受診していただくか、長引く場合はコロナ後遺症相談窓口を紹介しています。

4 自宅療養の証明

西多摩保健所の管内8市町村(青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町) の新型コロナウイルス感染症患者の方で、療養を終了した方には、希望者に「自宅療養の証明」を発行します。
詳細は「療養の証明が必要な方へ」 のページをご覧ください。

療養中の過ごし方

以下の点にご留意いただき、ご自身の体調管理とともに感染拡大防止にご協力をお願いします。

1 体調を注意深く観察してください

1日2回(朝・夕)体温測定をし、ご自身で症状の有無を確認してください。
パルスオキシメーターが届きましたら、1日2回測定し酸素飽和度の確認をしてください。
症状が悪化した場合などは直接医療機関には行かず、下記にご連絡ください。

体調についての相談先
連絡先 受付時間 電話番号
西多摩保健所

午前9時から午後5時まで

平日:0428-22-6141
土日祝日:個別にお知らせいたします

自宅療養者フォローアップセンター

24時間対応

個別にお知らせいたします

2 外出や周囲の方との接触を避けてください

  • 感染拡大防止のため、ご自身は外出せず、自宅で過ごしてください。自宅内でも家族との接触をできるだけ避け、必要最小限の行動に留めてください。
  • 家族など同居の方についても、多くの場合濃厚接触者に該当するため、不要不急の外出は控えてください。生活上やむを得ず外出をする場合は、マスクを着用し短時間で済ませてください。なお、新型コロナウイルスワクチン接種を予定している方は、保健所から指定された自宅待機期間中は接種をお控えください。
  • 外部からの不要不急の訪問は、受け入れないようにしてください。

3 仕事や学校等へ通っている場合は、以下の対応をしてください

  • 感染症法に基づき、療養期間中は就業が制限されます。(通勤や通学が必要な集団生活・社会活動は出来ません。)
  • 職場や学校等にご自身で連絡し、各所で定めている方法で施設内の消毒を行ってもらうよう、依頼してください。(濃度70%以上のアルコール又は0.05%次亜塩素酸ナトリウム消毒液で、手を触れた部分の拭き取り消毒を行ってください。)

4 同居者がいる場合は、以下の点に注意してください

  • 家庭内では可能な限り空間を分けて生活してください。
  • タオルや食器等の共用は避けましょう。
  • 咳エチケット、石けんと流水での手洗い、手指のアルコール消毒を心がけてください。
  • 手を触れる共用部分(例えば、ドアノブ、電気のスイッチ、トイレの便座やレバーなど)は、濃度70%以上のアルコール又は0.05%次亜塩素酸ナトリウム消毒液で、拭き取り消毒を行ってください。
  • ウイルスの飛散を防ぐため、トイレを流す前には必ず便座のフタを閉めてください。使用後は毎回、触れた部分を消毒してください。
  • 入浴は陽性者が最後に入り、使用後は浴室をよく洗い流して換気をしてください。
  • 鼻をかんだティッシュや使用した使い捨てマスクは、すぐにビニール袋に入れ、密封して廃棄してください。

<参考>

新型コロナウイルス感染症 自宅療養者向けハンドブック(東京都福祉保健局)

妊産婦のみなさま向け新型コロナウイルス関連情報(リンク集)(東京都福祉保健局)

5 心のケアに関すること

自宅待機等により、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります。日本赤十字社では、こうした不安やストレスにどのように対処したらよいのか、そのヒントを紹介しています。ぜひご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介(日本赤十字社)

6 災害発生時の対応について

災害の発生により命に危険が及ぶ可能性がある場合、自宅でお過ごしの陽性者の方は、他人と接触しな
い避難場所を検討する必要があります。下記のチラシを必ず一読し、事前の備えをお願いします。

必読チラシ

【自宅療養者用】避難者カード〔令和3年8月作成西多摩保健所〕

療養終了後の生活について

自宅・宿泊療養施設・病院での療養が終了すると、人に感染させる心配はないと考えられますが、療養終了後約4週間は以下の点に留意して過ごしてください。

1 一般的な感染予防策を徹底してください

石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がけていただくとともに、マスク着用等の咳エチケットを守ってください。

2 健康状態を毎日確認してください

毎日体温測定を行い、発熱(37.5℃以上)やその他の症状の有無を確認してください。

3 後遺症の相談について

PCR検査等で陽性と診断されてから1~2か月以上経過し、何らかの症状がある方を対象に、都立病院や公社病院に「コロナ後遺症相談窓口」が設置されています。

都立・公社病院における「コロナ後遺症相談窓口」について(東京都病院経営本部)

新型コロナウイルス感染症 後遺症リーフレット(東京都福祉保健局)

4 新型コロナウイルスワクチン接種について

初回(1回目・2回目)接種、追加(3回目以降)接種にかかわらず、新型コロナウイルスに感染した方もワクチンを接種することができます。
なお、感染後や治療後は、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。

<参考>

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)

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お問い合わせ

このページの担当は 西多摩保健所 保健対策課 保健対策担当 です。

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