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濃厚接触者の方へ

身近で新型コロナウイルス陽性者が発生もしくは接触があった方について、
下記リンク先のチェックリストに当てはまる場合は、外出自粛と健康観察等必要なご対応をお願いいたします。

濃厚接触者判断チェックリスト(福祉保健局感染症対策部)

外出自粛と健康観察期間について

濃厚接触者の方には、新型コロナウイルス感染症患者と最後に接触があった日(下記「最終接触日の考え方を

参照」)の翌日から7日間は、外出の自粛と健康観察をお願いします。

ただし、オミクロン株以外と判明した患者の濃厚接触者の場合、期間は7日間ではなく14日間となります。

濃厚接触者の健康観察期間のイメージ

最終接触日の考え方

患者と生活を共にする家族や同居者の最終接触日については以下のとおりです。

  • 患者の発症日(患者が無症状の場合は検体採取日)

又は

  • 患者の発症等により家庭内で感染対策を実施した日

のどちらか遅い方を最終接触日とします。
ただし、家庭内の他の家族が発症した場合や、無症状であった患者が発症した場合はその発症日が最終接触日となります。

家庭内での感染対策とは

  1. マスク着用
  2. 手洗い・手指消毒の実施
  3. 日用品の共用を避ける
  4. 患者が触る場所の消毒

など日常生活を送るうえで可能な範囲の対策です。
健康観察期間が終了しても、同居する患者の療養が終了するまでは、健康観察を行い、会食などを避けるなど、感染対策を続けてください。

なお、陽性者と同居していない濃厚接触者については、「最後に接触があった日」を最終接触日とします。

濃厚接触者の自宅待期期間計算用Excelシート

濃厚接触者の自宅待機期間を自動で計算するエクセルシートを掲載しておりますのでご活用ください。
「0日目」に当たる日付を入力していただきますと、待機解除までの日程が自動で表示されます。

自宅待機期間イメージ
シートイメージ

健康観察について

1日2回(朝・夕)体温測定をし、ご自身で症状の有無を確認してください。

症状がある場合の受診について

発熱などの症状がある場合、直接医療機関には行かず、陽性者(同居家族の場合)が診断を受けたクリニック、またはかかりつけのクリニックへ電話連絡し、指示に従ってください。
受診先をお探しの方は、東京都発熱相談センター医療機関案内専用ダイヤルへお電話ください。 

  • 名称:東京都発熱相談センター(看護師・保健師が対応)
  • 電話番号:03-5320-459203-6258-5780(24時間対応)
  • 名称:東京都発熱相談センター医療機関案内専用ダイヤル(一般オペレーターが対応)   
  • 電話番号:03-6732-8864(24時間対応)

お困りの点があれば西多摩保健所(0428-22-6141(平日午前9時から午後5時まで))へご相談ください。

生活上の注意点

1 外出や周囲の方との接触を避けてください

  • 不要不急の外出や周囲の方との接触は控えてください。やむを得ない場合は、マスクの着用と手指衛生などの感染予防策を必ず行ってください。
  • 新型コロナウイルスワクチン接種を予定している方は、保健所から指定された外出自粛期間中は接種をお控えください。

2 同居者がいる場合は、以下の点に注意してください

  • 同居者同士の接触をできる限り避けてください。
  • タオルや食器等の共用は避けましょう。
  • 咳エチケット、石けんと流水での手洗い、手指のアルコール消毒を心がけてください。
  • 手を触れる共用部分(例えば、ドアノブ、電気のスイッチ、トイレの便座やレバーなど)は、濃度70%以上のアルコール又は0.05%次亜塩素酸ナトリウムの消毒液で、拭き取り消毒を行ってください。
  • 鼻をかんだティッシュや使用した使い捨てマスクは、すぐにビニール袋に入れ、密封して廃棄してください。

<参考>

3 心のケアに関すること

自宅待機等により、それまで感じたことのない不安・心配におそわれることがあります。日本赤十字社では、こうした不安やストレスにどのように対処したらよいのか、そのヒントを紹介しています。ぜひご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介(日本赤十字社)

4 災害発生時の対応について

災害の発生により命に危険が及ぶ可能性がある場合、自宅でお過ごしの濃厚接触者の方は、他人と接触しない避難場所を検討する必要があります。下記のチラシを必ず一読し、事前の備えをお願いします。

濃厚接触者の定義(参考)

国立感染症研究所の「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領」(令和3年1月8日版)によると、濃厚接触者とは、新型コロナウイルス感染症患者(以下、患者と表記)と感染可能期間(※)において当該患者が入院、宿泊療養又は自宅療養を開始するまでに接触した方のうち、次の範囲に該当する方のことを言います。

  • 同居あるいは長時間の接触(車内・航空機内等を含む)
  • 適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護した
  • 患者の痰や体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い
  • 手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、患者と15分以上の接触があった(周囲の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

※感染可能期間とは

  • 発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状(発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐など)を呈した2日前から退院又は宿泊療養・自宅療養の解除の基準を満たすまでの期間
  • 無症状病原体保有者の感染可能期間は、陽性確定に係る検体採取日の2日前から退院又は宿泊療養・自宅療養の解除の基準を満たすまでの期間

関連リンク

身近な人が新型コロナウイルス感染症になった方へ~自分が濃厚接触者だと思ったら~(福祉保健局)

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お問い合わせ

このページの担当は 西多摩保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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