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新型コロナウイルス感染症予防についてのメッセージ

西多摩圏域にお住まいの皆様へ

西多摩圏域の施設・医療機関職員の皆様へ

 

                         西多摩新型インフルエンザ等感染症  

地域医療体制ブロック協議会 会長 玉木 一弘

東京都西多摩保健所      所長 播磨あかね


西多摩新型インフルエンザ等感染症地域医療体制ブロック協議会(以下、「ブロック協議会」という。)は保健所が主催する会議体で、医師会、歯科医師会、薬剤師会、病院及び市町村等から構成され、感染症に係る西多摩地域の医療体制等について協議しています。

ブロック協議会では、令和2年度より新型コロナウイルス感染症対策について検討を進め、令和3年3月22日に開催した会議において、新型コロナウイルス感染症に対しては地域ぐるみで取り組む必要があるため、地域の皆様に向けて感染予防等に関するメッセージを発出することを決めました。

本メッセージでは、地域の皆様に取り組んでいただきたい感染予防のポイント等を簡潔にまとめておりますので、御参照いただき、実施をしていただけると幸甚です。

なお、最近は、ウイルスの変異株について報道されておりますが、変異株に対しても感染予防策の基本は変わりません。皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症予防の着実な実施に御協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症予防についてのメッセージ

1 感染予防のポイントは2つです。


(1)飛沫感染を予防しましょう

  • つばを飛ばしたり、つばを吸い込んだりしないよう注意するとともに、せきエチケットを徹底しましょう。
  • 会話をするときはマスクをし、1メートル以上の距離をとりましょう。
  • 食事中は会話を控え、会話は食べ終わってマスクをしてからにしましょう。

(2)接触感染を予防しましょう

  • 手には見えないウイルスや細菌が付着しています。ウイルスの付いた手で、鼻、目、口を触ると粘膜を通してウイルスが体の中に入るので、鼻、目、口を手で触らないようにしましょう。
  • 手洗いの5つのタイミングで、手を清潔にしましょう。※アルコール消毒も有効です。

手洗いの、5つのタイミング


2 早期診断に努めましょう。

  • 鼻水、悪寒、だるさ、発熱等の風邪のひき始めの症状が出た場合、東京都発熱相談センター(電話番号:03-5320-4592)又はかかりつけ医に電話して、指示を仰ぎましょう。

3 ウイルスを寄せつけないための生活をしましょう。

  • 免疫力は、食事(腸内環境を整える)、十分な睡眠、体温を上げる運動(ウォーキングや筋トレ)で維持・向上が可能です。

4 新型コロナワクチンは発症を防ぐ効果が認められています。

  • 現在、各市町村では、4月のワクチン接種開始に向けて準備を行っています。ワクチンの接種については、順次、通知が発出されますのでお待ちください。

5 事業者の皆様へ

  • 常日頃から、新型コロナウイルス感染症の予防に努めるとともに、従業員が感染した場合でも濃厚接触者が発生しないよう、三密回避を含め、職場内の環境整備をお願いします。    
  • 発熱等の症状がある従業員が休暇を取れるよう、休みを取りやすい環境づくりをお願いします。

6 誤解や偏見の意識を乗り越えましょう。

  • 誤解や偏見は、「自分は感染していない、感染しない」という他人ごと意識から始まります。
  • 「誰もが感染しているかもしれない」という想定の下、自分自身や家族、仲間や周囲の人々を守っていきましょう。

お問い合わせ

このページの担当は 西多摩保健所 企画調整課 です。

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以下 奥付けです。