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南多摩看護専門学校では4月28日(木曜日)に第27回戴帽式を挙行しました。

戴帽式1

式に先立ち行われた記念講演は、当校の卒業生である朝倉先生より紛争地域の医療についての御講演を頂きました。過酷な環境の中で看護を行う大変さや、言語の壁、そこで通ずる技術を提供するための適応力や知識がより必要だということを学びました。また、医療環境が充実しているところで看護をすることが出来る有り難さ、看護の可能性の広さも感じることができました。質疑応答も活発で、興味深く聴講したことがうかがえました。

戴帽式では加藤校長から、コロナ禍が続いてる学校生活の中で努力をしてきた戴帽生に祝福の言葉がありました。そして、戴帽式の意義と看護の理念を継承していくことの大切さ、「初心忘るべからず」という心構えについて式辞がありました。キャップを戴き、ナイチンゲールの灯を継承しました。私達、戴帽生は『誓いの言葉』として、患者さんに寄り添い、一人一人に真っすぐ向き合う看護を目指すこと、仲間と信頼し合い、切磋琢磨し合いながら看護の道を歩んでゆくことを誓いました。

戴帽式3

戴帽式4

戴帽式5

先代から行われる伝統文化である「博愛・責任・清潔」を表すキャップをかぶることによって、看護師という職業に対する情熱や人の命にかかわる責任感を再認識できました。現代ではキャップを被り患者さんの前に立つことはありませんが、常に被っている意識を持ってこれからの学業に取り組みたいです。

 戴帽生代表 学生より

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